スコア

movie

金庫破りもの。amazon videoで視聴。

デ・ニーロ渋くていいなぁ。RONINと、あとコスチューム的に未来世紀ブラジルが少しかぶる。
エドワード・ノートンも、ちょっとおかしな野郎をやらせたら安定のなかなかさ。
マーロン・ブランドはこれが最後のリアル出演作らしい。
ストーリーはどんでん返し含めて読めるが、これはこれでひとつの王道なので問題なし。
ふつうになかなかよかった。

スコア(字幕版)

スコア(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

池袋未来電子音楽祭04

artmusictech

本日7/27(土)「#池袋未来電子音楽祭 4」にご出演頂きました皆様、ご来場下さったお客様、そして開場を提供して下さった、#東京未来音楽 様に感謝いたします。皆様のおかげで素敵なイベントにすることができました。ありがとうございました。次回は9/7(土)を予定しています!https://t.co/UNUXbZmyX5— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

【mi-on】@mionkaorin
即興エレピを加えた素敵エレクトロニカ〜アンビエント。
a.s.a.p.はやはり鉄板です😆https://t.co/UJ8ePyJw3L pic.twitter.com/d8PWRdbuqM— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

【sansui】@sansuiP
303+808をメインとした、しっとりした大人アシッドなテクノ😆絶賛超絶リスペクト!https://t.co/Xx7OJWfmio pic.twitter.com/LowsO1Fz4F— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

【mihequi】@mihequn
常にバージョンアップを続ける宇宙系テクノ女史😆ますますストイックにカッコ良く!https://t.co/Rt06CE88vz pic.twitter.com/d51rjL3WfD— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

【hideki ito】@sonikovito
涼しげな音の粒がキラキラ、コロコロ、フワフワと転がり舞うような素敵なアンビエント空間😆https://t.co/ErnyEiRZHK pic.twitter.com/s25zTIhnoh— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

【森本 淳 (Sect Commune)】@shakuji : VJ
音をそっと包み込むような映像を次々創造してゆく様に魅了され、今VJ修業中の私がここにいます。森本さんのおかげで新しい世界を垣間見ることが出来ました😆https://t.co/G60YKrBTju pic.twitter.com/OTr1wcO84A— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

https://t.co/p7cDJQjazi— クヌースP (@SH100000) 2019年7月27日

#池袋未来電子音楽祭 https://t.co/eZ5ppfm7IF— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

#池袋未来電子音楽祭https://t.co/UNUXbZmyX5
https://t.co/IRrA4gQLpI— Aero Finback (@aerofinback) 2019年7月27日

スパイスカレーを作る - 自分好みのカレーが作れるメソッド&テクニック

bookfood

各種スパイスで四川風麻婆豆腐つくるのが得意な息子さん。
スパイスカレーの本を買ってきた。

これが無茶苦茶面白そう。
ぱっと作りたいというレシピ本ではなくて、基本要素の組み合わせと工程、そしてスパイスの組み合わせ爆発をどう泳いでいくかというロジックとメソッドの本。オライリーのような知的わくわくに加え、楽しんで書かれている素晴らしい筆致、エディトリアルデザインも大変素敵で心地よい。

「ミニマル・チキンカレーを作ろう」は、つまりHello, Worldだね!

読んでいると、アナログシンセの音作りやエフェクターの組み合わせに似た楽しげを感じて、プログラミング-作曲-編曲-料理あたりは頭のなかではつながっていることだと改めておもう。最近仕事でちょっとハーブなどに関わっていることもある。

ぐっとくるページをいくつか紹介しようと思ったが、うっかりすると全ページ見せてしまいそうなのでこれはと思ったら一冊かっちゃえ。

スハ?イスカレーを作る-自分好みのカレーが作れるメソッド&テクニック-

スハ?イスカレーを作る-自分好みのカレーが作れるメソッド&テクニック-

  • 作者: 水野仁輔, 
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2019/06/17
  • メディア: 単行本
 

メールアドレス登録時のガイドライン

tech

お客さんからメールアドレスの入力を受けて登録し、何らかのサービス提供に至るまえに、メールアドレスの到達性を確認する手順を必須化するガイドラインの指導はまだかいな。

