迷惑ロボットとして名をはせたNaverが日本再上陸?

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迷惑ロボットとして名をはせたNaverが日本再上陸?

1, 2秒あたり数十アクセスを浴びせてWebサーバーのリソースを食いつぶしてみたり、

そもそもrobots.txtをまるで無視してみたり

は知っていたが、

嫌われていると見るやGooglebotを詐称してみたり、

は任侠道上許し難き行為ですな。

ざっと手元のaccess.logをみたら、最近はこんな user agentでくるみたい。

Mozilla/5.0 (compatible; NaverBot/1.0; nhnbot@naver.com) NaverBot-1.0 (NHN Corp. / +82-31-784-1989 / nhnbot@naver.com) Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; Naver Desktop Search)

さくっとこんな感じで。

BrowserMatch "Gaisbot/" fuckingbot
BrowserMatch "dloader" fuckingbot
BrowserMatch "Naver" fuckingbot
BrowserMatch "sohu agent" fuckingbot
<Location />
deny from env=fuckingbot
</Location>

The Dirtchamber Sessions, Vol. 1 / The Prodigy

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The Dirtchamber Sessions, Vol. 1自宅で発掘。Prodigyのリアムが、お気に入りコレクションをならべてDJレコーディングした一品。Bomb The Bassにケミブラに、 Fat Boy SlimにSex Pistolsにシャーラタンズにと、選曲もシブいやらいかすやら。夜中にクルマで「いっけ〜〜〜」とノセていくときにかなり良いネタのひとつ。
ちょうど深夜に、死んだサーバを直しにベイエリアに行く用事がありましたが、それはもうこのCDで低音でドンスカボンボンいわせながら、大黒PAのバカお兄さんみたいな元気でいってきましたとも。

もちろんLiam Howlettの仕事だから、オルタナ風味や隠し味は各所に光っているので、無条件にアッパラパーでまっすぐ行け系の、IQ 10〜40あたりのエイベックスなモノを求めるならこれはそうではない。でもそうではない人なら押さえておいて損はない。かなり結構おすすめ。

(おもいかえせば、Prodigyとかの日本盤だしてくれる通な新興レーベル!というイメージだったんですけどねavexは。十数年前だと。)

ざりがに

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息子が家の前の石神井公園でざりがにを二匹釣ってきた。

うちにあった水槽にいれていたが、どうも狭いというので、近くのPenguin Villageに水槽を見にいく。ここは広く洒落た感じの観賞魚ショップで、ただたんに見物しているだけでもちょっとした水族館みたいでたのしい。

適当にみつくろってもらって、2万ちょっとぐらいでいろいろ装置とか砂とか入ったセットをつくってもらった。

帰りのサミットで、同じC5ブレークがいたので隣にとめてみる。
ディーラーとか以外で、ふつうに外で同じ車種と会ったのは、この車に乗り出して3年半になるが、はじめて。

keitairc 1.30

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keitairc 1.30を出しました。みてみたら2年ぶりです。

  • 外部サイトへのリンクにGoogle Wireless Transcoder を介したリンクを追加(便利!)
  • au携帯の「PCサイトビューアー」を介したリンクも追加 (thanks to いしかわむつみ氏)

ちなみにこの写真は、会社(八王子時代)のサポセン携帯のごく一部を、メッシュパネルのうえに並べて撮ったものです。

pheedo.jp

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ケータイWatchやslashdot.jp、opentechpress

などのRSS使ってるRSS公告業者の

http://www.pheedo.jp/

ですが、

公告が入るうんぬんはどうでもいいとして、

RSSから記事へのアクセスにpheedo.jpのリダイレクタを

かますようになっていて、これが死ぬほど遅い。

タイムアウトすることもしばしば。機会損失をアップさせたいなら非常におすすめ。

まあ最初のうちはいろいろあるだろうと思って見守っていたが、

かれこれ1ヶ月2ヶ月たっても改善されていない。僕は自分からWebを見にいくときは

RSSフィードベースがほとんどだが、pheedo.jpなRSSのサイトは、

なんかすでに生理的にイヤだなあという刷り込みができてしまった。

裏話を聞くと一体ナンジャソリャという話もあったりなかったり。

ここは死んだほうがいいです。即刻直すか、各社契約解除なり別の業者に乗り換えていただきたい。

一般ユーザは、「pheedo.jpが遅い」のではなく、「御社のサイトが遅い・落ちている」のだとおもっていますよ、きっと。

ちょっとだけ“離着陸”する小田急の新ロマンスカー、すべては「ゆっくり、快適」のために (浜田基彦の「走る 曲がる 止まる」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

