2012年賀状
毎年毎年手抜きに。

例年通り、デザインはAdobe Photoshopでやって、そのままネット経由で年賀はがきに印刷してもらい、そのまま自宅へ郵送。結局これが一番らくちんで希望のものになる。

Photoshopとは言ってもElementsなんだけど。マクロ(アクション)とかCMYKばらしとかがないことに目をつぶれば、まあこれで充分じゃないかと。何か適当なお絵描きソフトからアップグレードすれば安く済むし。
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毎年毎年手抜きに。

例年通り、デザインはAdobe Photoshopでやって、そのままネット経由で年賀はがきに印刷してもらい、そのまま自宅へ郵送。結局これが一番らくちんで希望のものになる。

Photoshopとは言ってもElementsなんだけど。マクロ(アクション)とかCMYKばらしとかがないことに目をつぶれば、まあこれで充分じゃないかと。何か適当なお絵描きソフトからアップグレードすれば安く済むし。


こんどはNew Orderのトリビュート・アルバム。
正直、どってことはないモノばかりだ。
ただし!
Shedというユニットがカバーしている The Perfect Kiss が、ただただ素晴らしい。
軽く、ふわっとしていて、エレクトロニカだ。これは、いい!!
なんかフランスのユニットらしいのだが、知らなかった。あとで掘ってみる…
Shed - Bienvenue dans notre univers electro-pop


The Smithsのトリビュート・アルバム。CD 2枚ぶん、カバーがぎっしり。
ざっくり内容は:
Rubber RingをカバーしてるのはGirl In A Comaというバンドのようです。Girlfriend In A Comaの題名と演奏者名の取り違えではない。このコンピレに参加するぐらいのバンドだから、Girlfriend In A Comaという曲名にインスピレーションもらってるんだろうけどね。
全曲とも、あんま奇をてらったリミックスとかダブとかはなくて、アコースティックな、あるいはギターバンドらしき、あるいはフォーク・ロックっぽいアレンジのものなど実直な仕上げで、でも編曲上のアイディアはみんな工夫していて、単にフォー・ピース・バンドでスミスやりましたー というチューンはあまりない。
お気に入りはm1 Panicで、4AD時代のエリザベス・フレイザーかよ、というような、風呂桶エコー全開な女声ヴォーカルとギターのイントロから、しっかりと味のあるガール・ポップに展開してくれたり。
あとSome Girls Are Bigger Than Othersが5分弱とは引っ張り過ぎだけどなかなかいい。この中ではSheila Take A Bowがいちばん素直で元気なギターサウンドなんだけど、それならスミスをそのまま聴きゃいいじゃないかというか、結局The Smithsってどこが良いんだろうね。ジョニー・マーのシャープなギターなのか、モリッシーのヘンな声なのか、屈折した歌詞なのか、根暗明るい偏屈さなのか、全部同じで全部違う楽曲なのか、そもそも解散してからもう25年経ってるんだな… とかいろいろ思うことになった。
これ、CDで買うと、2枚組なのに1,580円で買えるのだが、
Please Please Please: Tribute to the Smiths
mp3やaacなどダウンロード形式で買うと、amazonからでもiTunes Storeからでも3,000円する。なんかふしぎ?
自宅ではREGZAにAppleTVをつないでいる。ご存知のとおり、1万円でおつりがくるにしてはずいぶん遊べるおもちゃだ。
そのREGZAとAppleTVのとなりには、同じく真っ黒いNASも置いている。BuffaloのLinkStationというやつだ。自分でHDD買ってきて4発にできるモデルをRAID 5で運用している。
東芝 32V型 液晶 テレビ 32H9000 ハイビジョン HDD内蔵 2009年モデル
こいつはDLNAサーバ機能も持っている。それなりに画や音が溜めこんであり、AirMac Expressで無線LANにも乗り入れているので、iPhoneやiPadやiPod touchで視たりできる。でもこれらを、肝心のREGZAで視るすべがなかった。ハイエンドのREGZAだとDLNAクライアント機能も持っているが、僕のは単純に地デジを視たりHDD録画したりするやつ。AppleTVがDLNAクライアント機能を持っててくれれば済む話なのだが、アップルはDLNAに加入してないし、BonjourやAirPlayといった自分たちの道のほうを走ってるから、DLNAにAppleTV本体が対応する可能性は政治的に難しいだろう。でも、iPhoneやiPadにはDLNAクライアントになるソフトがいくつも出ているし、またiPhoneやiPadからAppleTVなどに画面や音を共有するAirPlayという規格もある。ならつまり、iPhone, iPadでDLNAサーバにあるモノを再生して、それをAirPlayでAppleTVに送りつけてやればいいのだ。
なのだけど、音声・画像の両方をAirPlayしてくれるiPhone, iPad用クライアントがどうも見つからなかったのだ。8playerに出会うまでは。
iOS用のDLNAクライアントはMedia Link Player Lite, Media Link Playerなどいくつか試して使ってきたが、安定性、操作性ともこの8playerが抜群によくできている。
さらに、動画音声両方ともきちんとAirPlayで飛ばしてくれるものは8playerを見つけるまで出会えていなかった。


