夏休みのジオラマ作成: (2)地面

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コルクボードと発泡スチロールで地形のベースができたところに、具体的な地面を整形していく。今回は軽さ重視(息子が小学校まで持ってくわけだし)と、どうせ時間なくてきちんと塗装までいけないだろうと踏んで、茶色の軽い粘土を物色した。木からできたねんど「ウッドフォルモ」というのが軽くて色もそれっぽくて良い感じ。

下地へのツキがよくなるよう、コルクボードの表面をカッターで荒らしてから薄くのばしてゆく。最悪コルクの地も見えちゃっても、これはこれで味なのだ。

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

diary

この夏休み、自由研究でジオラマの工作をしたいから手伝ってくれないかと息子から相談をうけたので、いろいろレクチャーしていた。

おもしろくて、こどもらしくて、ヒントを与えればあとは自分でできそうなもので、かつ他の宿題の進捗しだいでかけられる時間が増減してもそれなりになりそうなあたりが落としどころだろう。まずは息子と一緒に、手芸・自作・ホビー・アートの王者、吉祥寺のユザワヤで、彼のやりたいことをヒアリングしつつ、企画と工程と考えつついろいろ素材を買い出し。

土台は買ってきたコルクボード。もともとはマクラメ用のやつみたい。加工が簡単だし、軽い。枠部分を残してガムテープでマスキング。完成後にマスキングをはがせば、コルクの生地が隅に現れて、小洒落た感じになるだろう。

ジオラマの地形の肉、背景になる山というか丘の中身にする発泡スチロール。とりあえずブロックを2個買ってきた。

ざっくり削りだす。本当はオルファカッターの替え刃をネジで割り箸にもんで取り付けて、ローソクなどで熱して、熱切って作業していくと早くてきれいなのだが、熱くて危なくて臭いので、それはもうちょっとオトナになってからの課題として、とりあえずふつうにカッターの刃を長く出して削りこんでいく。

山の肉を固着するために、爪楊枝をコルクボードに適宜植えておく。植えたら長過ぎる部分をニッパで折り取る。接着剤を塗り、ぎゅーっと刺して接着して固定。

池にしようかなと思っているエリアに木工用ボンドを塗り、鉄道模型(HO)用のバラストをばらまいて固着。

木工用ボンドは、乾くまでは白いが、乾燥するとちゃんと透明になるんだよ、ということも、父から子へ、代々きちんと伝えてゆかなければならないことだ。

とりあえずまずはここまで。

夏休みのジオラマ作成: (2)地面

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

KT Tunstall (新型iPod発表)

music

夜更かししてたので、西海岸で「電話抜きiPhone」みたいなiPod touchが出たみたいだね、というのはリアルタイムで聞いていた。

それよりも、ジョブズのキーノートのゲストミュージシャンがKT Tunstallだったのがむちゃくちゃ渋い。
おもにソロでフォーク・ロックしている姐さんで、そのアコギも、ちょっとハスキーな声も、とても「つかんでいる」人なのだが、プレイにルーパーを使いまくっている。
ルーパーというのはデジタルディレイの一種というか、ライブパフォーマンスに特化したサンプラーというか、たとえば一小節吹き込んでは連続再生してさらにナマやループも含め重ねていって… アイディア次第でどうにでも活用。というものだが、どっちかというと即興音楽とか前衛系で使われている事例がおおい印象があるなかで、この人のようにベタなフォークの真ん中とかで活用してるひとはそういない感じがする。

それも、いかにも「新しい試みしてます〜」とかではなくて、演奏ともステージとも一体化してグルーヴしていてなかなかすばらしい。
使ってるのは AKAIのHEAD RUSH E2というモデルみたいだ。(AKAIのサイトにアーティストページもある)

キーノートにこういう人を引っ張りだしてくるアップルもなかなかすごくて、やっぱりどうにも他社とは感性のレベルが違うというか。

KT Tunstall - Black Horse And The Cherry Tree

Citroën C-Cactus

car

【フランクフルトモーターショー07】シトロエンのハイブリッド Cカクタス

ディーゼルのハイブリッドのコンセプトモデルのようだ。

欧州だとディーゼルは省燃費で高性能でエコなもので、下手するとガソリンエンジンはもはや環境に悪くてダサいんでは、という勢いだから、いまだにディーゼルに「大気汚染=悪」のレッテルが貼られている日本って「いったいお前は何を言っているんだ」なのであるが、
(まあ各国の触媒の仕様や重油の品質が大きいわけだけど)
いまどきディーゼルでハイブリッドというのは別にフツーな発想な気がする。

デザインもなかなかいけてるのだが、いちばんぐっとくるのが

また、エンジンキーはMP3プレイヤーとしても利用できる。

というところだ。くっだらねー。

これって、イヤフォンを刺したソレを片手に♪♪♪〜と音楽を聴きながらあるいてきて、
道ばたでソレを押すとクルマのドアがガチャと解錠されて、
乗り込んで、ソレからイヤフォンを抜いて、ソレを差し込んでエンジンをかけ、すると聴いていた音楽が引き続き車内に流れる♪♪♪〜
と、いうものですよねきっと?

