Aピラーのカバーが吹っ飛んだ

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シトロエンC5 (X7)のAピラーのカバーが吹っ飛んだ。

出先で車を降りて、ふと違和感を感じたので見てみると、右側(右ハンドルの運転席側)Aピラーのカバーがないw

そういえば、関越を走っているとき、ピシッ! とプラスチックパーツでも踏んだような音がしたのだが、それがこのパーツが吹っ飛んだ音だったのかもしれない。が、今となってはよくわからない。

帰宅後、eBayあたりに部品があるかなー、と探してみたが、さすがに細かいパーツすぎて、ないw

念のため探してみたら、おんなじ現象に遭遇したかたを「みんカラ」で発見。 

結局、主治医に見ていただいて、部品取り寄せなど若干時間がかかり、11月に3万円ちょっとで塗装含めて修理完了。

Sony WI-1000X

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ソニーの、ワイヤレスなノイズキャンセリングイヤホン。
これは相当に大満足。おすすめ! 

首掛けネックバンド式なので、充電容量も、ボタン操作する使い勝手も、おそらく信号処理能力も何ら問題ない。材質は結構プラスチックっぽいけど、特に夏場は汗まみれの首にかけることになるので、この程度の作りのほうが却ってよい。

ノイズキャンセリング能力は、BoseのQuietComfortシリーズには負けると思うけど、ノイキャン機能を主軸に買ったわけではないので充分に満足。

ケーブルはネックバンドについている溝に収めることもできる。シューっと巻き取られる方式ではないが、実用上はこれで充分。下手に凝った機構を設けて故障部分が増えても仕方ない。

そして音質。いわゆるドンシャリ、のドン志向になるのだろう。迫力ありつつもかなり締まった低音・音圧を愉しませてくれ、とても満足。

問題点は、繁華街だと結構音が切れること。渋谷の南口〜警察署あたりの路上ではほぼ確実にバリバリに切れまくり、ほかにも混雑した駅のホームでは途絶えがちになるが、不思議なことに、気にならない。切れまくる地点を過ぎれば復旧するのが分かっており、通常状態の音質にも満足しているからだろうか。「音質優先」モードと「接続優先」モードがあるのだが、接続の安定度はどちらにしてもさほど変わらないので、いまは音質優先モードしか使っていない。

以前にもBluetoothイヤホンを買ったことはあるけれど、音質も充電容量も使い勝手もすべて不満で、買って数日で引き出しの奥に放置になっていた。 

SoundPEATS Q12 Bluetooth イヤホン 

でも今回はいい買い物をしたよ!

POWER CUBE USBポート付き電源タップ

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USB給電ポート付きの四角い電源タップ。
カラバリもいろいろ。

おすすめでございます。 

POWER CUBE キューブ型電源 4個口 USBポート2個口 青 4290/JPOUPC

POWER CUBE キューブ型電源 4個口 USBポート2個口 青 4290/JPOUPC

  • 出版社/メーカー: POWER CUBE
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: Personal Computers
 
POWER CUBE キューブ型電源 4個口 USBポート2個口 延長コード3m付き グレー 4494/JPEUPC

POWER CUBE キューブ型電源 4個口 USBポート2個口 延長コード3m付き グレー 4494/JPEUPC

  • 出版社/メーカー: POWER CUBE
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: Personal Computers
 
POWER CUBE 電源タップ キューブ型電源 5個口 延長コード1.5m付き 赤 4390/JPEXPC

POWER CUBE 電源タップ キューブ型電源 5個口 延長コード1.5m付き 赤 4390/JPEXPC

  • 出版社/メーカー: POWER CUBE
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: Personal Computers
 
POWER CUBE キューブ型 電源タップ 5個口 緑 4190/JPORPC

POWER CUBE キューブ型 電源タップ 5個口 緑 4190/JPORPC

  • 出版社/メーカー: POWER CUBE
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: Personal Computers
 

カメラを止めるな!

movie

ライムスター宇多丸の映画評を聴いて、これは行かねばと、まずは夜に車を飛ばしてシネマイオン大宮で。

空いていて観やすかった。いまはもうこうはいかないだろうな。

あまりに面白かったので、翌日も友達を誘って、今度は池袋のシネマロサで。

ネタバレなしに説明するなら「ゾンビ映画」なのだけど、僕はホラーやゾンビは苦手だし興味ない。でもこの一本は、そうじゃなくて、みんな、観ないと損する。特に混んだ映画館で見るべきだ。それはなぜか。内容を説明できないのがもどかしい。ネタをわかった上で観ても充分に、むしろなおさら面白いのだけど。

ひとつ言えるのは、
これを観た人が「絶対みんな観ろ!」状態に感染し、
かつ、勧めたくとも中身を言えないもどかしさにのたうち回るという、
ある意味最も恐ろしいゾンビ映画だということだ。

カメラを止めるな!

カメラを止めるな!