NASのDLNAサーバに置いてあるHD動画をiPhoneやiPadの8playerで再生しつつ、その動画・音声をAirPlayでAppleTVに飛ばして視聴する際も、とくにコマ落ちとか再生待ちは気にならない。かなり快適につかえる。

8playerはDLNAサーバ上にあるDVDデータも再生可能だ。だが、モノによっては再生できなかったり、最新バージョンから対応したサブタイトル選択がなんかずれてたり、そもそも再生自体がmp4より若干重かったり、あとDVDデータ再生のときはAirPlay飛ばしができないようだ。まあここはオマケ的にとらえているので気にしない。
ひとつのアプリでiPhone, iPad両方とも対応しているのも、当たり前かもしれないが嬉しいポイントだ。8player liteのほうは無料なので試してみてほしい。ただし、アイテム一覧の上から3つぐらいしか選択できないという機能制限がついている。良好なら8playerをどうぞ。450円。
ところで作者のMariia Smeshkovaさんはhttps://smeshkova.com/のひとらしいけど、なんかリア充ロシア美人である。
Mercedes Benz提供のmp3コンピレ・アルバムMixed Tapeの43枚め 'Silver Vibrations' が出ていました。

冬っぽい落ち着いた感じです。相変わらずの高クォリティ。
次は2012/2末に出るみたい。
Zeigeistはスウェーデンで活動していた3人組のエレポップ・ユニット。Zeitgeistのスペルミスではない。Zeigeist. どうしても手がZeitgeistと打ってしまうよね。
wikipediaのエントリ http://en.wikipedia.org/wiki/Zeigeist を見ると Swedish electronic band and art constellation, formed 2006 and split up 2009. They started as a collective of several artists, musicians and designers and created the art'ntainment concept. とあるので、中田ヤスタカがアパレルでもいろいろやってたりとかそんな感じに近そうだ。
内容はB級エレポップなんですが、作曲・編曲ともイントロAメロBメロAメロBメロにミドル8… の面倒くさコピペのようでいて、でもちゃんと造り込んでいる感じあり。音もコンプとか効いていていい仕上がり。アルバム全体、捨て曲があるようでないような。B級エレポップの魂をA級に作り込んだといえましょうか。悪くないです!
いちおうシングルカットっぽいチューンのThe Lake
なんかに似てるなと思ったら、We Share Our Mother's Health - The Knife に雰囲気が似てるかも。これも相当いいですよねー。キモアートなPVがかなりいい。これに比べると上のThe LakeのPVは、art'ntainmentとかおっしゃいますが、VJの埋め草ポンチループレベルとは言わないが、ぐっと落ちるかな。
サーバ群を管理していると、それらの命名規則に悩むものだ。サーバ立ち上げにおいて一番時間を要するのがホスト名の命名と言っても過言ではない。
お仕事であれば、まず無規則な連番でどんどん振ってしまい (h12345 みたいな)、それらに対して機能名称も振っていく (proxy00123 みたいな) とかが良いけど、そうでもない微妙な場合に悩むもの。
某所系の命名候補テーブルが発掘されてきたのでさらしてみる。
これは一見、女の子の名前の羅列に見える。
なんかオタクっぽい… とおもうのだが、実はこれらはすべて日本の高速道路(自動車専用道路)のインターチェンジなど施設名称から来ているという、ダブル・ミーニングである。サーバやルータやアプライアンスはネットワーク・ノードであるし、こういうものに高速道路の中継点から命名していくのは確かにアイディアだ。
このところ、渋谷のco-working space JELLY JELLY CAFEで軽めのエンジニア系イベントmixi unwiredを毎月開催しているのですが、先月の12月は、私と @imai_factory さんで mixi unwired 03: Quartz Composerで投射してみるというセッションをやらさせていただきました。
mixi Engineers' Blog » mixi unwired: コワーキング・スペースで毎月イベントをやっています
このときは省略したのですが、Quartz Composer (など) でお客さまに対してVJプレゼン的なものを行うときのチェックリスト.
急遽マシンが不調になったりなどで、急遽リブートしなければならないときもあります。こんなときは、再度プレイ可能になるまで、一分一秒が惜しいです。ですのでこういうときはオートログインはonにしておくべきです。
画面表示をしたままずっと見せ続けることが多いですし、急遽席を外したまま戻れないことだってあるかもしれません。そんなとき、3分とか5分あとにお客さまにスクリーンセーバを出してしまうのは間抜けこの上ありません。
