ピクセル

amazon primeで視聴。

アイディアの奇抜さはすごい。この奇抜さをストーリーに起こすなら、主人公の元ナード少年の親友がアメリカ大統領になってましたぐらいのブッコミ設定を入れて、いろんな展開に必然性を持たせ、かつリアリティを希薄にしちゃったのは正解かも。

とはいえ全体的にいろいろ雑なので、ひまつぶしに入った映画館でポップコーンを食いつつペプシでゲップをしつつ楽しんで、見終わったらすぐ忘れる、そんなダメ映画を楽しめる向きになら。 

ピクセル (字幕版)

ピクセル (字幕版)

 

帰ってきたヒトラー

ベルリン崩壊時に自殺したアドルフ・ヒトラーが、死の瞬間に現代にタイムスリップ。前半は、テレビ局を首になった青年とのバディー・ムービー風味で、ややダレる。ちょうど上映時間の真ん中あたりから俄然面白くなってくる。

既存メディアや映画のいろんなおちょくり、パロディ頻発で、そもそもこの映画「ヒトラー最期の12日間」と同じプロダクションらしいので、例の総統閣下の流れはセルフパロディだ。途中の各種ロケシーンも、これみんな素なんだろうな、ヒトラーにそんな抵抗ない市民の素の反応がかえってヤバいな、という面白みもある。

もうちょい予算と画づくりがちゃんとしてるとかなりの名作になったかもしれないが、結構な危険球をスクリーンに放った意気込みは買える一作。

ウインドシールドのデント修理

気づいたら、C5 (C5X7) のウインドスクリーン (フロントスクリーン) に飛び石キズが付いてしまっていた。いわゆるデントだ。

これは切ない。このまま放っておくと、寒暖の営みに従って次第にじわじわと傷が広がり、走行中にバーン! と割れて事故につながるのが自動車の前面窓のデントのバッドエンドだ。

正攻法はガラス全交換だが、下手すると修理代として新卒初任給ぐらいは飛んでいきかねない。というわけで、いわゆるデントのリペアキットをamazonでごそごそ探してオーダー。 

各種あるうち、品は悪くないけど輸入が雑でそのかわり安そう、という品を選んだので、案の定付属マニュアルは英語のペライチしかないが、想定内、気にしない。

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キズに染み込ませる透明液体の補修材、

その補修材をキズにしっかり圧をかけて浸透させるための治具とシリンダー、

あとは修理の際に使う透明シールやカミソリの刃などが入っている。

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キズの様子はこんなです。

まだ小さいけど、放置しておくと徐々に育ってしまうやつ。

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治具を吸盤で貼り付けます。

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車の内側から見ると、ドローンがブーンと飛んでいるみたい。 

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で、圧入するシリンダー様のものをネジ込み、補修材を流し込んでいきます。

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2〜3時間あとには、傷は言われなければわからない程度に目立たなくなりました。

なので、直った様子の撮影も難しく、撮ってません。

 

後記

やっぱ5ヶ月程度しか保ちませんでした。