これは、以前どっかで見かけて気になっていて、ちょっと僕自身が洒落で機会あればやってみたいと思っていた。
そうこうしているうちにクリスマスを迎えた。娘は今年のクリスマスは、サンタさんになにか違うものを希望していたようだが、事情はよくわからないが、娘はサンタさんからこの「すしジャン! ゲーム」をもらうことになった。
ぶっちゃけ、マージャン的なあそびだ。寿司の模型をひとつずつツモって、手役をつくって、あがるだけ。片山まさゆきの「自己中」にでてきそうなゲームである。手牌は8つ。七対子みたいなアガリ形(四対子?)しかない。
すし桶からスシをツモってくるのだが、見ながらツモったら好きなものをツモれてしまうので、桶のうえに布をかぶせて、見えないよう、手探りだけでツモってくるルールになっている。
なにかに似ているな… と思ったら、息子と娘が、
「おとうさん、これアカギのやつみたい」
「わしず… マージャン!」
と教えてくれた。いやまさにそうなんだが、というかそういえば子供たちの部屋の本棚に「アカギ」「カイジ」「ノーマーク爆牌党」とかが積んであって、こどもたちが喜んで読んでいて、教育上よくないなあとは以前から思っていた。でもおもしろいからいいや。