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大昔の鉄道マニア、かつサスペンション・オタクとしてはよだれが出そうな話だ。ぜひ乗ってみたい。

ちょっとだけ“離着陸”する小田急の新ロマンスカー、すべては「ゆっくり、快適」のために (浜田基彦の「走る 曲がる 止まる」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説〜とにかく人がいない〜

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先週末ぐらいからネタ話題になっていて、もうすっかり古い話題だけど、

ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説〜とにかく人がいない〜

ブログというかレポートものでこんなに笑ったのは久しぶりだ。一撃でもおかしいし、あとで読み返してもしみじみとおかしい。

KISSのポール・スタンレーが、ステージからオーディエンス方面にワイヤー吊られて飛んでいったのはいいが、あまりの客の少なさに、無人の虚無の空間のかなたへ飛ばされてしまい、しかたなく後ろ(ステージ&数少ない観客)を向きながら歌っていたというあたり、思い出すだけでも歩行中や電車の中でも吹き出してしまうのでたいへんあぶない。

Thunder And Lightnings

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http://www.thunder-and-lightnings.co.uk/

戦後英国軍用機サイト。入り口ページからしていきなりバッカニアですよ、ガネットですよ、ライトニングですよ、そしてヴァルカン、ヴィクター、ヴァリアントの「Vボマー三兄弟」ですよ。たまらん。

なんで斜陽帝国の英国で、こんなでかいジェット爆撃機を3機種も運用してたんだヨいったい。というのもあるし、なんでいったいどいつもこいつもヘンな形なんだ。というのがまたたまらん。

Lightningなんて、なんでまたジェットエンジンを縦に2つ積むんだ。なんでそういう翼の形にするんだ。何で脚をそっち方面に折り畳んで収納しようと思ったんだ。そしたら主翼の下にはミサイルも爆弾も何もぶらさげられないじゃないかヨ。そしたらなんでまたミサイルを首根っこに装着するんだ、追加燃料タンクをよりにもよって主翼の上に付けなくたっていいじゃないかよ、あーあついに機銃付けるところもなくなって、腹の下に妊婦みたいにフェアリングをつける羽目になったヨ、と、ことごとくひねくれた設計・デザインで、ミグ21を秋刀魚にたとえると、ライトニングは子持ちシシャモだ。生理的な気持悪さが一定以上に達すると却って気持よい、というへんな魅力のヒコーキだ。

さらに泣けるのが、悲劇の名機TSR-2の写真もばんばん載っていることで、STOL性と、高空及び超音速低空侵入性能を兼ね備えた、この高性能にして野心的な美しいヒコーキが、ライバルメーカーと政治の癒着、そして労働党政権の台頭によって完膚なきまでにプロジェクトごと叩きつぶされる歴史もかいま見ることができる。僕はこれ世界でベスト3ぐらいに好きなヒコーキかもしれない。

"All modern aircraft have four dimensions: span, length, height and politics. TSR.2 simply got the first three right."
- Sir Sydney Camm

それぞれのヒコーキの当時の公告も見ることができて、イングランドの香りが大変とてもよろしくて、しびれる。

しかしつねづね思うのだが、イギリスのこのヘンな工業デザインテイストの歴史はいったい何なのだろう。渡辺和博画伯は「イギリス不気味デザイン」とブランディングされているが、自動車でいえばTVRなど、ほかにももっとマイナーなヘンなメーカーなど、自分たちで喜んで `Bizarreなデザイン' と言っているようだ。ヘンを尊ぶ血をもつ国民性なのだろうか。Morgan Aero8の寄り目ヘッドライトとか、明らかにちょっとおかしいもんね。

Image Savant - S P O R E

art

imagesavant.com

大変きれいであります。パーティクル生成・レンダリングソフトウェアとそれによって生成されたゆらめきの数々。

映画Solaris (タルコフスキーじゃなくてスティーブン・ソダーバーグのほう)で使われた惑星ソラリスのレンダリングに使われたものもある。美しくてウットリ。Peter Saville好きとしてもたまらん。GIGAZINEから。