インターンシップ
Amazon Primeで鑑賞。
ストーリーは想像どおりでそのまんま、ベタでいい。
ただこれを「ベタの勝利」とまで言えるかというと…
悪くはないけど、標準ベタ映画かなあ。
国際線のヒコーキで座席で何かひまつぶしに観たいときにちょうどよさそう。
Amazon Primeで鑑賞。
ストーリーは想像どおりでそのまんま、ベタでいい。
ただこれを「ベタの勝利」とまで言えるかというと…
悪くはないけど、標準ベタ映画かなあ。
国際線のヒコーキで座席で何かひまつぶしに観たいときにちょうどよさそう。
攻めてて良かった!
途中少しダレたけど、狂気と愛と色彩とスピード。筒井康隆・今敏のパプリカの対偶。
いわゆるマルチバースは米国映画産業のしょうもないコンテンツ量産機構としか思ってないが、この映画でのそれは、まぁそういうことでいいじゃん、マルチバースいっとけばDQNアメリカ人も観にくるし。というB級SFのお約束大道具に過ぎない雑さで、ここはそうね、そんなもんでいいですよ。なんなら我々アジア系文化には輪廻転生って概念がある。黒いベーグルのかなたにも輪廻転生、いや虚無やリンボを感じる。力作。
とても良かった。
フィルムを思わせるしっとりとした色、ボケ味とグレイン感、4:3なアスペクト。黒澤というよりむしろ小津っぽい味もあり、映画館で銀幕で観る良さたっぷり。
名優ビル・ナイをはじめいい役者ぞろい。とくに元部下の女の子の役者さんは原作の雰囲気すら想わせるキャスティング。
あの歌はあの歌ではありませんが、話の流れもかなり黒澤版に忠実で、しかし独自の味がしっかり染みてて素晴らしい。本心を押し隠しぎみな日本人の特性をテーマとした話は英国人にも載せやすいわけか。
とはいえ、思い返すと、原作のあのシーンも見たかったなぁというないものねだりもやはりあるなあ。
まず1つは、部下の女の子の転職先。やっぱり工場とかものづくりの仕事に就いたからこそ、物語の強いポイントとなる台詞「課長さんも何か作ってみたら?」がでるわけで。
そしてやっぱり、酒場の誕生日パーティーでHappy Birthday To You合唱のなか階段を駆け上がる若い女性、と入れ違いに「わしにも何かできる!」と酒場の階段を急ぎ降りる主人公、動きと構図の対照とともに彼の新たな人生の誕生を祝福する映画史屈指の名場面。
前作よりもアクションは激しく、ドラマはしっとりと、思ったよりも良かった。前作を見ていなくても楽しめるが、未見だと一部の人物ドラマの背景が分からなくてつまらないかも。
3D映画を字幕で見ていると、いま注目している「空間」の場所・方角・距離と関係なく、「画面」の手前下に字幕が出ることが若干うっとうしかったのだが、本作ではそこも気が配られていて、「空間」のなかでの適切な場所と遠さのあたりに字幕が出る。字幕というか文字オブジェクトというか。
原作は知らないで観たが、これは本当に相当に良かった。
楽曲と演奏が良い。作曲とピアノ演奏が上原ひろみである。最高にすばらしいジャズ楽曲と演奏であるという映画の要求に見事に応えている。
ストーリーが良い。ベッタベタの根性モノである。ジャズど根性映画。だがそれが良い。これでいいんだよこれで。
ジャズど根性映画というと、ジャズのフルメタルジャケットと言われる「セッション」が想起されるが、あれはドラムの男の子の単独の苦闘。これは3人の男の子の友情と戦いだ。ジャズ根性モノにはやっぱりあの手の事故が出てくるのかな、わりと冒頭のあるシーンで、これはそれの伏線なのかな、あぁやっぱり… と思ったが、ベタでいいのだこれは。
演奏の高まりにつれ、高揚というかゾーンに入るというかめくるめく映像効果がケレン味たっぷりにさまざまに展開するが、説得力ある音とともに、これぐらいやっちゃっていい、どんどんやってくれと、リアリティラインにブレがない。
言われているように、一部のドラム演奏シーンは、むかしのテレビゲームの敵キャラの単調な動きを思わせる味気なさであった。が、これは、まだこの時点では彼はヘッタクソだったんだ、という描写と捉えておこう。
家族で観に行ったけど、私も奥さんも感動で落涙しながら鑑賞した。
大満足の素晴らしいアニメーション映画であった。
もう一回ぐらい映画館で観たい。しかし最初から立川シネマツーで観てしまったので、もっといい上映箇所が難しいのが残念。
コスパよくお手頃なiPad一式を考える。
iPad Proというラインナップがもっとも高性能だが、12万以上する。
iPad Airも薄くて使いやすいのだが、9万以上する。
比較的手が届きやすいのは、単なるiPadシリーズ。つまり無印iPad.