つまり、ソレとカーステレオが融合できていないとおかしい。
キー内蔵MP3プレイヤーとカーステは、たとえばBluetoothなりでやりとりすればいいのだけれど、ここはせっかくだから、カギと差し込み部の、金属対金属の接触で電気信号で音楽がやりとりされていたほうが、ダメなテクノロジの味わいがあってよろしい。むしろカーステにソレを差し込んでエンジンをかけてもいいだろう。

上記の仕様・企画がきちんと実現されているのか、はなはだ不安になってきた。なんならパリの本社にひとこと注意してくるので誰かヒコーキ代をください。

ハートマン・ブート・キャンプ

diary

数ヶ月前、夜中に家に帰ってくると食卓のうえに娘からのメモ書きがあって、

おとうさん、やせられるすごくいいものがあるんだよ。ビリーズブットキャンプ。0120-???-???

と、おどっているお兄さんのへたくそな絵も添えられていた。通販番組で体操ビデオかなにか見て、父にすすめようと思わずメモをとったのだろう。やさしい娘だ。

そんなうちに、すっかりビリーズ・ブート・キャンプはメジャーになって、まわりにも一回だけ試した、新サービスをサービスインした打ち上げで取引先一同さまからプレゼントされた、といった事例がまわりにあふれているのだが、そうじゃない、ブート・キャンプ(新兵訓練)ならあの人じゃなきゃダメだろう、と内心ずっと思っていた。

と思いきや、同じことを考えていたひとは結構大勢いたようで、なかなかたのしい。
「こっそり間食をすると連帯責任で家族が腕立て伏せさせられる」とか、いろんな設定が考えられて非常におかしい。

[mixi] ハートマン軍曹 | ハートマンブートキャンプ
アカのどん百姓め! 聖母を敬うと言え!(ハートマン軍曹語録)

Amazon.co.jp: ハートマン・ブート・キャンプ(DVD)(Blu-ray Disc版)(HD-DVD版)

ハートマン軍曹の公務員ブートキャンプ

小金井公園

diary

家族で小金井公園へ。

酷暑がおわって、過ごしやすくなってきた。バドミントンや、自転車を借りてサイクリングコースとか。

大道芸のおじさんとお兄さんもいた。うまくいえないが、我が身をかえりみて、ある意味すごくうらやましい。

イベント告知: Sound Leaves 4 (2007/9/22, 吉祥寺bar drop)

art

9月下旬、即興抽象系のライブイベントでビデオ担当します。

Sound Leaves 4 〜Loud a ceiling on improvised Sound!!
http://www.sfh-sound.com/soundleaves4/

2007/9/22 sat
吉祥寺bar drop
http://www.drop.co.jp/(for PC,mobile)
\2,000 /w drink
open 19:00, start 19:30, end 21:20 (approx.)

出演者は、SFHのみなさんは今回は2部構成で、まずアナログモジュラーシンセでパッチケーブルとツマミの情念とループと打楽器のインプロ長編と、後半は新曲ふくめいつもの感じです。前回のQuartz Composerでのハングル文字ノイズエフェクトは自分でもけっこう会心の出来だったので今回もやる予定です。

あと友人のユニットがYMOのカバーもやったりします。YMOにどんなビデオ・イメージ・エフェクトを合わせたらよいのか、会社の組織構成やらJ-SOX対応やら以上にすっかり悩みどころだったりします。

場所は、吉祥寺北口の、例の自由の女神をあがっていって、沖縄料理屋の左隣、といえば吉祥寺なかたはすぐ判るものと思われます。

みなさまお誘い合わせのうえぜひいらしてください。

ピッチーファー

food

昼ごろまで大久保の東京法務局にいたので、ピッチーファーの本店に寄ってランチ。

本店のほうはずいぶんひさしぶりだ。ちょうどランチタイムがはじまるときで、きょうの最初のお客さんになった。

タイカレーとタイラーメンのセット。990円。満足。でも新宿でタイ料理のランチ、というならルミネ地下のゲウチャイも結構いい線つけてきてる気がした。