京都・神戸・大阪

foodtravel

9/11〜13と、関西へ出張を兼ねた旅行。

まずは京都で一泊。祇園あたりを散策して

一乗寺の天天有へ。Linux Conference 1998のときhattasに連れてきてもらって以来だから、14年ぶり。

宴会

いまはフランチャイズ展開して東京にも支店あるのね…

翌朝は伊右衛門サロンで朝ごはん。

神戸に移動して、今年も神戸電子専門学校さまでセミナー講演を担当させていただきました。テーマは、アジャイル手法フレームワークからインセプション・デッキのご紹介。すでにアイディアソンからプロジェクトを組んでプロト作りに挑んでらっしゃる学生チームもいらっしゃるとのこと、楽しくブレずに創発を進めるヒントになれば嬉しいです!

夜は大阪に移動。ちゃんと本場の「粉もん」を食べてみるか、ということで味乃家へ。

すっごくいい。あつあつ、旨そう。

まずはネギ焼き。そんなにネギは得意なほうじゃないのだが、あつあつふわふわのうえに、柔らかいけどシャキシャキなネギがいっぱい乗って、これは、旨い、美味い!

次はやきそば。
基本的にソース焼きそばなんだけど、すっごく甘い!
しかしこれが旨い、旨い! あーもう。

で、お好み焼き。
もうね、ふわっふわ、とろっとろですよ。旨いのなんの。

ああ、絶対また来る。

翌朝は、ポーチドエッグが食いたかったので、堂島の川沿いのカフェへ。

そんなこんなで帰京。

11th Scrap Challenge

tech

お仕事でやってる、学生さん向けのセキュリティ攻略イベントScrap Challenge.

気づけばもう11回め、4年めの開催です。

というか、開催側に回ってくださってるみなさんが、このイベント経由で入社してくださった世代のみなさんなので、これはボディーブローでとっても嬉しいです。お父さん的な喜び。

今回は@ITさんに、会心の取材をしていただけました。

そして何よりも今回は、あの徳丸さんにゲストとして遊びにきていただけました。Webセキュリティに係るものであれば、誰しも徳丸さんは仰ぎ見る存在です。これはとても感激でした。

今回も参加者のみなさんにいろいろブログを書いていただけた。

Scrap Challengeは、ある種、うちの採用のハイエンドイベントとして、また来年度もやるかな、って思ってます。また来年お会いしましょう!

広島のレモンのタバスコ: レモスコ

food

レモンのタバスコだからレモスコなのである。

8月下旬に島根に帰省 (奥さんの実家へ) した帰り、広島県エリアで買ってきたもの。

ご存知のとおり、タバスコとはお酢と岩塩と赤唐辛子で作った液体スパイスだが、お酢の代わりにレモン汁で作ったもの。広島産レモンを使っているから広島ご当地調味料であるらしい。あと瀬戸内の海水や、海藻を使って作った浜塩もエッセンスのようだ。

東京に戻って、まだ暑いなか、冷やしうどんにかけてみたりする。
なかなか旨い。これは悪くない。
商品説明を見ると牡蠣やお好み焼きに合うと広島一直線なことが書いてあるが、残暑きびしく食欲が今ひとつ起こらないときに一振りするとなかなか乙な一本だ。

お好み焼き、牡蠣に合います!素材の味・風味を引き立てる!魅惑のスパイス 『レモスコ』
 

さらに、島根の奥出雲産のハバネロを使った「レモスコRED」というバリエーションもあるらしい。

さらにはカボスを使った「かぼすこ」なども… もはや違うメーカーだけど。 

かぼすこ

かぼすこ

  • 出版社/メーカー: 漬物の店こうこう屋
  • メディア: その他
 

YAPC::Asia Tokyo 2015おつかれさまでした

tech

2015/8/21〜23はYAPC::Asia Tokyo 2015でした。ついに東京ビッグサイトで開催。

カンファレンス内容はみなさんの豊富なブログ記事があるのでそちらにお任せして。

僕とYAPC

最初にYAPC::Asia Tokyoにお邪魔したのは初回か2回め。

2008年にミクシィに転職し、スポンサー企業としても再びYAPC::Asia Tokyoに参加するようになり、そして2011年からJPA (Japan Perl Association)に津久井さんを引き継ぐ形で理事として参加して、運営や経理として実施側にも携わるようになりました。