いま売っているものはiPad(第10世代)と呼ばれるものだ。それでも7万ぐらいする。
iPad miniでも8万ぐらいする。無印iPadよりむしろ高い。あともちろん画面が小さい。老眼にはしんどいし、後述するキーボードとの合体もしづらい。
コスパよいのは、無印iPadの第9世代。これもいちおう現行商品であり、新品が生産され、売っている。
5万ぐらいから買える。 ときおり割引販売されていることもあり、たとえば3/11〜12なら39,800円で買えるところがある。
ヤマダデンキで、本日11日から2日間「iPad(第9世代)」が1万円引きのセール - ケータイ Watch
→ 残念、売り切れた iPadセール|ヤマダデンキ
メモリは一番小さい64GBで充分だろう。
ネット接続もWi-Fiモデルで充分だろう。出先でネットに繋ぎたいときはiPhoneでテザリングしてやればいい。
iPadには外付けキーボードをくっつけることができる。
選ぶならApple純正の外付けキーボードがいいだろう。 本体を保護するカバーにもなる。
キーボードは、iPad本体と対応しているものを選ばないといけない。
無印iPad第9世代に対応しているのはSmart Keyboardという名前のもの。
無印iPad第9世代で利用できるのは「Apple Pencil(第1世代)」というものだ。
好きで好きでたまらなくて作ってんだなー というのがひしひしと伝わる。ある意味ヒドい部分はいっぱいあるんだけど、音楽でいうとローファイの味というか。リアリティライン、「これはこれ」の「これ」具合がずっとブレないのが、気づくと見入ってしまう魅力か。
戦闘機を抱えてる顔が思いっきり素顔なのがすごいが、そもそも舞台演劇や歌舞伎や落語といったリアルなクリーチャーやCGに頼らない表現だってあるよね、演じる・撮るってもっと自由だよなそりゃ、とか思った。ドグマ95の遠い遠い親戚なのかもしれない。
血と汗と友情とアクションと踊りがみっしり詰まった3時間。
つまりハードなファンタジー。
バーフバリは相当に満喫したが、ガンギマリのファンタジーというものは、おとぎ話がおとぎ話として納まる時代や設定で作ったほうが、作る方も観る方も納まりがいいんだろうなあ、とは思った。
プロのソフトウェアエンジニアとしての心構え、思考法、コミュニケーション、マネジメントするほうされるほう、といったあたりを扱った本だと思って購ったが、前半半分ちょっとが結構具体的なTDDの実践法で、その後は若干駆け足でコード品質などについての話。
TDDはクラフトマンシップの具体的手法の一つに過ぎないと思うので、あれ、結構各論の話が始まっちゃったな、本の半分ぐらいになってもまだ続いてるな、おっと後半で他の話も採り上げはじめた、終わった。という読後感。
この本が目指すものはとてもよいと思うのだが、なぜそうすると良いのかの論理固めがまずあり、その実践手法の紹介もひととおりあり、という構成のほうが良かった気がする。
この本を読むぐらいの人であればTDDはある程度知っているだろうし、詳しく知りたければTDDの本を読むだろう。著者は、ついうっかりTDD実践について書きすぎてしまい、もっと網羅性やガイドラインとしての構成が必要なことに気づいたが、ちょっと遅かった。のではないだろうか。