読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SEIYU BGM 2016/11/5

music

いつも楽しみ、あの素晴らしい「SEIYU BGM」 

2016年11月5日付けのセットリストが出ていたので、またプレイリストにしてみたよ。

Spotifyのプレイリストも。全曲は揃いませんでした。ざんねん。

  • SISTER SHADOW by RODDY FRAME
  • I'M GONNA BE (500 MILES) by THE PROCLAIMERS
  • WHY by ANNIE LENNOX
  • BOTTLE OF RED WINE by DISLOCATION DANCE
  • SONG FOR WHOEVER by BEAUTIFUL SOUTH
  • AIN'T THAT ENOUGH by TEENAGE FANCLUB
  • MULL OF KINTYRE (夢の旅人) by WINGS
  • MY WANDERING DAYS ARE OVER by BELLE AND SEBASTIAN
  • FORGIVENESS by SWEETMOUTH
  • SUNDAY by THE VIEW
  • LIKE LOVERS DO by LLOYD COLE
  • LET THERE BE LOVE by SIMPLE MINDS
  • THE KILLING MOON by ECHO & THE BUNNYMEN

 

SEIYU BGM 2016/9/21

music

いつも楽しみ、あの素晴らしい「SEIYU BGM」 

 

気づいたら2016/9のイシューも出てました。
さっそくYouTubeプレイリスト作成。

 

せっかくなので、Spotifyのプレイリストにもしてみたよ。

  • FIND MY LOVE by FAIRGROUND ATTRACTION
  • DEER IN HEADLIGHTS by DYLAN MONDEGREEN
  • SURE AS THE SKY by RON SEXSMITH
  • 1234 by Feist
  • OLD FAMILIAR SONG by REBECCA MARTIN
  • GENTLE TUESDAY by PRIMAL SCREAM
  • CHECK MY HEART by THE PASTELS
  • LOVE ON A FARMBOY'S WAGES by XTC
  • DAS SPIEL by ANNETT LOUISAN
  • CROSSROARDS by TRACY CHAPMAN
  • DAY BY DAY by Bet.e and Stef
  • FEVER DREAM by BEN WATT
  • NUMBER ONE SON by CAMERA OBSCURA
  • JEAN'S NOT HAPPENING by THE PALE FOUNTAINS
  • INSENSITIVE by JANN ARDEN

Fairground Attraction, Primal Scream, XTC, Tracy Chapman, Camera Obscura, Pale Fountainsと、東京育ちの40代を直球で殺しにきてるよね。

YouTubeもSpotifyも、両方ともそれぞれに存在する曲から選ぶしかないので、抜けも1曲ぐらいずつあるよ。ごめんね。

では、enjoy!

 

つづきはこちら

トーマス・ルフ展 (東京国立近代美術館)

art

以前見たアンドレアス・グルスキー展は実によかった。

よかった、よかった… と、折につれ想い出していると、グルスキーと同門のフォトグラファーであるトーマス・ルフが結構いいという話をその筋からいただいて、行ってきた。北の丸公園の近美。撮影可能なので、いいカメラを持っていくのも良い。

 

f:id:mrmt:20160918155307j:plain 

f:id:mrmt:20160918152132j:plain


行ってみて感じたこと。

前半は、そんなにそうでもないのです。

この展示の告知でよく採り上げられている、匿名性の強い肖像写真を大判で呈示するやつ。

良い、んだけど、グルスキー展で味わったような、モノとしての圧倒的な存在感や、具象がじわじわゲシュタルト崩壊してくるような違和感の気持ちよさは、そんなでもない。

works 02 Porträts | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918150150j:plain

 

建築系のやつも、良いのだけど、いい建築物だなぁ、という枠をいまひとつ超えない。

f:id:mrmt:20160918150427j:plain

f:id:mrmt:20160918150245j:plain

 

制作過程がデジタルの世界と融合してきてから、徐々にじわじわ始まってくる。

jpegと名付けられたシリーズ。
jpeg画像の8x8ブロックノイズを全面に押し出した作品群。
これは実物に近寄ってしっかり観たほうがいいね。
この写真だと、なんかイマイチな写真にしか見えない。

works 12 jpeg | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151020j:plain

 

建築ものの写真も非現実テイストが混じってきていい。
ミース・ファン・デル・ローエの建築物という被写体が良すぎるんだろ、って気もするが。

works 09 l.m.v.d.r. | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151327j:plain

f:id:mrmt:20160918151341j:plain

 

press++と名付けられたシリーズ。新聞報道写真の紙焼きアーカイブと、記事の手書き原稿をコラージュした作品群。

f:id:mrmt:20160918151151j:plain

f:id:mrmt:20160918151135j:plain

 

火星のデジタル画像データを元にした作品ma.r.s

works 15 ma.r.s. | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151644j:plain

 

電磁気学のマクスウェルの方程式からインスパイアされたZyclesシリーズ。

works 13 zycles | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151821j:plain

 

日本のエロマンガのたぐいをぐっちゃぐっちゃに加工合成しまくって抽象パタンに持っていった作品Substrate。BjörkのPagan PoetryのPVみたいなやつだな。このあたりから非常にぐっと良くなってくる。

works 11 Substrate | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151519j:plain

 

Photogram

感光紙にモノを置いて表出したパタンを提示する手法。をデジタルで再構成している作品群。

あぁ、これは、イイ…

works 16 Photogram | Thomas Ruff

f:id:mrmt:20160918151851j:plain

f:id:mrmt:20160918151906j:plain

f:id:mrmt:20160918151922j:plain

f:id:mrmt:20160918203732j:plain

f:id:mrmt:20160918151954j:plain

f:id:mrmt:20160918152007j:plain

 

後半からぐっと良くなってきて、満足。

ついでに、MOMATの常設も。いつものおなじみのパウル・クレーとカンディンスキー。

f:id:mrmt:20160918153236j:plain

f:id:mrmt:20160918153247j:plain

 

グルスキーの作品も展示されてました。

f:id:mrmt:20160918154457j:plain