シトロエンC5 X7 リモコンキー電池交換

car

シトロエンC5 (2代め、C5X7)のリモコンキーの反応が悪くなってきたので、電池交換。

C5X7のリモコンキーは、電池がヘタってくると、

  • (2021/1/1) 1日以上おいて乗車しようとすると、例えば昨晩クルマで帰宅して、今朝またクルマに乗ろうとすると、リモコンキーで解錠しようとしても無反応。
    物理鍵の部分を車のドアノブの鍵穴に差し込んで解錠するぶんにはもちろん問題ない。そうしてクルマに乗り込んで運転をはじめ、出先でちょっと駐車して施錠解錠などするぶんにはリモコンキーも快調動作。翌日にはまたリモコンキー無反応。
  • (2021/1/4) より電池がヘタってきたせいなのか、出先で車を降り、リモコンキーでロックしようとしても無反応。

という挙動をします。現象に最初に遭遇したのが元旦だったので、年またぎにかかわる問題かと一瞬おもったぜ……

まぁ単にリモコンキーの電池の問題だろうと、電池を交換。

使われている電池はボタン電池は、ごく普通のCR1620です。

リモコンキーは、お尻の部分にある四角い凹みに、1円玉でも入れてコジってやれば、開きます。

開くと、こんな。

基盤部分は、単にのっかっているだけなので、簡単に外せます。

基盤を裏返すと、ボタン電池が出てきます。
電池は、単に手前にすべらせれば外せます。

交換前の電池は、スイスのRENATAというメーカーのものでした。

排水溝の掃除のこれまで

1983

自宅落成 (築37年)

2014.4

何かのついでに下水の掃除で業者さんに来ていただいた

2015.1

流れに問題を感じる。特に2Fトイレの流れが悪し。
ほか、1Fトイレ, 1F洗面所もスッキリ流れない感じ。

2015.1.31

建物裏の汚水桝に満々と水が溜まっていた。
「ということは汚水桝より下流に(も)問題があるはず」と考えた

ほぼ1年ぶりに業者さんに来てもらうことを考える。
水道関係のポータルサイトいっぱいあるんだな。ただあまりアフィリリンク感はしない

いくつかのポータルサイトで、それぞれトップだったものがこれ

今回はこの最後のやつに電話してみた。電話してみると、全国をたばねたコールセンターにかかる。概要をヒアリング。業者からコールバックさせるとのこと。あれこれ電話が来て、それぞれ35,000円から7万8万、ヘタすると20万とか言われてびびる。いったん見送る。

とあるブログ記事をみて、自力でパイプクリーナーで掃除することを検討する。

パイプクリーナーの検討と購入のため、朝霞のドイトへ行ってみる。

参考としたブログにあるような2000円クラスのクリーナーはなかった。

金属板を継ぎ足すタイプは7000円ぐらい。

ちょっと大仰すぎて、使えねえなこりゃ……

「パワフルパイプクリーナー」というものを買ってみた。

中に入っているのは、15mの強靭な、金属でできたフレキシブルな管。なかなか手応えあり。丸まってるのを展開する作業だけでも、ちょっと注意深く、まわりに人がいない状態でやらないと、怪我するかもしれない。

