Citroën M35がFrench Blue Meeting 2015にいた

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今回French Blue Meeting 2015に行って、いちばんすごかったのが、これ。

シトロエン・M35 - Wikipedia

シトロエンの、ロータリーエンジン試作車。

497.5ccの1ローター。エンジンは、世界初のロータリーエンジン量産車であるRo80を作ったNSUとの合弁会社で製造。

試作車なんだけど、顧客に販売され、顧客はシトロエン社によって居住地や年齢、職業などがうまく分散するよう決定され、かつ運用レポートを同社に提出するよう求められた。なんだこの伽藍とバザール方式。

車体はアミ8をベースにしている。サスペンションはGSのハイドロ・ニューマチック。

例によって、リアタイヤはフェンダーの下に隠されている。
ここまでフェンダーの下に隠されてしまうと、タイヤ交換すらどんだけ車体の分解を要するんだと小一時間

M35は全車、シトロエン社によってフロントフェンダーにPrototype Noが記された、とある。とすると、これがそれか!

エンブレムのオムスビ形は、伊達じゃない。

いや、こんな凄いものを、日本国内で、いや生きているうちに見れるとは全く思っていなかった。 

シトロエンの一世紀―革新性の追求

シトロエンの一世紀―革新性の追求

  • 作者: 武田隆
  • 出版社/メーカー: グランプリ出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本
 

French Blue Meeting 2015に生まれてはじめて行った

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車山のFrench Blue Meeting 2015に行ってきた。日本最大の、年に一度のフランス車のお祭り、いわゆるFBMだ。

1988年に21歳で免許を取り、最初のクルマRenault 5 TSに乗ってから、途中ブランクはあれどフランス車に乗り続けて四半世紀。というか、小中高とフランス系学校に通って12年。

じゃあ自分がフランス文化に影響されているかというと、ある意味近くにありすぎて、よくわからない。別にフランスずきではないし、おワインとかおシャンゼリゼな連中は面倒くさいだけだ。

ただ、幼いころから、授業参観などにつれ思い出す風景が、学校の駐車場に並びだす何かデローンとした変な長い乗り物の印象で、あれはおそらく父兄たちが乗ってくるシトロエンDSやCXたちだったのだろう。子ども心に、シトロエンはいわゆるクルマと違う少しへんな乗り物という印象だった。始業式は講堂に日の丸とトリコロールを掲揚して行うものだったし、フランス大使が来て何かしゃべるものだった。君が代とラ・マルセイエーズはいつも組で続けて歌うものだった。

自分は三大欲とどっこいぐらいフランス車が好きな人間だが、それがどこから来ているのか、いくつかきっかけはあるのだが、根源はよくわからない。いわゆるおフランスは嫌いだが、でもフランス車だけ見ていれば幸せだ。要するに、僕は面倒くさい。

面倒くさいので、日本をあげての年に一度のフランス車のお祭り、FBMには今まで行ったことがなかった。が、もう歳を取ってきて、いろいろ自分からも臭みが抜けて、乗ってる車種もいい感じに枯れてきた。

そんなわけでFBM初体験。

しっかり楽しむなら泊まりらしいのだが、お金がかかるし、それこそワインやチーズやシャンソンの夜になるらしいので、そういうのは避ける。2日目の朝のみ参加。

秋の長野に向かう高速道路は、クルマ系のイベントとは相性が良い。上信越を下っている最中にKPGC10 数十台のパーティーがいて、音も匂いもたまらない。生きててよかった。それはさておき、A310やプルリエル、CXなどちらほら流れに見えてきた。

佐久あたりで高速を降り、長野の森に分け入る。

また徐々に、それらしき車が増えてくる。

峠の途中で少し車をとめ、足下に広がる雲海を眺める。
このきれいなこと…

美しい。雲海と、あとC6ディーゼルとDS3とメガーヌワゴンGTが美しい。まだ着いてないのに、いったいどうなっちゃうんだろう俺。

ついたー
こういう感じの会場が4つぐらいある。
やばい。これはやばい。

駐車場は来た順番にどんどん案内され、特にメーカー別とか車種別ということはない。
でも、いい感じにメガーヌGTブレークさんとアヴァンタイムさんの間になった。いい感じ。

Renault 21 Turbo
フレンチ・ロケットなんて当時は言われていた。ルノーがF1でぶいぶい言わせていたころ。ヴァンテ・アンは四角くって硬派でかっこいいね。

シトロエン・ジャンピー。こんな普通は日本にいないものがごろごろいる。

もちろん、兄弟のプジョー・パルトネールもいる。

309の群れ。渋い…

ほら、309は企画と基本設計時点ではまだプジョーに買収される前のタルボのクルマだったので、ガラスにもサンゴバンのマークとプジョーのマークとともにTalbotのロゴも付いている。んだよ。