  • 発売日: 2018/10/27
  • メディア: Prime Video
 

Anker PowerPort ll PD

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MacBook Proとスマホ類を持ってさくっと出張に行くことが多いのですが、つい荷物に多くなりがちなACアダプタが、最近はこれ一つで済んで助かる。USB-Cと、いわゆるUSB端子が一発ずつ。それぞれ容量も高速充電もいい感じに対応。

Amazonの値段割引のタイミングで買えてよかった。いまは3,799円とちょっと高いけど、デザインも性能も買って損はしない一品。おすすめ。 

定義とうふ店の三角油揚げ、極楽山 西方寺 定義如来、山形一寸亭

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支社立ち上げのため3ヶ月のあいだ仙台に住んでいたが、明日で住まいも撤収。

最後の土日なので、隣の山形県に軽くドライブ。

最後になにか食い残したものはないか? とfacebookで聞いてみたところ「定義とうふ店の三角油揚げだ!」とヒントを得て、ポルシェ911で急行! 

ポルシェ911 (993)

みーんな食べに来てる。

なんとか義とか、とうふ店とか、山道とか、なんかリアエンジンじゃなくてFRのほうがよかったのかなぁ、とかそんなことは関係なく、三角油揚げはカリカリで香ばしくうまかった!

定義とうふ店
〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉下道1-2 東洋花咲町ビル2F

せっかく来たので、極楽山 西方寺、定義如来さまを拝観。

まったりのんびり。よい。

かえりは山形一寸亭で肉そばを食いました。

山形一寸亭
〒990-0053 山形県山形市薬師町2-17-2
950円(平均)850円(ランチ平均)

ポルシェ911 (993)

car

山形方面に遊びにいくついでに、911を借りてきた。 

定義とうふ店の三角油揚げ、極楽山 西方寺 定義如来、山形一寸亭

形式でいうと993.

6MTではなくティプトロ。

後部座席は子どもでも座れない。

伝統の5連メーター。

たしかこの993型で、はじめての大々的なモデルチェンジが行われ、伝統の水冷フラット6が液冷DOHCに変わったんだったと思う。

フロントのトランクはこんな。

顔がボクスターと同じでみんなからブーブー言われてた気がする。

仙台から山形へは、好天にめぐまれ。

911に乗るのははじめて。さてどうだったか。

僕にはすごくはピンとこなかった。

タウンスピードでは、車高は低く、もちろん乗り心地は比較的ゴツゴツしており、年式や走行キロのせいもあるのかもしれないが、鋼のような鋼性感… とまでもいかなかった。ポルシェ911に乗っている私… という高揚感も、東京で50年生きてきたスレた男性? には、すごくそれほどでもない。カミソリのようにヒュルルと吹きあげるフラットシックスの歓びも、市街地ではあまりわからない。やっぱり低速トルクは薄めなんだな、という。

山道にきて、さて… とポルシェらしさを味わってみようとすると。

4000回転ぐらいから、たしかにトルクの山の入口が見えてきて、その先に、うほほほほ! という悦楽が見えるのはわかる。わかるんだが、仮にそのへんをしっかり味わおうと思うと、山道なら120〜140km/h, 高速ならもうちょい、というあたりに世界があり、そうなんだけど、いちおうその世界にいくと、免許証や命がいくついるんだっけ、あるいはサーキットなど閉鎖路、ということになる。うーむ。

そうこうしているうちに、峠も濃霧に。

常識的なタウンスピードや高速道で悦楽を満喫できるハイドロ・シトロエンはやっぱり素晴らしいな、ということに気づいた。

せんだい3.11メモリアル交流館〜震災遺構 仙台市立荒浜小学校〜仙台国際空港

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前日、仙台市内から海岸のほうへのんびりドライブしていて、あまり意識せず荒浜海岸を通ったのだが、かつて町があったところがすべて津波で洗い流され、慰霊碑が建ち、切ないところだった。

たった一つだけ、津波に負けず建っていた小学校が当時の様子のまま保存されており、既に夕方だったこともあって立ち入ることはできなかったが、明日再訪しようと思い、後にした。

