sid

ノートのディスクがやばくなったので、基本的には sid で全部環境を作り直した。

もはや mule2 はないので、emacs21 に全面移行。あと 2.4.20 に。

KDE 3.1

いいねこりゃ。Konqueror もやっとまともに日本語 charset の自動判定ができるようになった。

Mew 3.2

複数アカウントを全部ナメて一気にとってくる設定がわからない。結局そういうのはいまだに IM の imget とか使っている。

あと mew-config-alist のなかで、この pop server だけ apop じゃなくて平文の password 認証だよ、という指定がどうもうまくいかない。

初代 一国堂

相模原駅を南におりて、消防署ちょいいったあたりのラーメン屋。メニューはしお、みそ、正油の3種類のみ、すべて 700円。これに夏は冷やしらーめん、あとビールにご飯など。

こってり あっさり? しかしかんすいのかおりもしっかりする。麺はちぢれ中細?ほのかにユズの香りもする。

スープの味は濃い、スープだけ飲むのはちょっと厳しい

まぁ悪くない。

蕎家佳

多摩センター通り、多摩センター駅のちょい手前(北)あたりにできたばかりのそば屋。店内は靴を脱いであがる板張り。清潔で新築のかおり。大きな石臼。

メニューは必要最小限に近い。ただ酒のつまみと、うまそうな酒がほんの5種ほどラインアップされていて、ちゃんと「酒が飲めるそば屋」のようだ

せいろだかざるだかが 700円、とろろが 1000円。これを食った。しゃっきりコシがあってうまかった。

盛りはそう悪いわけではなく(多くもないが)、本格そば屋だとまぁ値段こんなもんかなと思ったが、「かえ麺」だったか、要は替え玉が 450 円で、これはかなりリーズナブルではないだろうか。

昼は午後2時までしかやってない。最初に会社のみんなでいった時はこれで激沈させられた。

Jcode.pm

&jcode'convert(*foo);

と

Jcode::convert(*foo);

は、挙動が違うなり。

後者は

Jcode::convert(\$foo);

にすると直ったり。(* の受けはできなくなるけど)

Schedule Board

Schedule Board

Windows 用の線表ソフト。

これ、プロジェクト管理ソフトとかスケジューラとかではなく、そういう正面からのアプローチをまったく放棄していて、たんなる「線表専用お絵書きソフト」でしかないところがすばらしい。

tramp

うーむこれすごいな。ange-ftp のノリで、しかし ssh とか (rsh とか telnet とか sudo とか…) 任意のプロトコルの上でfind-file なり dired なりできるというフレームワーク

TRAMP stands for `Transparent Remote (file) Access, Multiple Protocol'. This
package provides remote file editing, similar to ange-ftp and EFS.

The other difference is that ange-ftp uses FTP to transfer files between the
local and the remote host, whereas TRAMP uses a combination of rsh and rcp or
other work-alike programs, such as ssh/scp. A emacs elisp tool to edit files
on remote host using telnet, rsh, scp, ssh and more.

いまこの文章も、tramp で ssh/scp 経由で find-file とか Dired とか使いまくりでかいてます。

やや、auto-save がちょっとせつないかなこれ。

emacs21

emacs21 だと C-u C-x C-f(coding-system を指定して find-file)が出来なくなっていて倒れそうになる。

「C-x RET f で coding-system 指定してから M-x revert-buffer」という技を knok 先生に教えていただいたが、だめだった。開けたいファイルは、DoCoMo の絵文字がベタにはいった sjis ファイルなのだが、emacs21 だとちゃんとそういう coding-system を定義してやらんとだめなのだろうか。

C-x [RET] c sjis [RET] C-x C-f もげ

でよかった。ちゃんと info 読めゴルァ > おれ

C-x RET c runs the command universal-coding-system-argument

ということで、たしかに C-x C-f を C-u で prefix,という ad-hoc な binding から一般化されているので美しい。が、保存するときもいちいちこうしないといけないとか、使いづらいな。

なんかラッパを書いて key に bind するかな。でもそれも若干後向きかな。

北京家庭菜

晩飯、きょうも北京家庭菜に来てしまった。レタスのチャーハンとサンラータン。サンラータンは、辛く、熱く、どろりとしていて、豆腐も日本の豆腐ではなくコシがあって細長く切ってあるやつ。

デザートのアンニン豆腐もドロリとしていてうまかった。あぁうまい、幸せ。しかし2つも頼んだのは無謀だったか、腹がはちきれそうだ。アンニン豆腐すら、若い女性ならこれだけで昼飯になるぐらい量がある。

なんで友達を誘わないでひとりで来たのだろうかとやや不思議な気持ちで自分の思考を trace back してみると、

2/14 や 3/14 は、既婚者のオジサンというものは若い人たちを誘わないでとっとと帰宅するようにしないと野暮にあたるんだなぁ、という経験が、かれこれ10年ちかく意識下に蓄積されていた、ということに気づく。

てわけで、すまぬ > むっち (わら

D-TV Contents DELi

D-TV Contents DELi

web bot でストリームネタへのポインタを収集し、それらを自由に組み合わせて一連の再生 SMIL というか asxを生成し、その間に CM をはさむ。という商売。

単純な発想だがおもしろい。

まぁ「人のふんどし商売」だが、(おれは産経新聞みたいなリンクにキーキーいう意見には与しないが)それだけだと商売にするには心もとないところ、運営会社を見るとそれなりに資本とかちゃんとしているようだ。

「映画 / ショートムービー」のところにはカンヌ国際広告祭受賞作品がずらりと並んでいてすばらしい。

このドメイン

どうも記憶にあるなと思ったら、名古屋の偏った自動車雑誌,LEFT のブロードバンド(笑)コンテンツをやってたとこだった。おれですらしらふではこっ恥かしくて、日本酒でもべろべろに呑んでからでないとまともに見ていられないようなシトロエン礼賛のファンシーなコンテンツうわぁ。