以前も書いたとおり、僕はmorimoto@gmail.comという非常にわかりやすいメールアドレスを持っているが、誤ってそのメアドを何かに登録してしまう、僕ではないおそらくどこかのモリモトさんたちがそこそこの人数いる。その結果、僕には覚えのないサービスの案内やマンション売却の相見積もりやドメイン購入や飛行機の予約や婚活サービスからのレコメンドなどが週に複数回は新たに届く。

ユーザから入力されたメアドの到達確認と本人確認を一度でもしていればこの問題は防げる。そのメアドに一時的なunique keyを送ってアクセスしてもらえばいいわけで、まともなサービス提供者はもちろんそうしている。例えばYahoo! Japanから届く確認メールには、覚えのない到達確認に対する処置、およびそのメアドがふたたび同様の登録に使われないようにする処置が、ワンクリックで済むよう丁寧に説明提供されており、この種のUXのお手本となるものだ。

しかし、こういった処置をさぼっているサービス提供者
(あなたがスタートアップ直後のMVP仮説検証に必死なら、許す)、
あるいは素人の入会における障壁をなるべく減らしたい事業者
(気持ちはわかるけど、結局客にとっても良くないよ)、
あるいはメアド間違いでも構わないからとにかく登録数を増やしたい事業者
(さすがにこんな低レベルなやつはそういないとおもうけどな)
の場合は、誤って入力されたメアドに対して、ぐいぐいサービス提供が走ってしまうわけだ。

この手のサービスから届くメールは、僕には覚えがないわけで、単に無視したりフィルタで落とせばよい。しかし特に内容が不動産や切符や婚活や支払督促のたぐいだと、どこかの誰かがモノが進まずに困ったり、個人的な情報が意図しない相手に伝わってるわけで、僕もあまりよい気分ではない。なのでなるべく問い合わせなどの処置をするようにしている。
しかし、まぁ僕には責のない対応に、時間や手間のコストを掛けるわけにもいかない。

届いたメールに「ちゃいますよ」との定型文をコピペ返信して済むならそうしている。

が、「このメールへの返信は処理しません」というキメの配信メールも多い。
サービスやメールサーバの開発・運用・CSやってた立場からはとてもわかりますよ。
しかし、こういったケースで、問い合わせフォームまでわざわざ赴くのはそこそこ面倒くさい。

さらに、問い合わせコーナーが実はヘルプ文書だけだった、電話番号しかない、というケースではさらにメゲる。音声電話をわさわざかけて、下手すると「……その他のお問い合わせは、9を押してください」みたいなIVR応答に延々と付き合い、さらに下手するとサポセン担当者が電話に出るまで延々と待ったうえで、クチでモノを説明するほど僕もヒマではない。

さらにダメなのが、問い合わせ機能がログイン必須であるケース。こうなると僕には善意の報告をする手段が事実上ない。
そりゃ、僕はそのサービスに登録されているメアドの持ち主なんだから、パスワードリマインダを使えば、どこかの空のしたのうっかりなモリモトさんに代わってログインし「ちゃいますよ」という問い合わせを発行することもできるが、この行為はそこそこ「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」の入り口から足を突っ込んでいるように思える。
CSの運用最適化からこういった仕様にする気持ちはわかるが、このケースへの配慮は、まぁ、抜けてるね。

なので、

  • うっかり誤登録からユーザを救う
  • 悪意の誤登録から被害者を救う
  • 既存の誤登録を救済する

ため、

  • 与えられたメアドの到達確認の必須化
  • 誤登録で送達されているメールの報告手順の簡素化

を、法制化までは言わないから、ガイドラインかなにかで然るべき筋から落としてほしいなぁ。

ポーラ美術館

arttravel

箱根のポーラ美術館。なぜか初めて。

グラフィティから意味ある文字を取り去ろうとしているひと。イイ。「文字に見えるが文字ではないフォント」作って映写で使ってみたい。でも文字にみえつつ意味を消すのは挑戦しがいあり難しそう。「非言」とかむかしの筒井康隆の実験みたいな。

印象派の企画展。モネ、ドラクロワ、スーラ、などなど。悪くなかった。最近はゴーギャンってゴーガンって表記するのかな。

建物もなかなか素敵だった。
って、おっと、息子さんの研究室の安田教授の設計だった。

Nothing But the Best / Frank Sinatra

music

Nothing But the Bestなんてすごいタイトルがついてるけど、まさに最高以外の何もんでもないじゃねえか。

クラウス・オガーマンのアレンジ、ジョビンとのハモり、これイパネマの娘の最高なやつです。もう勘弁してください。

シナトラ、ザ・ベスト!

