なんか King Crimson の話ばっかりだけど、たぶん交通安全週間とか、目指せ!労働災害ゼロ月間とか、なんかそういう体のバイオリズムみたいなものなのだろう。夜中仕事しながら、なんか Starless の面白いカバーないかなー、それ聴きながら仕事したいなー、と気分転換に YouTube を探していたらみつけたのがこの The Crimson Jazz Trio.はっと気づいたら iTunes Store で購入していた。
Tangerine Dream, Live at METAMORPHOSE 09 仲間たちはメタモいくときは、Uさんの修善寺の別荘にいつも集合し、呑んだりシンセいじったりして英気を養うらしく、今年は僕も初参加。金曜の夜に友人たちを拾って伊豆へと南下。なぜか沼津から山を越えるルートで修善寺に着くと、着々と仲間が集合してきました。
やっぱりメンバー多すぎるよ! Edgar Froese, Chris Franke, Peter Baumannの黄金の3人体制、ないしはバウマンに代えてJohannes Schmoellingが入った最強の80年代後半にくらべ、なんだか駅前で民主党のチラシでも配ってそうな元気なギタリストの兄ちゃん、生保のセールスレディのように笑顔を振りまくドラムのねえちゃん、D-70弾いてオーボエも吹く魔法使いみたいなおばちゃん。
総勢5名ぐらいいて、すでに人口がEXILEの3割近くまで達している。立法、行政、司法の三権分立と言われるように、タンジェリンは永遠に3名でやるべきなのです。Emerson, Lake & Palmerが20人ぐらいでやってたら、この世の終わりでしょ?
QuickTime Player 7 は、Snow Leopard のインストール時に指定しておけば、インストールされる(残される?)。ただし /Applications/Utilites 以下に移動されている。
最新の QuickTime Player 10.0 は、ムービーの簡易編集と保存など、以前の QuickTime Player 7 Pro (有料オプション)の機能の一部を含んでいるけど、たとえば動画トラックと音声トラックを別に扱っていじるとか、旧 Pro の機能を全部受け継いでいるとは言えないから、依然として QuickTime Player 7 (Pro) は必要。
Quartz Composer:'Keep Patch Library visible after inserting patch' を on/off できるようになったのはありがたい。脊髄レベルでバババババと使う向きにはありがたい限りだ。Remember Editor Size も地味だがありがたい。Hide mouse cursor in Full Screen Mode はそりゃそうだよね。パッチの見た目もかっこよくなってる。
日曜にumezawa邸スタジオで作業してて教えてもらった一本。イギリスでは Prince's Trust という英国王室主催のチャリティーコンサートが毎年あって、故ダイアナ妃とか Duran Duran 好きだったなーと懐かしいのだが、それに The Art Of Noise が出演していたの巻。
しかも The Art Of Noise の看板曲である Close (To The Edit) です。世界に向けたサンプリングの偉大なるデモ、フェアライトCMIを本気で使うと何ができるか世の中が思い知った名曲ですが、これを、なんというか生演奏、ライブ・パフォーマンスです。 イントロのエンジン音を弾いてるのは、アン・ダドリー(!)。 で、ベースをブリブリ、完コピで弾いてるのはトレヴァー・ホーン(!) ブラスはほんとにブラス・セクション、「ら・ら・ら」を歌ってるのはナマのお姉さんたち。いやー、たまりませんなあ。