汚水桝から下流に突っ込んでみたが「手応え」なし、状況変化なし

2015.2.1

いろんな情報いわく

  • 排水溝液(ジェルタイプがオススメです)
  • 地元の水道局に電話して紹介してもらうのがいい
  • 薬剤を使うならピーピースルーがいい

ということで、次は「ピーピースルーF 600g 業務用排水管洗浄剤」作戦を行ってみる。amazonお急ぎ便にした。

これを汚水桝, 2Fトイレに投入。

結果、夕方には汚水桝の水面は下がった、2Fトイレの流れも改善された気はした。

2015.3

結局 流れ 改善されず

2015.3.14

カオ・コーポレーションさんにお電話。来ていただいた。解決! 21,600円

2020.12.29

イマココ。さてどうするか。

ピエロがお前を嘲笑う

movie

タイトルや導入部あたりまではあまり期待していなかったが、結構まとまりよく楽しめた。予算てんこもりのハリウッドのブロックバスター映画みたいな派手さはなく、画も役者たちも若干地味だが、これはこれでドイツ映画として愉しめばよい。これはマイケル・ベイ監督作品とかトム・クルーズ主演の一本ではない。
よわよわ感ある主人公、イケイケだったりアホタトゥーだったりする仲間、やや薄味ながらきちんと説得感と存在感ある捜査官のおばさん、全員がとってもドイツっぽい。ヒロイン役の女の子もごくフツーレベルのルックスで、収まりがよい。ここだけアン・ハサウェイみたいな美女が出てきてもリアリティ・ラインがブレてしまう。

ハッカー系の映画は、ときに荒唐無稽で非現実な展開のものがあったりするが、本作では、それなりにリアルな行動やコマンド類と、それを映画として分かりやすく見せることのバランスが結構よかった。ここも地味さが逆に高評価。

終盤の展開はネタバレ厳禁のたぐいだが、壁のポスターや、冒頭に出てくる小道具が伏線ヒントとして効いてくるあたりもなかなかいい。ラスト近くの角砂糖4個が実によかった。

ゾディアック

movie

デヴィッド・フィンチャー感高くて良い。
ロバート・ダウニー・Jrはじめ出演者もみんな良い。
デヴィッド・シャイアーのスコアも良い。
ちょっと長めだけどなかなか良かった。

ゾディアック(字幕版)

ゾディアック(字幕版)

  • ジェイク・ギレンホール
Amazon

最後のSSD換装可モデル: Touch BarなしMacBook Pro 13 (2017)

tech

2017/7に購入したMacBook Pro Retina 13を愛用しているのだが、SSDが256GBしかない。

13インチMacBook Pro Retina購入

256GBもあるのに「しかない」というのも世の流れだ。最近はCatalinaやBig SurなどOSアップグレードのたびに、ディスクがありませんと言われ、いろんなものを退避したりする。音楽制作や動画制作にも使っているので、もっとのびのびと使いたい。

ここでM1に買い替え! もいいのだが、まずはSSD換装を調べてみる。過去にもMacBook ProやMacBook AirをSSD換装して、良好なコスパで2〜3年は快適に延命できたからだ。

SSD換装できる最後のMacBook Pro

このMacBook Proは
MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)
というやつで、

品番 A1708
機種ID MacBookPro14,1
部品番号 MPXT2J/A

この世代で、かつTouch Bar非搭載のモデルは、SSDを換装できる最後のMacBook Proらしい。Touch BarモデルからはSSDがロジックボードと一体化してしまっており換装がムリらしい。私のはもちろんTouch Bar非搭載モデル。ラッキー。

換装キットが手に入りづらい

MacBookのSSD換装を複数回やったことがあるとはいえ、いずれもそれぞれの機種専用の換装キットを使っての経験だ。自己責任で中身をいじるとはいえ、誰かの検証結果と実績の組み合わせに乗っかって進めないと、怖い。

こういうとき頼りになるのはTransendだが、商品リストを見る限り、このモデル向けのSSDアップグレードキットは出ていない。

念のため英語版サイトを見てもラインナップは同じ。

中国メーカーSintechが出しているようだが、Amazon, 楽天, paypayモールなど国内通販で扱われていない。

eBayにはあり、Sintech自社の通販サイトでも購入可能だが、納期がちょっと長い。1月上旬〜中旬では待つ身がせつないし、COVID-19な世の中ではそれも若干危うい。これから年末休みに入っていくし、換装の作業したりハマったり楽しんだりとかは休暇中に済ませたい。だからすぐ欲しい。

さらに調べていると、まさに求めることをやっている動画を発見

Sintechの換装キットと同等の部材で換装を成功させている。
このインド訛り英語のおっさんに乗っかることにする。

amazon経由で、同一部材が翌々日納期で注文できることが判明。

2020.12.25に届くようだ。わーい。
All I Want For Christmas Is My Two Front Teeth.

