ターミネーター ニュー・フェイト

movie

過去のストーリーはあまり気にしないことにして面白く後日譚を作るとこうできるのね、という一本。老齢に差し掛かったサラ・コナーとT800がふたたび活躍。未来からの女兵士も健気でかっこいい。

とはいえT2の完成度とまとまりがあまりに良すぎて、続編ってやっぱり難しい。T2も続編のひとつだけど。
これに打ち勝つとしたら、30年前のハリウッドに殺人ロボットを送り込んで、ジェームズ・キャメロンを…

シトロエンC5 (X7)に関する記事

car

2017年7月に購入したシトロエンC5 (2代め、X7) に関する記事です。

修理代などはここにはあまり詳しく書いていません。

こういう症例をどこそこのディーラーでいくらで直していただいた、という情報をブログやメーリングリストなど公開媒体に書いたら、それを読んだ別のかたが、なぜオレも同じ状況なのに同じ値段でやってくれないんだ、という論調で、ディーラーさんや投稿者に、あまり友好的ではない感じのやりとりをしていたのをむかし見たことがあります。どなたかの参考になればと、良かれと思って開示したことで、お店に迷惑がかかってしまうこともあるんだなぁ、とおもいました。

シトロエンC5 X7 リモコンキー電池交換

東京2020五輪達成

シトロエンC5 (X7) ウインドスクリーンのキズ

ウインドシールドのデント修理

Aピラーのカバーが吹っ飛んだ

シトロエン仙台〜タイヤ&ホイール館フジ〜水車生そば

90km以下に留めよ、という警告

シトロエンC5 (X7) にマツダNDロードスターのカップホルダーをはめてみる (2)

シトロエンC5 (X7) にマツダNDロードスターのカップホルダーをはめてみる (1)

1000円のサイド収納ボックスが有効

瞬間燃費計

AL6

至高の中二カー、2代めシトロエンC5。またハイドロに戻りました。

すばらしき世界

movie

役者さんみんないい。配給もぐっと広がって良かった。いい映画。特にラストシーンの切って落としが今作でも良い… 感情をぐっと掴んで余韻残して終わる、いつもの良さ。すこし「蛇イチゴ」へのセルフオマージュも感じた。

西川監督作品としてみると、もう少しユニークなプロット、意外な心理展開を期待してしまったり、そういうややこしい題材をみごとに映画にできる監督、ほんとは。と贅沢なものねだりをついしてしまう。

でも、素晴らしい人には商業的にも成功してほしいので、今後は「わかりやすいの」「ややこしいの」を交互に出してほしいな… と、わがままなことを思った。

ROOM237

movie

シャイニングのめり込みオタクさんたちの思い込み語り103分。
こういうのは嫌いではない。
僕自身がシャイニングにはそんなに思い込みがないので、基本的な知識はいちおうあるものの、話の輪?にいまいち入れなかった。他の作品についての一本だったらまた違うかな。

search/サーチ

movie

面白かった!

行方不明の娘を追うパパの、言うなればパソコンアクション映画。でもすべてが自然で細やか、わざとらしい超人ハッカーみたいなものは出てこない。安易な「パソコン・ネット=悪」みたいな構図にも落っこちてない。むしろ画面上の振る舞いを通して心の動きまで描写できている。これはちょっと見てみてもいい一本。

パラサイト 半地下の家族

movie

韓国映画や韓国ドラマはあまり見たことがなかったけど、評判になっているものは、ストーリーにぐいぐい引き込んでいく力があるな! と。

画がきれいだし、話や演出は、グロすぎもせず、しつこすぎもせず、あっさりしすぎもせず、バランスがいい。

これだけ展開しちゃった話を最後にどうするんだろう? と思ったが、なんとか着地。観終わったあとの感覚が「インターステラー」になぜか近い。

ロストブレット 窮地のカーチェイス

carmovie

TAXiとマッドマックスを足して4で割ったようなフランス映画。
撮影も役者も渋いというか地味です。

主人公は屈強実直、仁義に堅くて強い。でもって改造や溶接に強いクルマの整備士。
敵役の、裏で麻薬商売やってる悪徳警官が、顔付きや無精髭や言動など微妙に「レオン」のスタンスフィールドっぽいです、やっぱり。エンディング近くで手榴弾持ち出してきたので、この人も爆死してくれるのかと思ったけど、ゲイリー・オールドマンみたいにはいかなかった。
ストーリーも、一本道ではありつつ細かいツメが雑で微妙。

