ウルフ・オブ・ウォールストリート
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の悪いやつバージョン。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の悪いやつバージョン。
結構よかった。
あとサーブ900という選択が癖強めだがオタク過ぎない絶妙な着地。
本作が悪くなかった人には、ぜひ西川美和監督の「永い言い訳」も観てみてほしいなぁ。
思っていたよりもベタにノンフィクション・ドキュメンタリー映画だった。
ストーリーや作劇、盛り上がりよりも、ノンフィクションであることを重視したのだろう。出演者も本人たちだし、これで正解だろう。実際に事件に対処した勇気ある若者たちに、ヘタに味付けされた盛り上げお芝居を演じさせる映画だったら、ただただイタイだけの敬意ないものになってしまっただろう。
ついカッとなって、吉祥寺のヨドバシカメラで27インチの4Kモニターを購入。

コスパ抜群。ヨドバシ限定モデルらしい。
https://www.yodobashi.com/product/100000001007494612/
スピーカーは2Wのものがいちおうステレオで付いているが、超しょぼい。
これなら無いほうがよい。これが唯一の弱点。
Notionのデータベースをそれなりに使っていると、レコードごとにユニークIDを振り出してくれる機能が欲しくなってくる。
数日前にも、複数人で作業分担して進める工程進行表を作って使っていて、unique id機能が欲しくて悶絶した。
と思っていたら、今日みたらIDというプロパティが生まれてるじゃないですか
下の例では、工程番号という名前の「ID型」プロパティを作り、一番左に移動している。プリフィクスには「ODEN」を指定している。

行をつくるたび、ODEN番号は勝手に増えてくれる。
行の番号を入れ替えても、ソートしても平気だ。
行を消したらちゃんとその番号は欠番になる。
Notionのリリースノートにはまだ載ってない感じ。サイレントリリースかな。
あと、Notionのデータベースには「名前」のテキスト型が必須で、おそらくこいつが中でindexになってる気がするのだが、いっつもこいつが邪魔感がぬぐえないので、ID型を設けたデータベースからは「名前」カラムを削除可能になるとすっきりするんだけど、後方互換性の面で難しいのかもなー
車で自宅を出ようとしたら、軽い警告音とともに
Check the read rigt brake lamp
おっと、右リアのブレーキランプが切れてしまったようだ。

調べて、交換用電球をオーダー。
いまはフィラメントの白熱電球ではなくLEDタイプのものがいっぱいでてくるが、本来の仕様とワッテージが異なるものを装着して自動車側のエラー検知機能に誤動作されても困るし、ブレーキランプが明るすぎたり立ち上がりが早すぎると後続のドライバーに迷惑だし、重要な保安部品でもあるので、なるべく純正な感じで。

交換後の古いほうの電球。ガラスの内側が黒く曇っていた。

ちなみに、当初あわてて互換性がない電球を買ってしまった。
これは「シングルタイプ」「シングル」ではないもので、ワッテージも「21/5W」となっている。つまりフィラメントが2種類入っていて、それぞれが5Wと21Wであり、テールランプとして点灯するときは5Wのあまり明るくない点灯状態になり、ブレーキランプとして点灯させるときは21Wのフィラメントのほうが光って明るくなる。ソケットのほうにも深さのことなる2種類の端子がついている。

いまではびっくりしてしまう昔話だが、
かつての日本車のブレーキランプとテールランプは、1つの同じ電球で光らせるこのタイプでないと道交法違反だった。
つまり、ブレーキランプとテールランプは同じ形状の同じモノでなければならず、夜間は単に明度の変化でのみしか、前の車がブレーキを踏んだかどうかがわからなかった。
いわゆる輸入車はこの規則の対象外で、テールランプに加えブレーキランプが別面積で光るものが多く、UIとしても明らかにこのほうが明確で安全なのだが、なぜこれが法規で禁止されていたのか理由はわからない。
道交法が緩和され、日本国内向けの日本車でもブレーキランプが別途光るようになったのは、30系ソアラが最初である。
今敏監督の名作とされているものを過去に向かって追っかける意味で観た。
現実と劇の混乱、今と過去の混乱、アングルや動きなど、確かにこの監督はこういうものが好きで上手で、いまでも活躍されていたら我々はもっと凄いものを観劇できていたかも、と惜しむ気持ちになった。
ただ、パプリカという凄いものを観た上でのさかのぼりなので、確認できた。という気持ちや姿勢で終わってしまった。ちょっともったいないし申し訳ない。当時リアルタイムで観ることができていたら、もっと感銘があったんだろうなあ。
いろいろ雑なところはあるかなとは思ったが、お話・映画・エンタメとしてまとまっていたし、映画はエンタメとしてまとめないと! という映画なので、これで正解ブレがない。この映画自体もちゃんと90分でまとまっていた。
C5Xをお借りして、春の群馬を走ってきた。

座ったことは何回かあり、近距離の試乗もあるが、
高速道路などある程度のドライブは始めて。
この個体は走行3000kmにまだ足りない程度。
あともうちょっとで慣らしが終わるぐらい、なのだろうか。

内装良いのだが、ここのピアノブラック部分だけは
プラスチッキーで
ちょっと物足りない。

ADASはなかなかしっかり運転補佐する。これなら日本車にも負けないかも。



純正ナビと、ヘッドアップディスプレイへの映写も結構悪くない。
素晴らしい! ってほどではない。

で、高速道路に、田舎道、そして仕上げに下りのいろは坂も通って、ざっと200〜300km程度走ってみたけど、PHCの良し悪しは、結局よくわからなかった…
悪くはない。悪くはないんだけど、これなら良いバネ車、たとえばBMW 3シリーズあたりのほうがいいかなぁと不穏なことを考えてしまった。
高速道路よりも地方の街道のほうが、ハイドロっぽい「あの感じ」がした。