嵐山

嵐山の宿をはやめに起きて、大浴場で朝から温泉にたっぷり。
チェックアウトして、やっとこさ嵐山の風景をみる。

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この形式のトヨエースを見るのなんて30年ぶりぐらいだ。

 

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昨晩は阪急のほうの嵐山駅から夜道あるいてきたのだが、きょうは京福電気鉄道のほうの嵐山駅に向かう。

しかし川を挟んで距離も高低差もあり、連携もしてないふたつの駅が同一名称というのは、いったいどうなっておるのか。京都は町の名称もみなてんでばらばら。歴史を残そうという気持ちもわかるが、メリットとデメリットが滅茶苦茶である。iPhone 5とかiOS 6の地図が狂った、どころの騒ぎではない。次は石原慎太郎あたりに京都府知事をさせて、すべて整地させリナンバしてみてもいいかもしれない。三十三間堂とか清水寺みたいにステキだなと思ったところもあるのだが、あえてこの地域の良さを感じてみよう、という無理した気持ちもすこしあったかも。なんか京都って苦手である。

先月も京都に来たけど、インター下りてラーメン食って、またインター乗って、50分程度しか滞在しなかった。ラーメン屋以上の関係はお前とは作りたくないよ、へへへ。という感じである。たぶん中二病なのであろう。

そんなわけで、京福電気鉄道の嵐山駅は、駅のホームに足湯があるのである。
昼前の時間だとさすがに足を漬けている美女とかはいなかった。

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可愛い電気車両がくる。いいね!

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と、乗ったのはいいけど、iPhoneの乗換ルート案内をよくみたら、たった一駅で、降りて歩いてJRに乗り換えなのであった。歩く距離もそこそこあり、これならそもそも宿からこのJR嵯峨嵐山駅にまっすぐ歩いてきてもよかったぐらいだ。

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この駅からは、トロッコ列車というものが出ている。山陰本線の古いほうの線路を利用した観光鉄道だ。
DE10と貨車にお化粧をした、オッサンのコスプレのようなものである。これはトロッコじゃない。俺はこの商売には乗れないよ…

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11時19分時点の、京都駅の新幹線の時刻表。

台風で線路に木が倒れ、山陽新幹線が2時間近く遅延していたので、大阪以西からくる列車はてんで来ない。ダイヤが大幅に乱れて、ぜんぜん時間順に来ない。

逆にいえば、こんな状態でなんとか運用してるんだから大したものだ。

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そんなこととは知らず、余裕でのぞみの指定席を自動券売機で買ってしまったので、俺が乗りたい列車は岡山あたりで立ち往生。でも大阪発のただの「ひかり」はどんどん到着。

しょうがないので、「みどりの窓口」の長蛇の列に並び直し、とりあえず動いてて早いやつに買い直すはめになった。