DIGGER
エミテラス所沢で、IMAXで鑑賞。
メタフィクション。あるいはメタメタフィクション。
「博士の異常な愛情」「未来世紀ブラジル」あるいはもちろんイニャリトゥ監督の「バードマン」が好きならお勧め。
エミテラス所沢で、IMAXで鑑賞。
メタフィクション。あるいはメタメタフィクション。
「博士の異常な愛情」「未来世紀ブラジル」あるいはもちろんイニャリトゥ監督の「バードマン」が好きならお勧め。
このブログをはてなブログからEmDashに移転した。
はてなブログがダメだったというわけではないのだが、EmDashでのサイト運用をすでに以下の3つやっており、いずれも結果として快適に運用できているのと、EmDashのほうが、よりClaude Codeで完全にコントロールして運用できるのが理由。
すでに運用しているサイト同様、CloudflareでWorkers+KV+R2で動かすことにする。
Claude CodeのOpus 5.5で移行計画を立ててもらい、その後の大量の記事の移行はSonnet 5.5で実行。
このブログは以下の変遷を経ている。
当初は「ブログ」という単語自体、既に日本にはWeb日記というソフトウェアのジャンルとユーザベースと歴史があるのに、それを海外から拾ってきたチャらい単語で上書きするのはなんとも軽薄なことだという嫌悪感があった。いまでもブログという単語を書いたり発音するのはあまり好きではない。
プロジェクト・ヘイル・メアリーさっそく観てきた!
2時間半のエンタメに上手にまとめていて感心した。原作は既に読んでいるけど、やっぱりどきどき、うるうるします。
ライアン・ゴスリンもいいし、ザンドラ・ミュラーがとても良かった。

あえていうと子どもたちの音楽科学教室に置いてある楽器類が渋すぎて少し気が散った。ただのモブシーンにアカデミー賞クラスの名優がちらほら居て、え、なんで? 的な。
デリック・メイじゃないんだから、カシオトーンとかでいいのよ。
なんかワッペンもらった。

良かった!
徐々に、むしろ思ったよりもスリリングに展開するストーリー、知的でどこか品のある脚本、人間ドラマ、美しい映像、しっかりしたカタルシス、レイフ・ファインズはじめみな好演。なかなか顔と名前が一致しづらいのが弱点か。
でもそれを補う意図もあるのか、イギリス人は実にイギリス人らしい苗字、イタリア人は実にイタリア人らしい苗字、南米人は実に南米らしい苗字、と、顔つきと民族感は割と寄せてたかも。
シスター長のイザベラ・ロッセリーニは、顰めっ面の中年女性の擬態をしているが絶対美人出身だろうと思ったら、イングリッド・バーグマンの娘さんだったのね。
先日亡くなったラロ・シフリン追悼で。
子供のころテレビの特番か何かでラストシーンのダイジェストを見たことあるけど、通しでちゃんと見たのは初めて。やっぱりこの手の映画の金字塔でありクラシックなんだなぁ。
ブルース・リーの抑制と軽やかな動き、そしてここぞというときのアクションと怪鳥音シャウトが素晴らしい。
妹の仇を倒した後の悲しみの恍惚みたいな顔力がものすごい。
このシーンばかり後で5回ぐらい見てしまった。
最初展開がだるめかなと思ったけど、徐々に息もつかせぬジェットコースタームービーに。
今日はNetflixで何かハラハラドキドキでスリルでサスペンスで特に何も残らないものを1本見たいな、と言う時にぜひどうぞ。