まずは「せんだい3.11メモリアル交流館」から。仙台市地下鉄 東西線の東の終点、荒井駅のなかにある。

子どもたちが手描きでつくりあげた状況図。手作り感がとてもいい。

小ぶりなスペースだが、無料で見れるしぜひどうぞ。

さて、昨日は入れなかった「震災遺構 仙台市立荒浜小学校」へ。いまでも津波のときの避難施設としても活きている。

当時、東京から切ない気持ちで様子を見ていたのを思い出すよ。
この線のところまで津波があがっていたわけだ。

みんなで手作りで往時の様子を再現した模型。
家ひとつひとつに、手描きで、誰々さんち、と書いてある。

廊下のかなたには、青い太平洋がみえる。

屋上へ。

なんも、なくなってしまった。

春の日差しと、穏やかな鳥の鳴き声がする。

集落の墓地は、活きている。

校舎の正面には、子どもたちの「ありがとう」という寄せ書きとともに「閉校記念碑」がある。

この閉校記念碑が、とても明るい雰囲気で作ってある。

これは、逆に、切ない。

メモリアル的なものは冷静に観察するタイプなのだが、気づいたら涙腺が決壊していた。

そのまま南下して、仙台国際空港に行ってみる。

peachのチェックイン端末ではairbnbとのタイアップをやっていて、じわじわくる。

2Fにはエアロスバル。さすが水平対向4発。

この空港のキャラらしい。へっぽこ感がとてもいいけど、ヘロンじゃなくてデ・ハビランドのほうが社名だよ…

シトロエン仙台〜タイヤ&ホイール館フジ〜水車生そば

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数日前から、コンソールに「エンジンオイルの量が足りないゾ」と警告が出ている。
サスペンションオイルならまだしも、エンジンオイルにはそんなに神経質なほうではないが、たった1600ccにDOHC, 可変バルタイ, ターボ加給とメカニズムを詰め込んでいるエンジンなので、いやこんなの今どきならごく普通か、ちゃんとオイルメンテナンスをすることにした。

前回のオイルメンテナンスから1年近く、最近は高速道移動も頻繁におこなっており、継ぎ足しも何なので、きちんとディーラーでオイル交換することに。仙台にはちゃんとシトロエン仙台という正規ディーラーがある。

うかがってみると、クライスラーのディーラーも併設。ということは1990年代の新西武自動車時代からの系譜・ノレンも持っているところかもしれない。安心。

加えて、そろそろスリップサインが出そうなタイヤ交換もしてしまうことにした。

交換したいタイヤの銘柄を扱っているところを探すのもそうだが、タイヤ交換は、ピアノの調律と一緒で、作業の機材や腕前によって結果が全然違う。
仙台の地で、よいタイヤ屋さんはどこだろう… といろいろ調べていたところ、とある美女に教えていただいた仙台郊外のタイヤショップ、タイヤ&ホイール館フジの仙台店を訪れてみた。

のっけから店頭にMichelin Primacy 3 225/55 R17が積んである!
これは、まるで俺を待ってたんですかと。

値段は、工賃含め、ギリ10万切るぐらいで収まった。

いまのバランス取りって、こういうウェイトを貼り付けるようになってるんですねー。


さて、次に東京に帰るときに、東北道でのタイヤの皮むき変化を味わうのが楽しみ。仙台から東京まで300kmしかないのが物足りない!

いや、がまんできず、山形まで、行きは高速、帰りは下道で往復し、ざっと100kmほどいろんな速度域で走ってみた。
ホイールバランスもばっちり、不快なシミーなど皆無。
ミシュランのいわゆる真円度の高さってやつをハイドロサスペンションでたっぷり味わえて、悦楽。大満足だ。
このタイヤ&ホイール館は全国展開しているようなので、次にタイヤ交換するときは東京の店舗にもあたってみることにしよう。

せっかくの山形では、「水車生そば」という店で「鳥中華」を食べてみた。

ここは本来は蕎麦屋で、たしかに蕎麦や天ぷらも旨そうだが、この鳥中華でも有名で、確かに店内の半数ちかくはこれを食べている。
揚げ玉が薄めに振られていて、コシのある麺に、甘く上品で優しい味。なかなか良かった。

まちのパーラー〜原嶋屋総本家

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少し早めに家を出て、小竹向原の「まちのパーラー」

以前行った江古田の「パーラー江古田」の兄弟店だった。

パーラー江古田やっぱり、たぶん同じものをオーダー。

トマトとチーズの酸味や甘味が相まって、とってもおいしい。満足。

さて、関越道を北上して、群馬は前橋の「原嶋屋総本家」へ、焼きまんじゅうを食べに行く。助さん、角さん、ご老公が出てきそうな歴史ある店構え。

「焼きまんじゅう」は群馬人のソウルフードらしい。

つい食べ残って、ちょっと硬くなっちゃったおまんじゅうに、少し水でも吹いてからちょっと焼けば風味も少し戻るかな… といったような後ろ向きのものではなくて、最初っから焼いて食すために、群馬各地で丹念に粉からこねられ、丸められ、串に刺され、独特の甘い味噌を幾重にもかけて、焼いて、たべる。

まんじゅうとはいっても、中に餡が入っているわけではなく
(伊勢崎には餡入りの焼きまんじゅうもあるそうだ、今度チャレンジしてみたい)
プレインで軽めのもの。大きさはひとくちで軽く頬張れる程度。「巨大なニョッキ」といったほうがイメージが近いかもしれない。

店頭で、焼く、焼く、焼く。

つい食べるのに夢中になって、焼きまんじゅう本体の写真を忘れてしまったが、あつあつ、ほくほく、なかなかイケるものだった。また… 食べてみたいなぁ。