渋さでいうと超弩級だったのが、このダチア・ローガン。東欧でのルノーの兄弟。日産の血も確か入っている。BBCのTop GearでいつもBig News! と茶化されるコーナーのネタになっているのがこれのハッチバックタイプのダチア・サンデロだ。これを、取り寄せて、買って、日本で、乗る。というのは、本当に、凄い…

これはシトロエンC-ZERO.
と、思いきや、はたして三菱iにバッヂなどでコスプレしたやつだった。ガソリンで走る軽自動車であるところの三菱iをEVにしたのが三菱i-MiEV, これがヨーロッパでシトロエンにC-ZEROとしてバッジエンジニアリングでOEMされている、のをコスプレしたわけね。努力賞。

もうね、DSなどはいっぱいいっぱいいるわけです。むしろメジャー。
こんなに綺麗でぴかぴかな個体もいる。f:id:mrmt:20151018083315j:plain

シトロエンC3プルリエルの集合

シトロエンC4カクタスも、もう日本にいたりする。

ルノー14TL
こういう70年代あたりのが一番たまらない。国営ルノーのツマラナイ感じが。

マトラM530ってやつかな。はじめて見た。

アルピーヌA110
ひっくーい… やはり現物はすごくちっちゃいんですよ。ロータスじゃないけど、アルピーヌを着るって感じ。

シュペール・サンク。グレードはTLかな。僕が乗ってたのと同じ色。

ルノー・ラグナIII

こいつは電子制御の逆相4WSです。現行の日産ティアナあたりとプラットフォームが従兄弟。Serie 3は日本には正式には入ってないので、国内に数台じゃないかな。同じく現物初めて見た。なんかもう、個体までわかりそうな一品 (去年大阪のほうでカーセンサーに載ってたやつ?)

売りに出てたGSブレーク。程度かなり良さげだったなぁ。

で、隣の会場に移る途中にもいろいろ。
これはルノー・スポール・スピダーの集団。

丘を降りたところでは、DS 60周年 & C6 10周年の記念式典が。C6出てもう10年なのか…

もちろんSMもいます。きれいな個体。

SMのワイパーとボンネットってこういう処理になってたのね。

と思ったら、ベベアッシュまでいっぱい。(軽トラックをシトロエンHトラック風にモディファイしたもの)
フロントのマークは、あくまでもシトロエンのダブルシェブロンじゃなくて「富士山のマーク」なんですよね、たしかw

カスタムカーの製作 - セザムテック

206 Turbo 16と504.
504渋い… こういうのがプジョーなんだぜそこの坊や

BXボビン!

これも、ちびる渋さ。タルボ・サンバ・カブリオレ。
お尻の、今は亡き西武自動車 (今は亡き新西武自動車、ですらない) のステッカーがもうね、しびれる。

Ami 8も相変わらずヘンで可愛くてたまらない。

そしてこのトラクシオン・アヴァン。なんとまあ程度のいい綺麗な個体だこと!

タルボ・マトラ・ムレーナ
ミッドシップ・スポーツだけど、横に3人乗れるので、3人乗り。

メアリ。

よくわからないが、日野ルノーをゴルディーニ風にカスタムしたものらしい?

そして、Renault 8ゴルディーニ。

504カブリオ。
いまの307のテールとかの斜めランプのデザインは504クーペ、カブリオから来てるんだぜ

ヴェルサティス。渋いなぁ…

そして物販コーナー。
山のようなミニカー屋さん。やばい。近づかない。

LHMもいっぱい売ってる。

コンフォートスフィア。懐かしい。Xantia SXに入れて、やわらかフカフカにしてたぜ…

マトラ・ジェット。この車は知らなかった…

アルピーヌA310

そして、ついに! 同じクルマに遭遇! こっちはブレークだけどね。
こんなとこですら1台しか会わないぐらい、ラグナIIは珍しい。

今日見た一番すごかったものについては、別項で。

Citroen M35 (French Blue Meeting 2015)