この映画の美点は、マルセイユあたり? のフランスの、割とカーアクション推しの一本であること。特に、ルノー21ターボという、好きな人は好きないぶし銀の旧車・名車が下手すると主演の役者以上に主人公を張っていること。もうね、寡黙で強い主人公の男が操る、赤くて四角いヴァンテアン・ターボががんばって路上で戦ってるシーンたち。要所要所で直4縦置2リッターターボのブローオフバルブの「プッシャアー」をちゃんと観客に聴かせてくれる。たまりません。

コイツで… アンタの仇は、とってやる…
的な、男の仁義が胸アツ系のシーン
80年代のルノーの、このメーターコンソールのプラスチッキーで屋根が飛び出してきてしっかくい眺め、5から25まで当時みんなおんなじ。自分も免許取って最初がSuper 5だったので、青春ど真ん中です。

パトカーとのバトル。プッシャア感満点。モンデオなんざブチ殺せ!
こんなに四角かっこいいクルマ、DR30鉄仮面スカイラインと東西両雄じゃないかしら。
もし(編集で)ドッカンターボ性がマシマシになってたら、確実に鼻血も出てました。

待ち受けるパトカーにそこそこLaguna IIが出てくるのもすごく俺得。1台まえの愛車だったので。 地味だけどきれいだけどヘンなスタイルが実によかった。街で見かけたのは10年に1回ぐらいだった。FBM会場ですら他に1台しかいなかった。

なのでこれは、古めのフランス車ずきのオジサンが、まるでアダルトビデオを観るように、21 Turboのプッシャァーなシーンだけ飛ばし飛ばし鑑賞する。そんなスタイルでぴったりな一本かもしれません。
つまりこれは「ヴァンティアン・ターボ ポルノ」です。ここにピンと来る人にはお勧めだし、ピンと来なかったら、スルーでいいかも。ピンと来る人は、うーん、国内に15人ぐらいはいるかなぁ。


www.youtube.com

ゴールデンハムスターを飼い始める

diary

自宅でゴールデンハムスターを飼うことになった。

奥さんの勤務先で、同僚が飼っているハムスターが、気づいたら8匹も出産していて、養子縁組を求めていた、というきっかけ。
買ってくるのではなくて、ひょんなきっかけで共存共栄で同居を始める、ということなら歓迎だ。

ゴールデンハムスターという種別は、おとなしく、噛みつかず、人に慣れやすいらしい。飼いやすくてよい。

どうせ一緒に生活するなら、楽しく過ごしてほしい。ケージは大きめのものがいいな。でもって、自宅の居間に置いても雰囲気を壊さないもの。
ベルギーのSAVICというメーカーのものを見つけた。これがいい!

いわゆる回し車は、いまは水平方向に設置するタイプのものがあるようで、このほうが体格によらず、当人? にも楽しんでもらえそう。これにする。

むっちゃ回っております!

最初はまごついていたみたいだけど、がんがん回ってくれたあとは、疲れてお腹も空いたのか、水はちゅうちゅう飲んでくれるわ、ご飯はカリカリ食べてくれるわ、筒にぐるぐる潜ってくれるわ、寒かろうと思って入れたふかふか靴下に暖かそうにもぐりこんでくれるわ、自由自在に1階と2階を行き来してくれるわ、おうちに自分でパルプを運び込んで寝床を作ってくつろいでくれるわ、設備や福利厚生を満喫いただいていて、こちらとしても申し分ない。

とはいえ、やっぱり夜は寒いらしいので、吉祥寺の北にあるペットのコジマに寄って、餌も含めてさらに調達。
ここに来るのは新婚当初にリスを飼っていたとき以来。四半世紀ぶりだ。

お店の人にいろいろ伺って、これを買ってみる。様子がわからないときは、アドバイスをくださるお店にいくのがいちばん。

ミニマルランド ほっとハム暖フィルムヒーター

ミニマルランド ほっとハム暖フィルムヒーター

  • 発売日: 2019/09/18
  • メディア: その他
 

あとは、以前から食べ慣れていたらしい、これとか

スクランブル

movie

主人公はクリント・イーストウッドの息子さんなのね。

登場人物やプロットはがちゃがちゃしていてイマイチ。
そのかわり、南仏の風景、そしてクラシックカー群はとてもキレイ。
わーい、ブガッティ・アトランティークがぐいぐい走ってる! (本物かなぁ) と愉しめば充分だろう。

スクランブル(字幕版)

スクランブル(字幕版)

  • スコット・イーストウッド
Amazon