いまのうちに外付けHDDを接続し、Time Machineバックアップを完了させておく。

SSD換装やMacBook改造が初めてなら、ドライバーセットも調達しておこう。
私の場合は、ごく普通の精密プラスドライバーに加えて、以前買ったAC6088Aというドライバーセットでいけた。この製品がベストなのかどうかはわからないが、トルクスのT4と星1.2でいけます。星というのは、いわゆるトルクスの6角ではなく5角形のやつ。ペンタローブというらしい。

物理作業

部材が届いた!

ちなみに、大きさを分かりやすくするためMacBook Proを背景に撮ってますが、映り込んでいる「Touch Barつき」MacBook Proのほうは、今回SSD換装する個体ではありません。上に書いたように、Touch BarつきMacBook Proは、もうSSD換装はできません。ねんのため。

作業は、基本的におっさんの動画のとおりにやっていけばいい。

若干補足すると

  • 特に冬は静電気にも気をつけてね
  • 裏蓋ネジは6つともペンタローブ1.2でいける。
    ただし大中小の3サイズに分かれているので、どのネジがどの穴で使われていたか忘れないように
  • ネジを外し、手前側のネジ穴に何かを注意深く引っ掛けて持ち上げ、フタを少しだけこじ開け、傷つけないよう薄いプラスチックでもまず挟み込み、勇気を出して1〜2cmぐらい持ち上げます。
    なぜ勇気が必要かというと、裏蓋はネジだけで止まっているのではなく、中央の左右端(ちょうど左右shiftキーの裏側あたり)にあるハメ込みジョイントでも硬めに止まっており、ここを「バコン」と外すには一瞬の大きな力が必要で、MacBook Proという精密機器に対しメーカー保証を失う覚悟でこれをやるには、野蛮さと繊細さの両方が必要だからです。
  • ジョイントからバコンと外せたら、(ほんとにバコンと音がするレベル)、今度は手前側に注意深く引っ張る。奥は奥で若干の差し込み構造があるためだ。ここも勇気と臆病の両方が必要だ。
  • かつ、フタも本体も、凄く薄くエッジが効いたアルミ削り出し製品なので、マジ手を切らないでね。流血が精密電気部品に染みこんで壊れるなんて、「ミッドサマー」ばりに泣くしかない。

フタ開きました。

ここからはトルクスT4の出番。おっさんの言う通り、バッテリからのフラットケーブルのコネクタを外したり、中央部のバックアップバッテリ? のフタみたいなネジを外して浮かせたりしたあと、SSDにかぶっているシールをはがし、SSDを外し、代わりにアダプタをはめ込みます。

1TB SSDも差し込んだら、精密プラスドライバーで固定し、あとは手順を引き返していきます。

ソフトウェア作業

そのまま電源入れると、OS入ったモノが見当たらないよ? とハテナマークが出る。というかディスプレイが汚すぎる。

そうじゃなくて、Option+Command+Rを押しながら電源ボタンを入れると、修復用の小さなmacOSブートイメージをインターネットから取ってきて、「macOS復旧システム」でブートする。便利だな… Sun-4をnetbootするためtftpサーバ作ったりした思い出はもう30年前だ。

お約束のMacintosh HD, APFS, GUIDパーティションマップで消去。

フォーマットできたー。

また再起動というかOption+Command+R+電源オン。

外付けHDDを接続して、Time Machineバックアップから復元に進められるのだが、ここでも落とし穴がある。

macOS Catalinaで作成したTime Machineバックアップなら、この復元メニューから復元したいバックアップを選んでそのまま復元できるのだが、Big Surで作ったTime Machineバックアップは認識できないのだ。