さて、そろそろジムカーナとか始まるのだが、レース的なものには興味がないので、大変満足して現場を離れる。

東工大学園祭、山東

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東工大の学園祭へ。

いかにも理系一直線なあれこれ。

titech定規。これはちょっと欲しいなと思ったのだが、2,000円は少し高かったな…

レゴ研。

新旧 大岡山駅がイイ。

F1な人力カート。

マンホールも東工大。

機械系の展示。

情報系の棟。

そのあとは、横浜の中華街に流れて、山東へ。

スパイシーな水餃子のたれ。

しげ老鮨、CEATEC JAPAN 2015

foodtech

パスタ付きランチを出してくれるという東村山の不思議な寿司屋に寄ったあと、

CEATEC JAPAN 2015をやっている幕張メッセへ。

SHARPのRoBoHoNブースはやはり大人気。

テクニクスにはターンテーブルのプロトタイプがあってしびれる。

犬猫につけるIoTデバイス tractive C-MOTION

TESLA Type Sもあります

東京防災ブックキットが素晴らしい件

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話題になっていた「東京防災」の本。
うちにも届いた。

一式アンパックして広げたところ。
なんだろう、いいモノが届いたわくわく感が半端ない。

きちんと地域別に作り分けられている。こりゃ手がかかっているな…
書籍本体は、読むにもよし、緊急時にパッと持ち出すにもよし、な絶妙のサイズ。
紙はすこし防水っぽい処理がされていて、たとえ泥水の中に落っこっちゃっても拭けばまた読めそう。

もちろん地図も居住地域ごとに最適化されている。
こちらも防水っぽい、薄くて軽いがしっかりした紙。
裏側は、防災ブック本体を持ち出すには至らなかった際にちょうどいいような、災害時のノウハウのエッセンスがうまいことまとめられた、チートシート的なもの。

防災ブック本体をおしりから読むとストーリーマンガ仕立てになっていて、しかも かわぐちかいじですよと。

極めて印象深い真っ黄色なキットだが、しっかりユニバーサルデザインにもなってますよと。

さらに細部まで魂が宿っているのがこれ。
冊子のはじっこ、実はパラパラマンガになっているのだ。
表から行く編と、反対側から行く編の2本立て。

平常時のコンテンツとしてのエンタメ性向上にももちろんなっているが、いざ有事の際、電気や照明や充電や、下手したら食料や仲間との連絡にも事欠く、寂しく不安なひとときに、ふと気づくこのパラパラマンガ。ふっとした気晴らし、そして「まぁ、落ち着いていこうや!」という懐をも提供する心意気を感じる。

官がするあれこれというと、何かにつけて批判の対象にばっかりなってしまうが、こういう素晴らしいファインプレイは、きちんとしっかり賞賛すべきじゃないだろうか。大きさ、内容、まとめ、使いやすさ、デザイン、そして全体から立ち上るセンスの良さ。僕は賞賛するよ。

café 1886 at Bosch

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職場のすぐ近くにBOSCHの支社があるのだが、1Fにカフェができたので行ってみる。

というか、行ってみよう行ってみようと思いつつ毎朝脇を通り過ぎるだけだったのだが、昨今のディーゼル騒ぎもあるし、このような広報的施設はビジネス縮退による費用圧縮の対象に真っ先になってしまいそうだ。と、理屈をつけてエイヤと行く。

しかし周りに聞いてみると、技術者であっても、BOSCHが工具とか燃料噴射器とか作っているのって案外知らないものだなぁ。機械系とかクルマ好きじゃないと難しいか。

いきなり、アルファのMiTOのディーゼルターボがおいてあったりして、なかなか渋いチョイスだ。

僕はザワークラウトが大好きという変な日本人なので、黒パンとザワークラウトにハーブなポテトというコンビネーションはど真ん中。とてもいい。ただ、コスパは… お値段はそこそこする…

ショールームなので、たとえばキッチンウェアもいろいろあります。

BOSCH コードレスハンディブレンダー MSM6A60JP

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  • 出版社/メーカー: BOSCH(ボッシュ)
  • メディア: ホーム&キッチン
  • 購入: 2人 クリック: 10回
 
ボッシュ コンパクト キッチンマシン MUM4415JP

ボッシュ コンパクト キッチンマシン MUM4415JP

  • 出版社/メーカー: BOSCH(ボッシュ)
  • メディア:
 

ボッシュのペッパーミルなんて、かなりイイね。
プジョーの胡椒挽きとかを「このアルザス野郎!」とかDISってみたい!

BOSCH(ボッシュ) バッテリードライバーIXO用ペッパーミルアダプター[SPICE]

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  • 出版社/メーカー: BOSCH(ボッシュ)
  • 発売日: 2015/02/20
  • メディア: Tools & Hardware
 
BOSCH(ボッシュ) バッテリードライバーIXO用ワインオープナーアダプター[VINO]

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  • 出版社/メーカー: BOSCH(ボッシュ)
  • 発売日: 2015/02/20
  • メディア: Tools & Hardware
 

他にもこまごまいい感じでした。もう少しだけ、ドイッチェラント・ユーバー・アレス感があるとたまらないんだけどなぁ。

ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、 そしてぼく / バーナード・サムナー, 萩原麻理

book

気づいたら和訳が出ていた。予約しておき、届いた。

優しく静かに淡々と書かれている一冊。いい本だったよ。バーニー。その筋のみんなは、みんな読みましょう。 

ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、 そしてぼく (ele-king books)

ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、 そしてぼく (ele-king books)

  • 作者: バーナード・サムナー,萩原麻理
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 単行本
 

南アルプス完熟農園、サントリー白州蒸溜所、清春芸術村

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いわゆるシルバーウィーク。南アルプス方面へ4人でドライブ。

いまだに仲いいなうちは。というか子どもたちが長ずるに従って、気の合う大人同士で飯くったり遊びにいくような感覚になってきてる気がする。

南アルプス完熟農園というところで、お買い物やランチバイキング。

南アルプス「完熟農園」kanjuku-farm.jpそのあとはサントリーへ。

息子さんから、ちょっと面白そうな建築の美術館があるということで、行ってみる。

ラ・リューシュ

この建物はもともとギュスターブ・エッフェルが設計し、1900年に開催されたパリ万国博覧会のワインのパビリオンとして建設されたものです。
その後、モンパルナスに移築されてアトリエに改装され、通 称ラ・リューシュ(蜂の巣)と呼ばれました。若き日のシャガール、スーチン、モジリアニなどの巨匠たちが住んでいた所として有名であり、現在はパリ市の記念建築物として保存されています。この建物を模して当地清春に再現されたラ・リューシュも、芸術家たちの創作の場として、内部はアトリエと生活設備が整えられています。

光の美術館

Hトラックを移動アトリエに改造したものがあった。

鈴木理策写真展 意識の流れ

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観てきた。東京オペラシティ アートギャラリー。

鈴木理策写真展 意識の流れ|東京オペラシティアートギャラリー

なかなか良かった。

鈴木理策 熊野、雪、桜

鈴木理策 熊野、雪、桜

  • 作者: 東京都写真美術館
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: 大型本
  • 購入: 3人 クリック: 8回
 
祝/言

祝/言

  • 作者: 鈴木理策
  • 出版社/メーカー: 赤々舎
  • 発売日: 2013/03/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 2回
 

AnycaでBXを借りる

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DeNAさんがAnycaという、一般人どうしで車の貸し借りを行える新規サービスを始めていた。新規事業はなんでもいちおう見てみるのだけれど、どれどれどんなもんかな… と見てみたら、借りられる車にDSだのBXだのアレだのコレだの、結構エンスーな品揃えじゃないか! かなりのクルマスケベが中にいるに違いない…

| Anyca (エニカ) "乗ってみたい"に出会えるカーシェアアプリanyca.netローンチ時の特典として、5,000円分の無料クーポンが2回分ついてくる。これは使ってみないわけがない。
最初はDSを申し込んでみたのだが、修理の都合でごめんなさいのキャンセル。このへんのやりとりのために、貸し借りする双方でメッセ交換できる機能も含まれている。

なのでめげずに今度はBXを申し込んでみる。やりとりして、一晩お借りすることにした。BXに乗るのは20〜25年ぶり。いちおうこちらがC5やXantia SXでハイドロやZFのAT経験者であることもお伝えしてあり、意思疎通はスムーズ。とてもこの手のクルマが好きそうなかただった。

この日は有給だったのだけど、借りたBXで、そのままなんとなく会社に行ってみる。
あぁ。
BXのロストフューチャーな格好よさは、異常。

初期のボビンメーターは気絶するほどかっこいいが、後期のVegliaのコンソールもイイ感じだ。点きが悪い部分も一部あるが、いいじゃないですかそんなこと。(オーナーさんからも申し送り済)

そうそう、DSからXantiaまでは、室内灯がBピラーにあったんですよね。
C5からフツーに天井に設置されるようになって、独自性でいうと堕落した。

油圧でプシュプシュいうストロークの短いブレーキ。じゃりじゃりと眠たく回るプジョー ドゥブラン工場製のXUユニット。これこそがフランス車というふんわかシート。
BXだ。まさにBXだ。

一晩あけて、翌朝。Laguna IIを脇にどけ、今朝はBXさんが主人。

オーナーに返却に向かう途中のAnycaの画面。こんな感じです。

返却後、ふと気づいたら、シトロエン乗りの聖地のひとつ、ジャベルのすぐ近くであった。

返却後。はい乗り終わったね、レビューがまだだね、書いてね! という流れ。
アプリの作りは、機能や動線ともヌケモレなくスムーズにしっかり作られていて、さすがDeNAだ。

あぁ面白かった。クーポンがあるうちに絶対もう一回乗る。

追記: その後も借りました。

AnycaでLand Rover Defenderを借りる

Renault Twingoに乗ってきた