今年は準備日のノベルティ袋詰めお手伝いぐらい。

今年のミクシィのステッカーのデザインは僕です。えふしんさんのブログに

この中でインパクトがあったのは、何が書いてあるのか僕にはわからないmixi社と

とあったのはズバリ狙いどおりの着地で嬉しいです。
というか、このワーディングとフォント自体に元ネタがあります。この手のデザインに関して騒がしい昨今ですが、これはちゃんとpublic domainになってるやーつです。

前夜祭を待つ受付。

わーい、YYCののぼりもある!
YYCはいまはミクシィ・グループの仲間ですが、Sledgeの血脈をもつPerlな会社やで!

ふりかえり

自分でも公私ともにイベントを企画したり実施したりする立場からみて、YAPC::Asia Tokyoの良かったところは

会場ネットワーク

今年もconbuの皆さんが強いWiFiを提供してくださった。

技術とノウハウと好奇心の固まりであるconbuの皆さんはまさに「ネットの海兵隊」で、今年もむちゃくちゃかっこよかった。ソフトウェアのコードとハードウェアのケーブルの違いはあれど、一緒に「動くもの」という課題に共同でアタックし、得られた知見をまたフィードバックという意味で今年もまた深い感激のあるものだった。
この「一緒にやる」というスタンスこそがおそらく大事で、相互に体験と学びのメリットがないとダメだと思う。conbuは「タダでWiFi敷設してくれる便利屋さん」ではない。
ノウハウというものはしばしば無形になりがちで、そのアウトプットの著作権・知財的な立ち位置もOSSとは異なるけど、conbuとYAPCの魂は割といい感じのベクトルを指していたのだと思う。
個人的には、見つけてきて紹介したGAFFGUNが大活躍していたのは嬉しかったなー。

ファクトの記録

毎回「ブログを書くまでがYAPCです」と言われていたように、一過性の思い出だけではなく、何をやるのか、何が行われたのかの記憶の固定化に非常に意識が払われている。
そして、毎年プロのカメラマンを契約してオフィシャルな映像記録も残す。これ大変重要。片手間の撮影では、客観性を伴い規模感も記録し、しかも配信に値する品質の画像を残すことはできない。
自分もYAPCを通して、イベントの企画の際の「画としての見ため」「画としての残し」を更に意識するようになった。見ためは大事です。仕事でも、プロジェクトマネージャだったらプロジェクトのロゴやアイコンに気を配ったりするのは案外ボディーブローで大事。Agile Samuraiで紹介されているインセプション・デッキでいう「パッケージデザイン」と同じです。見ためと撮影に意を配らないイベント実施は「ログを取ってないサーバ」と同じく、懈怠であります。

スポンサーに対して魅力ある面白い商品の展開

無限コーヒー, 椅子ポンサー, ウォータースポンサー, 今年は幕間の宣伝。来場者そしてハッカー文化にマッチした、ユニークで求めやすいスポンサーメニューが毎年新たに考えられ、提供されている。これも割と強みなんじゃないかと思っている。
企画側も、同じく採用やよき仲間集めに苦心し、予算について求めるほう、拠出するほう双方の立場がわかる大人たちなのが利している面もあるだろう。

テーマの絶妙なゆるさ

Perlはglue languageの代表格のひとつ。なのでPerlにまつわる技術的事象やトピックは極めて幅広い。YAPCはそれをそのままフォーカスとして「PerlにこだわらないPerlのカンファレンス」というイベントであることを割と明快に示し、そして場を提供していたと思う。今回YAPC::Asia Tokyo 2015の「Perlに関係ない話の多さ」が、その懐の広さを物語っていた。
YAPCはYet Another Perl Conferenceではなく、「やっぷしー」「やぷしー」というひとつの何かになっていた。GCCがGNU C CompilerからGNU Compiler Collectionになり「Cコンパイラ」ではなくなっていたように。

アンプの話

ついでに

の

miyagawa「東工大で隣のバンドサークルからアンプを借りてきた話は?」「なにそれ聞いてない。引き継ぎが一切ない。」そうなのかw #yapcasia #yapcasiaD— 湯村 翼 Tsubasa YUMURA (@yumu19) 2015年8月22日