なので、いったんCatalinaをインストールし、それをBig Surにアップグレードしたうえで復元する必要がある。

……と、いうことだろうな、と考察するまで、数秒びびった。

Big Surの「移行アシスタント」で、改めてTime Machineバックアップを選択。
無事、おとといの最新のバックアップが復旧元の選択肢に出てきた。

もろもろ復旧。できあがり。
無事、中身1TBのMacBook Proで、この記事を書いています。

Evernote Legacyをしばらく使い続けることにする

tech

Evernoteは2011年から有料コースで使い続けている。
データが蓄積されまくっており、なので検索もできまくり、なので毎日なんでも記録しづづけている。

しかし、最近の機能と品質の低下はいただけない。
この秋ぐらいから、ちょっとしんどい。

まず、Web版の仕様が非常にシンプルなものになった。
シンプルになったぶん、操作性が研ぎ澄まされたり、動作が速くなっていれば良いのだが、まだどちらも感じることはできない。大味なUI/UX、速度ももっさりしてしまっている。

僕はWeb版はほとんど使わないので、macOSとiOSのクライアントアプリがしっかりしていてくれればいいのだが、今回のリニューアルで、少なくともmacos版アプリはelectronベースになってしまった。つまりWeb版と同じモノだ。なので僕もWeb版の大味もっさりUI/UX改悪事故に巻き込まれている。

長年サービスを継続していると、ニーズの変化、当初の設計から見直したいところ、技術的負債の返却、いやむしろ負債の積み上げ、組織の変化、などなど、いろいろありましょう。そのうえで、electronベースにして、Web/iOS/macos/Windows/Androidなど全て基本同一のコードからアプリを出し分けたい、という判断も、わかります。とってもとってもわかりますよ。好意的に想像すると、今はいろんな改善に向けた変革の道のりの途中の成長痛なんだろうなと思う。痛さなしに成長できるのがベストだけどね。

とはいえ、毎日駆使する機能が消滅したのも痛いところで、たとえば、すぐ挙げられるところで

  • Shift-Command-Tでノートのタイトルに移動しなくなった
  • Shift-Command-Dで今日の日付を挿入するコマンドがノートタイトルで機能しなくなった
  • Shift-Command-Dで今日の日付を挿入する書式設定がなくなった
  • リッチテキスト編集操作の挙動がさらにイマイチになった
  • タブがなくなった
  • 同期をexplicitにかけられなくなった
  • 環境設定が消滅した

そもそも、過去に書いたノートを参照するという、Evernoteにとって基本のキの機能の動作が危うい。データが蓄積されたノートブックを開くとノート数が0だったり、Evernoteアプリを再起動したり時間を置いてみても改善されなかったり、むしろ同名のノートブックが増えていったり(すごくヤバそうな野生の勘がする)。もっとも大事な基本機能の動作が危ういのは、弁護できない。

サードパーティから上級者向けEvernoteアプリみたいなものが別途出てれば代替選択肢になるのだが、かつてはこの手のものがいくつかあったものの、現状ないし、あまり出そうな感じもしない。

利用台数制限などライセンスの制約が厳しくなったり、価格が上がっていることは、同社も商売だし、いきなり10倍の値上げとかでもないし、金払えば済む話ではある。僕もいい大人だ。よいものには金は払っていきたい。いい大人があれこれ課金避けの工夫など試行錯誤に時間と手間を浪費するほうがよっぽど損失だ。

しかし、お金の問題ではなく、機能と自由さと安定さが減っていくのは、とても厳しい。

Evernoteから何かに乗り換えるとしたら、何がいいのだろう?

