E.T.

Amazonプライムビデオで視聴。1982年作品。僕はいちおう映画館で封切のときに見ているから、それは15歳のときか。観るのはそれ以来だから35年ぶりだ。

死にかけたときのE.T.は干柿とか干し芋みたいである。 

ドリュー・バリモアはこのときまだ7歳だが、実に巧いなぁ。才能なんだなあ。でもなんでこの映画がPG12なんだろう。

ジュラシック・パーク

Amazonプライムビデオで視聴。1993年作品。僕は1992年に社会人になって、CG映画と縁の深いCGプログラマーになり、そして翌年にILMが放った映画CG利用の金字塔がこの映画だ。完成度、スケール、技法などなどいろんなことがこの映画でdisruptされた。

いま見ると何もかも懐かしい。SiliconGraphicsのグラフィック・ワークステーションも大活躍。デブのハッカーの愛機IRIS Crimsonとかね。僕の当時の愛機IRIS Indigoももちろんある。

25年目のキス

ドリュー・バリモア主演のラブコメディ。Amazon Primeビデオで視聴。

高校のころ全くもてなかった主人公が、再び高校生に扮して学校に潜入し、いつかの夢を取り戻す。ストーリーは大変ベタだが、これはベタなほど役者の良さが引き立つやつで、Drewがブスで地味な様子から恋して輝く女の子までオーバーアクトにならずしっかり主人公を演じていて巧い。彼女を助ける弟との姉弟愛というか友情も心地よい。結構おすすめの一本。 

MI5: 消された機密ファイル

ひたすら渋いイギリスのスパイ映画。Amazonプライムで視聴。

主人公は壮年の国内情報員。ドンパチや色模様、アクションは一切ない。言うなれば、シン・ゴジラからゴジラを一切抜いて、登場人物を数名に絞って、イギリスの曇天のもと、大人感満点に仕上げたような一本。 そう、「スパイ」というより「公務員サスペンス」なのだ。

原題はpage eight. 名前の由来は、内容を観ればわかる。邦題はいかにもスパイスパイしたものになってしまっているが、仕方ないところかな…

大人の役者による渋めの人間ドラマを観たい人にはお勧め。