は、僕。

  1. YAPC::Asia Tokyo 2011会場の東工大 大岡山キャンパス大ホールでPAが突如不調に。講演者がいくら喋ってもマイクからスピーカーに音声が出ない。
  2. 対処こころみるが回復せず。学生課から予備機材を借りるすべもなし
  3. 正攻法で復旧処置をお願いしつつ、別解の解決手段も確保せねばと、ふと、ホールの隣にサークル棟のロック研があったの思い出し、演奏練習中のところにどんどんどんすいませーんと突撃
  4. 出てきてくれたお兄さんにすいませんすいませんとワケを話し、急遽使ってないアンプをお借りすることに。手配をしていただきつつ、Dream TheaterのTシャツ着てるお兄さんとJordan Rudessいいっすよねー。やっぱLiquid Tension Experimentもですよねー などと後付けアイスブレイク。

という経緯があり。ただ、PAそのものは正当手段で結局ぎりぎり稼働が間に合ったので、アンプは結局舞台脇に控えたままで、後でお礼とともに返しに行っておしまいでした。

あのホールは、他にも

  • 事前情報ではプロジェクターが設置されてないらしいぞ
  • 大岡山キャンパスへトラックで富山県から大型プロジェクターをレンタル
  • なんだよ現地にプロジェクター設置されてんじゃん…
  • 開演前のリハにて、どうしても会場のプロジェクターが稼働しない
  • 結局、大型プロジェクターfrom富山をやっぱり急遽客席に設置し無事開場

というドラマもあり、思い出深いです*1。

ともあれ、YAPC::Asia TokyoやJPAを通して、牧さんや941さんはじめ「コトを進める漢たち」に接し、お手伝いをし、いろいろ学ぶことでいっぱいでした。写真は、最終日2015/8/22の来場者撤収後に記念写真を撮っているスタッフみなさんの様子、を更に後ろから撮影、Larry Wallナメの構図で、です。

改めてありがとうございました、おつかれさまでした。

*1:4年後に息子さんが東工大に入り、入学式中継を見たのもこの大ホールです。

オカムラ いすの博物館に寄る

car

YAPC::Asia Tokyo 2015の中日に向かう途中の赤坂で。

赤坂はやっぱりトウキョウの真ん中だけあって。赤いフェラーリが並んでいる外車屋さんなんてそこら中にあるけれど、世界に3台しかない288GTOエヴォルツィオーネがしれっとウインドウの中に置いてあって唸ったり

アストンマーティン・シグネット*1がしれっと路駐していたり

成金どものはるかアッパーな高み感がある。

と、家具の「オカムラ」のショールームにふと目をやると、
あっ! 赤い小さなクルマが!
これは!!!!

オカムラは今でこそ家具のメーカーとして知られていますが、日本で最初にオートマの車を量産した、かつては自動車メーカーでもあったこと、知ってますか?

これは、その「ミカサ」っていうクルマです。

ミカサ (自動車) - Wikipedia

ミカサって機械遺産に認定されていたのか。
すばらしい!
大変順当であります。

いいねえ。

トルコンのカットモデル。

ただ、性能的には0-400mが30秒だか、恐るべき緩やかな発進加速性能だったようだ。昔のカーグラフィックを読んだ記憶なので定かでなくてごめん。

当時のこの赤坂ショールームの写真。
屋上に「トルクコンバータ」とでっかく掲げられているのが、また泣けるじゃないですか。

オカムラの各種イス。

クルーズ・アンド・アトラスはかつて弊社のオフィスに大量に置かれていて、「エンジニアを大事にするシンボル」的に担ぎ上げられており、なんか聖なるものであって悪口を言えない独特の雰囲気が醸し出されていましたが、友人の身体医学を専攻している人は、控えめに言っても割と否定的な意見を持っているようでした。僕もどうもいまいち…… まぁいろんな意見もあったかな。

というわけで、現在はオフィスから全廃されています! w

*1:トヨタIQという軽自動車みたいなやつを英国調仕立てにした500万円の車

盆栽ありがとう

diary

夏休みから帰ってきて仕事に復帰し、打ち合わせに入ったら同僚たちからサプライズ!
そう、先週誕生日だったので、誕プレをいただきました!

