八雲庵

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春に松江に来たときに食べ損ねた鴨なんばんと割子そばのセット。朝9時の開店を20分ほどすぎて訪れた。どうも今日はじめての客だったようだ。

松江

鴨なんばん、おっと、おれはネギが苦手なのを忘れていた。だしが薄味でおいしい。蕎麦は、あれ、こんなんだったっけな?!

割子そば。なんかツユがかなり塩辛い。こんなんだったっけな?!

ヨコイ

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名古屋は栄にある、あんかけスパゲティ発祥の店。去年訪れたときは日曜で閉まっていた。今日は平日なので、こんどこそはぜひ行きたいと、5時ごろに河口湖を出てから、どんどん前をどかしつつ、ラストオーダーの20:45のまえ、8時過ぎには店にはいることができた。

いわゆるミラカンをたのむ。量は、大盛りといったら通じなくて、「イッテンニね?」みたいな、1.2倍ってことかな?メルセデス・ベンツ450SELロクテンキュウとか、ランチア・テーマ ハチサンニみたいだ。

突き出しの、すっぱいキャベツとポテトサラダがなかなか旨い。

ミラカンそのものは、こう、ルーツに触れた意義を大事にしたいという感じだ。ブリティッシュ・ロックを新しいものから古いほうへどんどんさかのぼって聴いていって、キンクスあたりを思い入れ強く購入、あれ? まぁその、ふーん。という感じだろうか。

河口湖自動車博物館

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きょうから夏休み。なんだかんだで午後まで家で仕事をして、14時を過ぎてから家を出る。

とりあえずまず河口湖自動車博物館へ。閉館が5時ということでちょっとあせっていたのだが、4時ちょい前にはついた。メインの自動車が収められている館のうえには、いきなりF-104DJが顔をだしていて印象深い。

駐車場のわきにはC-47, これは入間のエントランスにあったやつじゃなかろうか?右をみると胴体だけの86のトルソ。

で、とりあえず右側にある飛行機館? に入る。まぁちょっと小汚い。自動車館と別料金で、結局それぞれ 1,000円とられた。

「ゼロ戦」とか、誉とか、一式陸攻の後半とか置いてあるわけですよ。

というか、建物の入り口やそこらじゅうに「ゼロ戦」「ゼロ戦」書いてある。

まぁどうでもいいんだけど、「ゼロ戦」ってのは米軍が付けた呼び名であって、日本側の名称としては、あくまでも零式艦上戦闘機、「れいせん」である。

まぁいいんですけどね。でもそれなりに英霊がどうしたとか、大日本帝国旗とか掲げるポリシなのだったら(オレはこういうのは興味ないというかどうでもいいというか、単にヒコーキとか乗り物に興味があるだけなので、視神経から大脳に行く途中で抹消)、あくまでも客寄せとして入り口に「ゼロ戦」と書くのはいいとして、散華の精神礼賛みたいなところにまで「ゼロ戦」はどういうものか。

これって「インターネットの歴史を正しく伝えるためのHPです」みたいなもんだよね。

零戦の超ジュラルミンの破片が500円から。

ほかにもB-17やB-29のライトサイクロン星形とか。これがターボチャージャーというものですよ奥さん。

おなじみ、F-104のあれとかF-86のあれとか。

外に出ると、ブルーのハチロクとか、T-33が置いてある。ハチロクブルーを見るのは小学生以来か。T-33は、十数年まえはまだ入間の定期便が午後の練馬の空を低めに飛んでいたのを毎日みた気がする。

自動車が置いてある建物にはいる。

ベンツ第一号車、T型フォード、エットーレ・ブガッティ設計のベベ・プジョーとか、なんかいちいち説明するのも面倒くさいぐらい、お約束の品々がいろいろあって。

でもベベ・プジョーけっこう格好良かった。現物見たのははじめて。

ランチア・ラムダ。これもなかなかいかす。

ブガッティ・アトランティーク。これもさすがに見たのははじめてだ。こんなすごいものが、2時間車を飛ばせば見れてしまうのだからやっぱり東京はすばらしい。

フライング・フェザー。マジですげえ小さい。運転席に絶対おれ入らない。うすーいジュラルミンがのど元まできていて、コツンと追突しただけで運転席にくいこんで、ジェームス・ディーンよろしく首チョンパになりそうだ。