OneNote

Evernoteからのデータ移行は可能だが若干手間がかかる。

なんといっても、仕様や機能が大仰すぎる。

最近のMicrosoft製品は設計も思想もオープンで軽くなってきていて好感を持っているが、OneNoteは残念ながら、何でも詰め込んで大きく重い、悪しきkitchen sink思想のOffice Suiteの一員だと思う。

何でもかんでも添付しリッチな構造やフォーマットで記録したいこともあるが、基本はplainにシンプルにサクサクとメモっていきたい。OneNoteはこういう思想ではなさそう。

Appleのメモ

メモ

メモ

  • Apple
  • 仕事効率化
  • 無料

かなり仕様もスッキリしており、動作も軽快、見た目ももちろん良好だ。ブラウザベースでiCloud.comで利用するぶんには、Apple製品以外からも利用できる。

Evernoteからのデータ移行は、できる。
ただ、全部一気にとはいかない。年末休みに時間をとってやっていく感じになるだろう。
いったん見送り。

Emacs org-mode

Emacs使って30年(NEmacs→Mule→Emacs)、今でも毎日使ってますし、この文章もまずはEmacsで書いてますけど、さすがに2020年にorg-modeを使い始めるほどストイックではないかな…

必要な場合はリッチな構造やフォーマットでも記録したいし、そういった既存データも数千件レベルで蓄積されており、これらをorg-modeに移行するのは難しそうだ。

あとなんと言っても、基本は自分ですべてメンテナンスというのが、もはやしんどい。自分でやるのも愉しいしオープンソース大好きだけど、「何なら金払ってプロの他人に任せる」アプローチを増やしていきたい。僕はもう53歳で、たぶん20年後にはそこそこの確率で死んでいるし、死んだあとの僕のデータを息子や娘や奥さんが扱えるのか、という課題は、そこそこ現実味のあるトピックだ。俺しかわからない技術的負債は最小であるべき。「プロが金で運用してくれてる」というのは、現実社会では一つの良いオープンのかたちだ。

Notion

結構よく出来ていると思います。

  • Evernoteからのimport機能は優秀。非常に速やかに漏れなくimportできたように見える。9000個のノートをストレスなく移行できた。感銘を受けました。
  • macOSアプリは、WebアプリをそのままElectronでデスクトップアプリにしている。これは新Evernoteと同じ構造だが、動作軽快。
  • 多機能
  • 余白を多く使うUX

そのうえで、移行は見送った。

自分としては、多機能なのは良いことだが、まずは基本はさらさら書ける軽いノートであってほしい。その点Notionのノート編集機能は、WordPress 5.0のGutenbergにとても良く似ていて、「まずはサクサク書く」ノリに乏しい。

WordPressはブログなどを扱うCMSだから、「コンテンツを着々と作っていく」ノリのUI/UXでもよいと思う。しかしEvernoteの類には、頭の中にある思考と、キーボードでのタイプが脊髄直結するぐらいの軽快さ、Evernoteを使ってることを意識しない・気づかないぐらいの軽さを自分は望みたい。「よーし、Notionに記入記録するぞ!」といちいち意識するようではツライ。数日間使ってみて、仮に慣れたとしてもこのハードルはある程度より下がらないなと感じたので、移行はしませんでした。

逆に、「よーし、記入記録するぞ!」という心持ちで問題ないのであれば、Notionは選択肢として結構おすすめできます。

Evernote Legacy

そんななかで、気づいたら、古いバージョンのEvernote appが提供されていました。
その名もEvernote Legacy!

2020/10中旬には提供開始されていたようだ。

https://help.evernote.com/hc/ja/articles/360052560314-%E4%BB%A5%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE-Evernote-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B

すごい! まともに動く! www

さて、このEvernote Legacyは、いつまで使えるのだろう?

追記: Joplin

結局2022正月にJoplinに乗り換えました。

Joplinいい感じ

ようこそ映画音響の世界へ

moviemusic

丁寧な解説。明快な流れ。豪華なインタビュイー。豊富な音と画。あふれる映画愛。映画ずき、もと映画業界、もとCG業界、音創り好きな僕には大満足。
テーマと内容から、映画館で観ることをお勧めする。できれば音の良いところで。立川のシネマシティの極音上映にわざわざ観にきてよかった。スタッフロールが終わったあと、シネマシティからのメッセージも1カット入ってたりしました。

追記。字幕の「具象音楽(だっけな?)」は、定訳の「ミュージック・コンクレート」でいいと思ったよ。