寒曵山
朝、浜田の奥さんの実家を出て、ひとりで帰京開始。
浜田道の寒曵山パーキングエリア。

淡路島を下って、鳴門海峡を渡り、対岸の四国側へ。


インターをおり、まずは大鳴門橋架橋記念館 エディというところに立ち寄る。Are You Ready, Eddy? じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが


それから、渦の道という、大鳴門橋の道路の下に架けられた、400m以上も高い高い吊り橋のしたを細い案内通路で歩くというものだが。
これが怖い怖い。俺は父親ゆずりで高いところが苦手で、どんつきの観覧コーナーまでいくと、海面からの高さが高層ビルのてっぺんぐらいあり、通路にはところどころに床がスルーになっていたり、というか、いったんヤバいと思ったら、もう目を開けても目をつぶっても、洒落にならない。





では水中観潮舟「ワンダーエディ」に乗って鳴門の渦潮を近くから見物。




この船、まずは地下? の並んだシートのようなところに案内され、たしかにそこは強化ガラスで船の底から海水を見ることができて、凝っているのだが、一生こうやって緑に濁った謎の海中だけを眺めて余生をおくるのかと、上下逆になったパチンコ店内のような、はたまた北朝鮮のレーダー監視員のような気持になっていたところ、

あたりまえだが、船の上に出ていいのであった。きのう今日と関西でも記録的な暑さであったが、海風ふきまく海面を、元気よく渦潮のまわりをドリフト走行?しまくる快速船の屋上から味わうのは相当最高であった。




四国にはいったので、いちおううどんをたべる。

道の駅あわじ、に戻って昼飯。
土産物屋っぽい屋台のようなところで、穴子の蒲焼きを焼いていて、700円でそれをみそ汁付きのどんぶりにあしらえて、となりの休憩所でたべられる。安くて旨くておすすめ。


断層のところをそのまま記念館にしているところ。



これがその断層。それを樹脂で保護して、屋根をつけて、資料館にしている。



そのすぐとなり、家のすぐ脇を断層が横切った家を、そのまま保存してみられるようにしている。



投宿しているWestinは淡路夢舞台と称するエリアにあって、それは海辺の植物園のような国立公園だ。
ここの奥のほうで「カブトムシ展」をやっているというので、1km以上の道をあるいていく。




このあたり一帯は、40年前はちいさな山があったものを、建設や空港工事の盛土採取のために山を壊し、赤茶けた用土積み出し跡だけが殺伐と残っていたものを、これじゃいかんと整地、植栽、公園にしたてたものらしい。


こじんまりと「カブトムシ展」


どこの世界にもマニアはあるもので、クワガタとかカブトムシ系のマニア系雑誌がいろいろあって堪能する。
KUWATAという雑誌、は車でいうとGENROQみたいな位置づけか。別の雑誌は総合同人誌みたいな感じで、連載マンガなども実に同人誌っぽい。このひとの鍬道というマンガだった。




こんなのが出てたのね。
http://www.apple.com/jp/mightymouse/
デザインや性能はともかく、ネーミングが気絶するほどださい。どうなっておるのか。


なんか日本でオープンしていた。150円はちょっと高いな。とりあえずご祝儀でAll Is Full Of Love (Original Mix) / Björkを買った。
深夜2時におきて、ホテルの 6F から深夜〜明け方の美しい海をみながら仕事をしていると(泣)、この曲を iTunes の graphic effect つきで流していると、人として反則なぐらい気持ちよい。
神戸を南下して明石海峡大橋をわたり、淡路島へ。天気がよかったこともあり、あらゆるほんとにきれい。すんばらしい。
ウェスティンホテル淡路に投宿。USとかでWestinはまぁフツーかな? と思っていたが、日本国内でウェスティンははじめて。相当景色がよくてすばらしい。