他の仲間の誕生日にはみんなでこっそりプレゼントを練ったりするので、流れから言えば完全に読める流れだったけど、誕生日は先週だったし、さすがに48回も*1誕生日通過するとなんとも思わないし、そもそも僕の誕生日は終戦記念日で、朝からテレビで「戦没者に黙祷… ゴーン…」みたいな毎年ダウナーな一日なので、むかしから自分の誕生日にあまりアッパー・アゲアゲ・ラブリーな日である印象が強くない。そんなわけで、誕生日のことは完全に忘れ切っていたので、ピュアなサプライズで「わーい!」という気分でした。

何をいただいたかというと「盆栽」ですよ奥さん!

桜の盆栽です。
これ、ちっちゃくてかわいいです。おまけに渋くて乙! さすがだ…

「盆栽妙」というお店が扱っているもののようで、

盆栽妙 長寿梅の盆栽 黒かま手造り丸鉢 幅15cm×樹高16cm

盆栽妙 長寿梅の盆栽 黒かま手造り丸鉢 幅15cm×樹高16cm

  • 出版社/メーカー: 盆栽妙
  • メディア:
 

これとか

盆栽妙 紅山あじさいの盆栽 黒丸和鉢 樹高17cm×幅17cm

盆栽妙 紅山あじさいの盆栽 黒丸和鉢 樹高17cm×幅17cm

  • 出版社/メーカー: 盆栽妙
  • メディア:
 

ちょっといいでしょう?

多少、年がいった人 (自分で言っていてなんだが…) に乙なプレゼントなんてときにこれはいいのでは!

に、加えて、赤いちゃんちゃんこの足音が徐々に聞こえてきた気も少ししたのであった。 

*1:48!! 我ながらあきれた…

蓬莱2

foodtravel

午前中に浜田を出て、東へ。

昼は蓬莱の肉まんを食べたかったので、京都で降りる。
「蓬莱の肉まん」で京都というのはそうじゃない感が満点だが、肉まんのためだけに大阪中心部に車で突入するのはコストが高すぎるので、京都駅の蓬莱軒売店で妥協!

ああ、旨い。
肉まんって、特にわざわざ購入して口に運ぶほどの食い物ではないと思ってるのだが、蓬莱のやつだけは別だ…

かるく嵐山を散策するなどして、

夕方には名古屋に入る。
ひつまぶし。
そう、今度は あつた蓬莱軒の、それも本店にいよいよ寄るのだ…

お麩には「蓬」って焼いてある。

あぁ、美味い…
ほんとごめん。

そういえば、両方とも「蓬莱」だったな…

唐戸市場、海響館

travel

義妹の一家と下関へドライブ。下関海峡のところにある魚市場、唐戸市場に行ってみたのだが、ビジター向けの食堂が今日はあまり開いていなくて、豪雨の中つぎつぎとラストオーダーになり、隣でハンバーガーを食べることに。

その後、隣にある水族館「しものせき水族館 海響館」へ。

ぐるぐる魚群。

まんぼう。

はりせんぼん。なごむねえ。

このように、下関海峡がまさに見通せる素晴らしい立地にあります。

イルカのショーなど。まさに目の前が海峡です。すぐそこをタンカーが通っていきます。雨のせいで見えませんが、タンカーのさらにすぐ向こうが九州です。

ペンギンなど。なごむねえ。

京都・神戸・島根

foodtravel

眠くなったので、大津SAでベンチに寝っ転がって仮眠。
琵琶湖の朝焼けで目覚め、朝ごはんを食べに京都へ。

都野菜 賀茂という、いうなれば「京野菜のバイキングなモーニング」な店に、開店の朝7時少し前から並ぶ。確かに早めに来て待っていないと、そう広くもない店なので厳しい。

ちょっと控えめにしたけど、もちろん食べ放題で、しかも490円!
なかなかさっぱりな朝ごはんで快調にスタート。

昼前ぐらいに神戸に寄り、おそらく日本でいちばん旨いと思われるコロッケ、三宮駅前の森谷商店のをおみやげに多数購入。

さてお昼を食べようと思ったが、目当てにしていたレッドロックの激安ローストビーフ丼ランチが、開店10分前で30人ぐらい並んでてあきらめた。

okdt師匠に老祥記を教えていただき、現場に急行。こちらも並んではいたが回転早いので無問題。まさにチャイナタウンって感じで楽しい。

肉まん5個ゲット。濃い目の醤油らーめんのような味わいで、なかなか満足。

そんなこんなで17時には浜田に到着。夜は奥さんの実家で花火大会など。夏休みだ!