Delicious Library

Delicious Libraryという、amazonのフロントエンドというか蔵書管理ソフト。OS X用。
404 Blog Not Found:delicious library = iAmazonから。

この記事にあるように、まさにこれは「iAmazon」といってもいい使い勝手とクォリティで、なかなかすばらしい。持っている本、CD、DVD、ゲームなどがどんどん中に整理されていく。
amazonをバックエンドのデータベースとして使っているわけだが、というかこれはamazonの素敵なフロントエンドなわけだが、タイトルやキーワード入力でどんどんネタがあがってきて、必要ならamazonの当該ページにも行くことができる。
任意のブラウザで見ているamazonの商品ページをこのソフトにdrag & dropすると、当然のようにアイテムとして登録されるのも、あたりまえのことがあたりまえにできる素晴らしさとして、なかなかたいしたものだ。気持がいい。

MacBook Proの内蔵カメラで商品のバーコードをどんどん読み込めるのもすばらしい。ただ認識率はそう良いわけではなく、いくらかざしてもちっとも認識してくれないこともあるし、逆になんでこんなに雑にぼけたピントでかざしただけなのに「ピッ」とわかってくれるんだろう?というときもある。

このソフトはシェアウェアで、無料お試し状態だとアイテム登録が25個までに制限されている。速攻で購入。ただ、購入して正規ライセンス状態でつかっていても、amazonへのアフィリエートリンクは元のままだ。ちょっとどうかな。もっとも、ここに自分のアフィリエートリンクを入れてみたって、これを使うのは自分だけだし、自分が自分のアフィリエートコード経由でモノを買ったって、最終的にさっぴかれるので意味はないんだけど。

あとこのソフトは、どれを誰に貸しているかを管理もできるので便利だ。返却期限の管理もできるので、逆に図書館に借りているCD、本を、それぞれの返却期限をつけて記録しておくこともできる。(図書館に「貸している」ことにして登録してしまえばok)当然iCalとは勝手に同期する。

DashboardWidgetもちゃんと用意されている。