隣の零戦とか一式陸攻とからめて、ニッポンのこういう人命軽視の薄板設計は戦前も戦後も… とかここで一席ブツ人が年間80人はいそうだ

お約束のフェラーリのアレとかコレとかそれ。

イセッタ… ではなく、ハインケルのほう。これも初見。

シトロエン トラクシオン・アヴァンなのだが、これは15-SIX. 6発のやつだ。これも初見。これの最終型の1954年型から、世界ではじめて、ハイドロ・ニューマチック・サスペンションがこっそりリアだけに実装されるのだが、これがどの年式かは見るの忘れた。

なんでこの河口湖自動車博物館を行きたいところTo Do Listにいれていたのか、ここで思い出した。世界の珍車、シトロエン2CVメハリ。

2CVっていうブリキ缶みたいなクルマは、ミニカーとかファンシーグッズとかルパン三世のアニメとかでみんな知ってるわけだが、これはその4WD版。
ただこれの珍車たるゆえんは、フツーの2CVは、前に載せたエンジンで前の車輪をまわす、いわゆるFF (FWD) なのだが、その「エンジン+ギアボックス+タイヤ」コンポーネントを、そのまま後ろにもくっつけていること。だから後ろにもエンジンがある。

おっと急坂だな、ヨンクにしなきゃ、というときは、ズボンのポケットからおもむろにもうひとつエンジンキーを取り出して、運転席のもういっこの穴に差し込んで、キュルキュルキュル、後ろのエンジンをかける。燃料タンクも前用と後用とふたつある。なんでも、平坦地を直進するのが苦手な車らしい。

DSサファリとSM

SMは、油圧がアレなのか、ステアリングに同期する例のヘッドライトが、ナンバープレートと一緒にガラスフードにおさめられながら、左右あっちこっちを向いていた。

初代フィアット・ムルティプラ。

アルファやランチアの名車たち。いいですねえ

最後に、これも現物はじめてみた。結局6台しかつくられなかったという、チゼータV16T.
ちなみにこれって、最初は作曲家・アレンジャーのジョルジオ・モロダー(YMOとか以前に打ち込みテクノポップやったり、ほらドナ・サマーのI Feel Loveとかね)にガツンと出資をあおいでもらっていたので、当初の名前は「チゼータ・モロダーV16」だったんだぜ。知ってた?

あんかけスパゲティ 和伊家

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http://gourmet.livedoor.com/item/200/i21980269/

水道橋にあるあんかけスパゲティ屋。knok先生はもう行かれたようだが、私も都内うろついていたのでいってみた。

一番人気と書いてある、薄焼き卵をスパゲティのうえにのっけた、まるでオムライスのようなものを頼む。ソースはトマト味とカレー味から選ぶ。この手のものにしては、油っけが少なめで、たべやすいかも。

絵文字はお断り 「ケータイ小説」、北海道文教大が募集

http://www.asahi.com/life/update/0730/005.html

絵文字はお断りというのは、ださいなぁ。

なんか処理的に絵文字がヤダというのであれば、それはどっちかというと RFC2822 だの現行のキャラクタセットがどうしたといった、たかが「文明」の話であって。

せっかく文系の角度から斬り込むのであれば、むしろ各社各機種の絵文字の表現力とかエモーションとかミスコミとか、携帯絵文字という今様の文様のうえに繰り広げられるさまざまについて、「文明」よりレイヤー上位の「文化」という俎上において論じていこうという気概がほしい。

また、携帯絵文字なんてチャラチャラしたものは小説にそぐわない、ということであれば、そもそも「ケータイ小説」なんてアプローチをする器でない。

柏 sarge 祭り

柏にいって debian.or.jp 関係のホストの作業をおもに。くわしくは武藤さんのところ。nnn さんのマシンがとっさのところでとても役に立つことに。感謝感謝。

nnn さんは2台目? 3台目? の RX-7 (いまのは FD3S) で、好きなんだなぁと。自分もおなじようなものだが。

jp.freebsd.org 方面のホストは、先方のご希望で今回をもって撤収ということに。とりあえず {updraft,tortoise,dinosaur}.jp.freebsd.org をとりはずす。夜にでも伺ってお渡しする予定だったが、想定外にばたばたしていて、結局後日ということに。(結局9時過ぎには首都高で渋谷近辺は通過したのですが)