バリー・シール/アメリカをはめた男

Amazon primeビデオで試聴。

アメリカ当局や麻薬密売人たちを手球にとった裏稼業パイロットの実話なおはなし。
とってもトム・クルーズさんの映画っぽい。

まあまあ。

アポカリプト

ライムスター宇多丸が絶賛していたのでAmazon primeビデオで試聴。

マヤ語映画なのがおもしろい。
とにかく一本道。
「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」と同じぐらい一本道なのがおもしろい。

結論としては、うん、まあまあ、程度。 

Sony WI-1000X

ソニーの、ワイヤレスなノイズキャンセリングイヤホン。
これは相当に大満足。おすすめ! 

首掛けネックバンド式なので、充電容量も、ボタン操作する使い勝手も、おそらく信号処理能力も何ら問題ない。材質は結構プラスチックっぽいけど、特に夏場は汗まみれの首にかけることになるので、この程度の作りのほうが却ってよい。

ノイズキャンセリング能力は、BoseのQuietComfortシリーズには負けると思うけど、ノイキャン機能を主軸に買ったわけではないので充分に満足。

ケーブルはネックバンドについている溝に収めることもできる。シューっと巻き取られる方式ではないが、実用上はこれで充分。下手に凝った機構を設けて故障部分が増えても仕方ない。

そして音質。いわゆるドンシャリ、のドン志向になるのだろう。迫力ありつつもかなり締まった低音・音圧を愉しませてくれ、とても満足。

問題点は、繁華街だと結構音が切れること。渋谷の南口〜警察署あたりの路上ではほぼ確実にバリバリに切れまくり、ほかにも混雑した駅のホームでは途絶えがちになるが、不思議なことに、気にならない。切れまくる地点を過ぎれば復旧するのが分かっており、通常状態の音質にも満足しているからだろうか。「音質優先」モードと「接続優先」モードがあるのだが、接続の安定度はどちらにしてもさほど変わらないので、いまは音質優先モードしか使っていない。

以前にもBluetoothイヤホンを買ったことはあるけれど、音質も充電容量も使い勝手もすべて不満で、買って数日で引き出しの奥に放置になっていた。 

 

でも今回はいい買い物をしたよ!