B-2 Unit / 坂本龍一

music

先日がまんできずやってしまった Thatness and Therenessももちろん含む、坂本龍一のむかしのソロ名盤。

これが1980年に出ていたというのは、ほんとにほんとに凄いな。ぼくはたぶん中学3年ぐらいのときに、カセットテープで買ったはず。A1のDifferenciaで相当やられた。むろん Riot in Lagos は、いまだに人生のベスト5曲である。
ラジオ音声コラージュのNot The 6 O'clock News にもじわじわとやられ、そのうちKraftwerkのRadio-Activity所収のNewsとか、OMDのRadio PragueとかHolger Czukayとか、すなおにテープ・サンプリング・コラージュ方面にも耳が育っていった。

成長期になにを聴くかは重要だ。こういうのに出会っていなかったら、いま何を聴くことになっていたのやらわかったもんじゃない。

コメント

2 Comments

  1. ずんどこずんずん、ぽんぽこ。
    「The End of Europe」も稀代の名曲かと思いきや、非常に政治的でしたね。 全曲、そうなんだけどさ。
  2. yoshimitsu
    タワレコでミュージック・マガジン3月号の坂本龍一特集を立ち読みしてたら無性に聴きたくなって坂本コーナーをのぞいたら、リマスター・紙ジャケ盤がまだ残ってたのでMMと一緒に購入。 この内容で当時15万枚売れたとは驚きです。 トータル30数分というのもいい。 当分病みつきになりそう。