pcl-cvs

CVS_RSH=ssh で :ext: のときに M-x cvs-update がどうもうまくいかない。

Message: cvs [update aborted]: end of file from server (consult above messages if any)
Message: ssh_askpass: exec(/usr/bin/ssh-askpass): No such file or directory
Message: Write failed: Broken pipe

ちょっとコードを追いかけようとしてみたが、どこで何をやっているのかどうもつかみにくいな…

ddns1.interlink.or.jp

いまだに com. net. org. jp. to. とかの SOA 持ってる。

com. 86400 IN SOA ddns1.interlink.or.jp. root.ddns1.interlink.or.jp. 2002060888 28800 14400 86400 86400

社会の迷惑としかいいようがない。

夢

夢

たしかにそのあと深夜0時すぎに、むっちを乗せて kmuto 邸近くを通過したなぁ (わら

北京家庭菜

荷物を渡しにいったついでに、ひさしぶりに nrk さめと、むっちとで3人でめし。頼みすぎてたいへんなことに。

w3m

w3m で「戻り」と一緒に「進む」もばんばん使いたい。とくに google 検索結果を行ったり来たりしているときとか。

keymap	B	PREV
keymap	F	NEXT

うかいさめありがとうございます。

こういろいろと環境が近代的になってきたぞ。(Wanderlust でなくて Mew 使ってるのがまだ弱いか)

pdnsd

家とか会社とか環境を持ち歩いてると、ネットワークが変化するのはいいが、/etc/resolv.conf の変化に libc の resolver が付いてこないのが面倒くさい。特に最近の大きめの Emacs が面倒くさい。むかしの UNIX のリゾルバは毎回 /etc/resolv.conf をパースしていたのに。

dnsmasq

最初 dnsmasq っての入れたがいまいちだったので捨て

Description: A caching DNS forwarder.
Dnsmasq is lightweight, easy to configure DNS forwarder designed to provide DNS (domain name) services to a small network where using BIND would be overkill. It can have its upstream DNS servers automatically configured by PPP or DHCP and it can serve the names of local machines which are not in the global DNS. It can integrate with the ISC DHCP daemon to serve the names of local machines which are configured using DHCP. Dnsmasq is ideal for networks behind NAT routers and connected via modem, ISDN, ADSL, or cable-modem.

pdnsd

Description: Proxy DNS Server
pdnsd is a proxy dns server with permanent caching (the cache contents are written to hard disk on exit) that is designed to cope with unreachable or down dns servers (for example in dial-in networking). pdnsd can be used with applications that do dns lookups, eg on startup, and can't be configured to change that behaviour, to prevent the often minute-long hangs (or even crashes) that result from stalled dns queries. Some Netscape Navigator versions for Unix, for example, expose this behaviour. And it's IPv6 capable.

/etc/pdnsd.conf に、起こりそうな DNS 状況っぷりを適当にもげもげ記述。あとは pdnsd が、適当にまわりを見て判断して適宜 dns query を forward して cache してくれる。

pdnsd が動いてる状況では、あらゆる dns query はもはや 127.0.0.1 に出してほしいので、dhcp で状況とってくるたびに/etc/resolv.conf 作り直されるとうざい。dhclient を使っているので、/etc/dhclient-script いじって、とりあえず dhcp で取ってきた DNS 設定は /etc/resolv.conf.dhcpというファイルに吐き出す (というか、ステ) ようにする。

THE ドラえもん展

THE ドラえもん展

横浜そごう。「はいはいアートですね」的な展示は特にどうでもよかったので略

BOOK TV

台上に、4ページほどからなる「本」が置いてある。
「本」のページは、白い樹脂でできた板で、ドラえもんのまんがのコマ割りと背景、フキダシの枠とかだけが描いてある。
いま「本」の何ページめが開いているか、BOOK TV「システム」は検知することができる。

台の上方には、下を狙ってプロジェクタがついている。つまり「本」の「ページ」に映像を投射するプロジェクタだ。そこから、ページを開いていくにつれ、ひとコマずつ、順を追って、登場人物と、せりふ、そして時には効果音が現れる。

これらの映写内容は、コマ漫画というか紙芝居の範疇で動きながらも、時にはその枠からはみだし、たとえばしずかちゃんが隣のコマにそのまま歩いて移動していったりする。

シンプルなデザイン、シンプルなアイディア、見てさわって理解できる仕掛け、微妙にロストフューチャーなテクノロジ、なかなかしびれる一品。すばらしい。

定規

ステッドラーの製図定規のパロディ。ドラえもんの登場人物をていねいに定規のテンプレートにあてはめている。作品への愛が感じられる。ロゴもちゃんとステッドラーのパクリになっている。これもなかなかいい。

(4次元タイムマシンシミュレータ?)

高橋みのるという人の作品。これはすんばらしい。

すべて木でできた動くおもちゃというか、全長 2m ほどのもので、そのコースに沿って、山あり谷ありのサインカーブを描いて枕木状のものが並べられ、それらはコースの基底部を貫通する木製シャフトに取り付けられた多数のカムのうえに一つずつ乗っていて、シャフトをぐるぐるまわすと、コースの位相θがどんどん流れていって緩やかなサインカーブの蠕動をおこす、そのうえにタイムマシンに乗るドラえもん、のび太、しずか…のこれまた木でできた人形を載せると彼らはなめらかにぐにゃぐにゃと異次元のかなたへ飛んでいく、

いやこれは字では伝えられない、ヒマだったら見てみてほしい。見なさい。見ろ。

この人のこの手の作品を、もっと大がかりにした感じかしら。

横浜

天気よくなってきたし、横浜へ。

海からの風がはやくも微妙にあたたかめで実に気持ちいい。でかめの車でエアコン効かせてまったり街をうろうろしていると、ロスの西のほうかサンディエゴにでもいるような気分で実によい。というか、海沿いの都市というのをあまり数を知らないだけなのだが。