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作務衣を着た主人の店にうまいものはない。/ 小野 員裕

まあ、そうですねー。という。僕もやたらエコだの自然食品だの無化調ラーメンだのはUZeeeEEEEEE! と思うたちなので。こういう、客に文句つける店を喜ぶとか、屈折したエコだの捕鯨反対野郎だのは、むかしの悪しきMacintoshオタクとか、へんな車マニアとかには一定数いるもので、私もたしかに二十数年Macintoshは愛用しているし、へんな車マニアでもあるけど、だからそういう筋のおつきあいというのは面倒くさくて遠慮ぎみなのだ。(クルマ関係のオフミとかめんどくさすぎ)
私が青春というか高校〜大学生ごろを過ごしたバブル期には、そこらじゅうにマイお箸箱を持参した上っ面エコ野郎がうじゃうじゃしていたことであるなあ。 

作務衣を着た主人の店にうまいものはない。

作務衣を着た主人の店にうまいものはない。

 

とはいえ、この本を読んだからといって特段の知見が得られるわけでもないので、「あるあるー」気分で時間をちょっとつぶしたいときにお勧め。という感じ。