誕生日

ついになんと38だ。信じ難い。自分が大人になってみると、まぁ大人つってもこんなもんだねという。

こどもたちがいろいろプレゼントやお手紙を書いてくれた。楽しくてかわいくてすてきな家族のおかげで、人生がとてもたのしいです。みんなも同じだといいな。これからもよろしくね。

ハンバーグ&ステーキ Woodstock

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二年前にはじめていったところ。母も連れて5人で。小金井公園の南側。いつも家族連れでいっぱいで、45分待ちだった。誕生日の前日なのでまぁいいかとよくわからない論理で、ハンバーグとサイコロステーキのセット。

母も奥さんも子供たちもたいへん喜んでいた。味は、よくもわるくもフツーなのだが、家族連れでリーズナブルにハンバーグやステーキを楽しむには相変わらずよいところだ。

Magma 来日

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いかんともしがたい: フレンチプログレの鬼才 MAGMA が 9月に来日決定!

satoru 先生からおしえてもらった。人としてこれに行かずになんとするのだ。光速で両日ともチケットゲット。

9.16 (fri) Shibuya O-EAST
MAGMA Kohntarkosz Anteria
OPEN 18:30 START 19:30
7,000YEN (adv.drink fee charged@door)

9.17 (sat) Shibuya CLUB QUATTRO
MEKANIK DESTRUKTIW KONZTRUKZIOHN!
Part 1: Kosmik Wokehl
Part 2: Perkutehr Slakehnzain
OPEN 18:30 START 19:30
7,000YEN (adv.with1drink)

東京湾大華火大会

東京湾大華火大会は、十数年前に仲間と下町でゴザをひいてがんばって見物したことはあるが、すっかりそれ以来。きょうは、おつきあいのあるiDC会社さんからのご招待ということで、練馬から新木場経由で有明へ。

フジテレビの隣のビルを、上のほうを複数フロアまるごと使って花火見物。涼しいし、飲み食い自由で、こどもたち用のおまつりコーナーもあるし、花火はまさに真っ正面からばっちりのアングルで見物でき、いやーすばらしい。

窓から下の方をみると、平民どもがアリのようにうじゃうじゃ群れていますよアハハハ。という感じで。

夜の高層ビルで、館内電気を落として、大勢のゲストで飲みながらみんなで外を眺めているのは、なんかカイジの某シーンのような感じもある。

うちの家族は景品もあたりまくって、娘が一等賞のディズニーランド / ディズニーシー招待券、息子が二等賞の空飛ぶドラえもん。

R/C ドラえもん R/C 空とぶドラえもん

R/C ドラえもん R/C 空とぶドラえもん

  • 発売日: 2005/07/23
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

奥さんはなにやら野球チームの応援セットがあたっていたようだ。

いやー、たのしかった。これは相当しばらくは、iDC契約先を変更する気はありませんなと。というか、そんなことをしたら、来年から花火が見られないじゃないかと、社員一同から夜道で刺されますなと。

Barbara Mendes

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http://www.barbaramendes.com/
Bossa Mundo 2ですっかり参ってしまった。

http://www.club-yellow.com/dic/bio_b.htmlより:

90年代後期に頭角をあらわした、偉大な才能があるアーティストとしてみなされているBarbara Mendes。彼女のクラブシーンでの鮮烈なデビューは、02年にFrançois K.とEric Kupperの共同プロデュース作「Awakening」のボーカルに抜擢された事から始まる。同楽曲の大ヒットと翌03年のFrançois K.とのコラボレーションソング「Got To Be In Love」で、ダンスミュージックのボーカリストとしての地位を確立する。同じくして世界各地をFrançois K.と共に飛び回り、彼女の美しい歌声がクラバーから絶賛される。

山本家本店

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http://www.yamamotoyahonten.co.jp/

むかし名古屋で食ってうまかったので、数年ぶりにまた来てみた。今日は大門本店。

めしもおかわりして大変満足したのはいいが、腹いっぱいでたるくなってきて、駒ヶ根あたりでちょっと寝る。

寝たあとはずいぶんすっきりして、av. 130ぐらいで中央をぬけて帰宅。

車通勤をやめてからもう2年ちかく、車は土日に家族の用でたまに乗るだけという、ラテン車にはずいぶんかわいそうな境遇になってしまったのだが、この数日で3,000kmぐらい楽しんで、くるまもずいぶんシャキッとしたようだ。

C5はシトロエンの伝統もあり、セルシオなみの図体に、いまいちパッとしない2リッターエンジンと、上り坂では田舎の老人会の軽自動車もかくやという気の長さを見せるが (いまだにのぼりだとエアコンを切ったりする)、下りというか、ツーリング全体での運用の快適さはまったく他の比ではない。ふんわりゆらりんで腰のあるサスはまさに愉悦というもので、これだからこそ一日1,000kmペースもすてきに楽しんで過ごせる。ほかのクルマだったら、300kmぐらいで、断固として残業代手当支給を要求してパーキングエリアに座り込むところだ。

とはいえXantiaのほうがはるかに名車だったなぁ。

鈴鹿スカイライン

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名神に乗ったはいいのだが、米原、関ヶ原、岐阜羽島といったあたりがべったりと渋滞しているようで、このへんはいつもこうだな、日本国のボトルネックだ、なんとかならんものか。

ukai さんに irc で鈴鹿越えはどうかといわれ、それはいいとネタに乗って、八日市で降りる。鈴鹿スカイラインへ。

いやーー、じつにすばらしい道だった。すばらしい。峠をこえ、薦野、四日市のほうに降りていく段階で、日が暮れて夜となった。その下界の町並みの灯りの点々が闇に溶けて行く感じがまた実にすばらしい。
やっぱり旅行はクルマにかぎるのう。電車でもまぁ移動できるしいいんだけれども、電車移動というのは、仕事のつまらなくて逃げ出したい会議の、その5倍ぐらい苦痛で、10倍ぐらい時間がかかるのだ。俺の人生にそんなことを差し込むのはやめてくれって感じだ。

大津

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大津PAにて。琵琶湖をのぞむ。なかなか良い景色だ。だが、なんとなく銭湯のペンキ絵のような趣もある。

ふなずしに挑戦してみようと、元祖阪本屋というのを探して訪ねてみたのだが、定休日だった

近くのJR大津駅にあるみやげものコーナーでは営業していますというので、車はそのまま停めたまま、あるいていくことにする。ほかの同業店、というか町自体がお休みといった感じだ。日曜日だからだろうか。

商店街、どんよりとした暑さなのに、静かに風がふきぬけ、妙にしずかだ。人もあまりいない。ときおり、アーケードのむこうに見える交差点を、信号のある道路のうえを、もろに普通の電車が路面をはしりぬけていく。日本のいなかでありながら、でもいろいろな奇妙なお店やデザイン。老人たちばかりがゆっくりゆっくりとあるいていく。なんか白日夢のようだ。非常にシュールだ。かなりつげ義春っぽい気持。

ほかにも丸長で千枚漬けなど買って、ふたたび高速へ。

広島から京都あたりまでは av. 130km/h ぐらいで快速にきたのだが、うっかり大津市街をうろついているうちに、巻き込まれんでもいい地元の渋滞におつきあいすることになり、非常にかったるい。野生の勘で田園をはしり、バイパスで京都まで戻って抜けてインターにあがる。