いつでも会える

ちいさな仔犬が、飼い主のちいさな女の子のことを想う絵本。

その女の子は、死んでしまったのだけれど、仔犬にはそのことがよくわからないのね。

こう、もういない飼い主のことを犬が慕うというのは、渋谷駅の忠犬ハチ公の昔から日本人の DNA を直撃する必殺パターンなわけだが、

実にずるい(笑)というか、わたしも、単に読むだけならだいじょうぶだけど、子供たちに読んで読んでと言われて音読していると、必ず、やられます。涙で鼻がつまって、声がでなくなっちゃうのね。

What's Going On? / Marvin Gaye とか、Russians / Sting あたりも、声を出してうたうと、必泣パターンだ。

War is not the answer, for only love can conquerer the hate だし、I hope the Russians love their children too なわけですよ。

...むぅ、やばい。打つのでも だめかね。

いつでも会える

いつでも会える

  • 作者: 菊田まりこ
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 単行本
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