もちろん、スクリーンセーバからの復帰はパスワード入力なしで戻せるようにしておくのは当然です。
マシンの能力は全て画面表示能力に割り当てるべきです。
TimeMachine, Spotlight, Growl, iCal通知, Simplify Media, etc..
万が一の再起動を素早くするためにも、余計なソフトは外しておきましょう。
プロジェクタにはサブディスプレイを割り当てると思いますが、背景画像が映し出されてもお客さまの気が散ったり、テイストやコンセントレーションが乱れるだけです。デスクトップ背景はベタ黒に。
これも同じく。余計なモノをお客さまにお見せしてしまうのはかっこわるいです。
サブディスプレイに最大化したQuartz Composerのパフォーマンス画面を出したり、いろいろしていると、結構マウスポインタを見失います。マウスポインタを大きくしておくのもいいでしょう。
が、ここは最近小さいままでもいいかなと思ってきています。困ったらメイン画面の一番はじっこに持ってきて振るのが一番いいかも。
うっかり何か音を再生してしまって会場の気が散らないように、本体のボリュームは0にしておきます。もちろん各種操作の効果音は全てもともとナシにしておきます。
ライブハウス会場は暗いです。想定外の場所を、想定外の人が、想定外のモノを持って想定外のタイミングで行き交ったり横切ったり、いきなり強い力で引っ張ったりします。何よりも、本番に入って集中したりアガったりしている自分自身の行動がいちばん想定外です。
ケーブル類は前もってガムテで養生しておきましょう。
なお、養生するのは、自分以外のいろんなユニット、出演者、etcのセッティングがある程度確定してからです。
ケーブルがコネクタなどで接続されている部分は、ケーブルを一巻き余裕を持った状態で固定してください。このほうが、不測の引っ張られに耐えますし、しまった後もう少し右左奥手前… の調整にも余裕があります。
ガムテはなるべく手元に置いておきましょう。とっさに何かに必要だったりします。
もちろん使うのは布ガムです。いわゆる養生用ガムテープでも構いません。
紙のガムテープは、はがすときに残るばかりで諸悪の根源です。地球上から廃絶しておきましょう。
ペンと紙も結構とっさに必要なものです。自分へのメモもそうですし、「ギターが出てないから4ch少し上げてあげて」とか現場指示を紙に書いて伝えることもできます。音を出してはいけないときとか、しゃべっても聞こえないときとかにね。
なお紙のメモ帳は、テーブルの脚がガタつくとき下に突っ込んで補正するという用途にも便利です。(これが結構ある!)
タオルもあるといいですね。僕が汗っかきというのもありますが、緊張してると余計に汗が出るひともいますし、プロジェクタの脇でパフォーマンスしてる場合、1時間以上熱風直撃で我慢せざるを得ないこともあります。
あとせっかくのプレイなんで、タバコと灰皿とビールもね(笑) 広義のドラッグなしでこういうことを演るのは人生のナンセンスです。
暗いステージや現場で, アレの結線がソレにどうなった? とか探るには、ペンライトがぱっと出る状態になっていると良いです。照明落としたステージ裏のバッグから今すぐコネクタ出したいんだけどー ;_; とかね。
できればいいものを。できれば2つ。困ってる人にぱっと貸せます。
紙じゃなくてもいいですが、何時何分何秒からどのパラメータをどう上げ下げするとか、決まってることは全て紙かテキストファイルに書いておきましょう。
本番中の自分は、何一つ自分では記憶も判断もできない、地上最強のアホである。ぐらいに考えておくと、うまくいきます。きっと。
なお、Quartz Composerで、見えてないディスプレイ (サブディスプレイをプロジェクタに投げてるが、そのプロジェクタを落としてるとか、ビデオミキサーのフェーダーで落としてるとか) に出したViewerが最大化されてるか知る方法
なんとDepeche Modeの初期の作詞作曲ほとんどすべてをやっていたVince Clarke (そのあと脱退してYazoo, Erasureなどへ)と、その後のDepeche Modeの作詞作曲ほとんどすべてを背負って30年(!)のMartin L. Goreが再結集! して作ったミニアルバム.
去年2011年の12月ぐらいにpreviewをネットで聴けるようになっていた. そういえば2011年夏か秋ぐらいにはアナウンスが出ていたかも。
VCMGとはVince Clarke + Martin GoreでVCMGという、これ以上ベタになりようがないネーミング。
アルバムタイトル曲のSpockのバージョン違いがいろいろ入っているだけだけど、ヴィンスのステップ打ち込みなポップさと、マーティンの黒さ・屈折さがあいまって、じわじわスルメのように癖になる四つ打ち系インスト。
P.S. その後アルバムも出ましたよー
なんだろ、あと25年ぐらい淡々と生きて寿命で死ぬだけですね、あとは。という。
次に生まれてきたら、どこをどうしておけばよかったのかな。としばしば考える。
この数年、20年周期ぐらいの波長の長い燃え尽きリズムが来ていてまずい。
別にうつとかではないからいいんだけど。
あ、これは、子育てが一段落ついてリリース? まで見えてきたこともあるのかな?
なし
なし