シナトラ、ザ・ベスト!

  • アーティスト: フランク・シナトラ
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: CD
  • 購入: 3人 クリック: 23回
 

スラムドッグ$ミリオネア

movie

つまりこれは「フォレスト・カイジ」。

主人公の数奇な人生の回想と、現在が幾度も折り返す構造は「フォレスト・ガンプ」に似ている。しかし、ガンプさんの映画は、良いお話のお得用詰め合わせパックであって、これはこれでいいんだけど、「人生はチョコレートの箱」… ひたすら全部甘いお菓子じゃねーか! というスイーツな2時間半に飽き足らないとき、インドのスラム街の過酷さが重い4つ打ちビートのように骨太なストーリーを構成し、主人公の一途な純真さがメロディのように重なっていく本作はなかなかの傑作だ。

過去の回想シーンすべてが、現在繰り広げられている、人生かけたクイズ番組の一問一問とリンクしているので、少年時代といまとの行きつ戻りつにも脚本の必然性と説得力がある。

ダニー・ボイル監督作は、いつか再チャレンジしようとは思ってるけど、ノリがいまいち合わなかった「トレインスポッティング」、キツくて観つづけられなかった「127時間」、全くもってヒドかった「スティーブ・ジョブズ」と、いままでピンと来たものがなかったのだけれど、これはいい! 音楽もとても良い。最後のダンスシーンも、はい! インド(風)映画でした! という感じでとても良い。

というわけで「イエスタデイ」本当に楽しみにしてます!

スラムドッグ$ミリオネア (字幕版)

スラムドッグ$ミリオネア (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

ピアニスト

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良かった。

痛い。せつない。
「せつない」という言葉がぴったりくるほどは感情移入してないけど、母親による過干渉、それによる性格と人生と性癖の歪み、共依存、そしてラストシーンで自らナイフで突いた、ちょうどハートのマークにも似た血の染みとともに、あなたたちと同じ環境も生き方も感覚も感情も要らない、とばかりに演奏会場をあとにしていく彼女を見るに、感情移入ありきの映画ではないと思う。淡々と観察し、モノノアハレを感じればよい。

切って落とす前のラストシーン含めての画の美しさも素晴らしい。
老い、拒絶、逃げ、性欲などいろんな表情を見え隠れさせていくイザベル・ユペールの主演すばらしい。

ミヒャエル・ハネケ監督の映画だと気負わずとも普通に見れますよ。

ピアニスト (字幕版)

ピアニスト (字幕版)

  • 発売日: 2014/06/27
  • メディア: Prime Video
 

のど自慢

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以前ライムスター宇多丸が絶賛していたので、いつか見ようと思っていた一本。

ヒューマンコメディ。片田舎の町にNHKのど自慢がやってくる。その予選大会、そして本戦つまりテレビ生中継。町の誰もがのど自慢を意識し、夢中。

そしてたまたま、その町出身の、いまや売れない演歌歌手の女もドサ回りのからみでやってくる。温泉旅館のディナーショーの酔客ばかりを相手にする毎日に、現実に苦しみ未来を不安がり、自信も失いつつある彼女は、ひょんなことから、他人名義でなら「のど自慢」予選に出られるチャンスを手にする。ひとまえでちゃんと歌ってみたい、でももしプロの自分に鐘ひとつしか鳴らなかったらどうしよう、でも自分を試したい。

とてもベタだけど、「失った誇りと自信を取り戻す」という王道の作品。
舞台は群馬県の桐生市。

主演の室井滋とてもよい。伊藤歩、小林稔侍も良い。

逆に、午後のテレビで流れていそうな邦画っぽい画と構成、邦楽オンパレードなあたりは、あまり好みに合わなかった。そこが井筒監督の良さと味なんだろうな、とは思った。 

のど自慢

のど自慢

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video