吹割の滝

travel

群馬県の吹割の滝へ。関越を沼田インターで降りて小一時間走る。

滝へと降りていく道にはしぶい土産物屋がいろいろ。きゅうり一本まるごと一夜漬けして割り箸をさしたものが100円で、かじりながら歩くと冷たくてさっぱりした塩味でわるくない。

降りていくと、岩場の上に白く線が引かれていて、滑って危ないので線の中から見物するようになっている。

なかなか迫力があって、華厳の滝よりもおもしろい。コンクリートで固められた誘導路を上流へ。

くぼみにはまった石が水流でぐるぐる回転して、岩を削って地形に穴をあけた跡がそこかしこにある。

さらにちょっと上流へ。

Nine Inch Nails Open Source Remixes

music

soundscape out - Nine Inch Nails Open Source Remixes

Nine Inch Nailsのアルバム「Year Zero」をリミックスしたアルバム「The Limitless Potential」が、Nine Inch Nails Open Source Remixes at Painful Convictionsで公開されている。約200曲のリミックスがファンから届けられ、その中から選ばれた21曲をダウンロードすることが出来ます。トレントでのダウンロードが推奨されていますので、Transmissionなどでダウンロードし、聴いてみてください。
驚くほどクオリティが高く、かなり聴きごたえがあります。
これはおすすめですよ。

うーむ素晴らしい。 とりあえずOnly (Dispyz Rmx)とかが良い。現在BitTorrentで全部ダウンロード中。

ふと気づいたが、
トレント・レズナーはTrent
ビットトレントはTorrent
だった

Logic Express 8, Logic Studio

music

いつの間に出ていた。

Logic Express 8は7と比べて、複数のテイクのいいとこ取りをしてクロスフェイドとか、

ボコーダーとか、ショボかったサンプラーシンセがちゃんとしたやつに代わったりしていて、

これで定価23,800円、アップグレード11,800円だから、相当に価格破壊だ。

Logic Studioはさらに一式てんこ盛りで

定価59,800円。

結局手元にあるLogic Express 7すら忙しくてまともに使っていなくて

(というかGarageBand 3が手軽で使いやすくて、

viとか原チャリとかハンディな水彩絵の具セットのような良さがあって

こっちばかり使っているのもあるのだけれど)

全然使いこなせていないから、8にアップグレードする以前なんだけど。

一年ぐらい仕事をやすんで、使い倒してみたいものだ。人生は短い。

Website Explorer=絨毯爆撃ブラウザ

tech

Web屋のネタ帳: Website Explorer=絨毯爆撃ブラウザ

こんなHTTP_USER_AGENTみたいですね。

Website Explorer/0.9.9.8
Website Explorer/0.9.9.7
Website Explorer/0.9.9.9

こんな感じで。

BrowserMatch "Gaisbot/" fuckingbot
BrowserMatch "dloader" fuckingbot
BrowserMatch "Naver" fuckingbot
BrowserMatch "Yeti" fuckingbot
BrowserMatch "Baiduspider" fuckingbot
BrowserMatch "Website Explorer" fuckingbot
BrowserMatch "sohu agent" fuckingbot

<Location />
deny from env=fuckingbot
</Location>

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

diary

次は家の建築だ。

いろんな作り方があるけど、時間の制約や、指導するだけで息子がちゃんとつくれて、ちゃんと自作になって形もそれなりになって、と考えて。

まず家の形を相談して決め、チラシの裏にラフな横展開図を描く。

ダークブラウンのアクリル板をその形に切り出す。 

家のドアは、息子があつめていた利用済パスネットをつかって、カッターで切り出してつくる。もともとかすかにメタリックな粒子が入っている色味のものだから、金属っぽい雰囲気もでるだろう。むろんプラバンを使えばいいんだけど、廃物利用の工夫も入れた方がこどもの工作の趣旨としてはよろしい。

ドアを横展開した家の切妻部分にはりつける。残した部分は、そのまま窓ガラスになる。色が濃いから中はほとんど見えなくて好都合だ。そして、2mm角棒をどんどん切って貼り付けていく。ログハウス風味になる見通し。

屋根も別途パスネットでつくってかぶせ、その上にすこしナナメに薄板を張っていく。

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

夏休みのジオラマ作成: (2)地面

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

動画素材仕込み

music

スタジオあがった某氏邸を襲撃して、9/22 クラブイベント用の動画制作。アナログシンセとアナログシーケンサー(的なもの)とVCFの発振に囲まれて盛り上がりながらアバンギャルドなものを創っているとこのうえなく愉しい。やっぱ人間これが一番すぎる。

当日のセットリストもfixしたので、あれとあれは、あれをこうしてこうするとああなるかな、と頭のなかにあったイメージをQuartz ComposerのPatch, Macroをつかって具体化していくと、もちろん脳内クリエーター的には勝算はあったのだけれど、なかなかサイケで、こういう創作が計算通りにびしびしはまるのはたいへん気持ちがいい。

Sound Leaves 4SFH — puppets recordswww.sfh-sound.com 当日は光過敏性発作系に弱い方は来場をお気をつけください。今回は結構音圧も出せるクラブなので、Fさんのアレンジもそっちに振られているようだ。スタジオであがったばかりの演奏をもらって帰ると、Prodigyもちびって逃げ出すような床にくるブレイクビーツもあったりして、踊りながら運転してかえりました。

もう「踊らせちゃう」方向に振ったalternativeもあると思うんだけれど、そうすると「うち」(?)ともカップリングしやすくなりますが、どうでしょう? > みなさん

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

diary

手芸用の銅線をペンチで切り、7cmほどにそろえ、それを中央から折り曲げたものを数本まとめ、木の幹と枝をつくってゆく。作業台がわりに、ひとつ余ったほうの発泡スチロールのブロックにさしてゆく。

ジオラマや模型シーナリー関係の着色には、なんといってもコレだ。王者リキテックス。

リキテックスは、薄ーく使えば透明水彩の手法で絵を描けるし、ふつうに使えばポスターカラーのような不透明画材としても使えるし、ジェルを混ぜれば、ペイントナイフでこってりカンバスに盛りつけていくような油絵技法でも描ける。水性なのでシンナーの類が不要で、換気も不要、ランニングコストも低く、子供に使わせても安心だ。とにかくLiquitexに決まっている。ということも、父から子に伝えていかなければならない。

リキテックスと、コルクの細かい粉を混ぜてペースト状にし、作業台に立てた木に塗ってゆき、着色と木の表面の幹のゴツゴツの造形を同時にやっていく。

乾燥したら、枝に適宜ボンドを塗って、シーナリー用の植物づくり用の緑粉をふりかける。これで木々が一丁あがり。まあ子供用だからこのへんであがりでいいだろう。今回はライケンは使わなかった。「はいはい、ライケンですね」という感じになってしまうのを嫌った。

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

夏休みのジオラマ作成: (2)地面

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

Kingdom / Dave Gahan

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Depeche ModeのヴォーカルのDave Gahanの2ndが10月に出るようだ。アルバム名は Hourglass.
先行シングルカットが Kingdom で、www.davegahan.comやmyspaceにいくと聴ける。iTunes Storeにもすでにあるようだ。
この近年十年ぐらいのデペの音、ダーティーでブルースなエレクトロをちょっとだけ薄味ポップにしたような感じ。デイヴの1stソロPaper Monstersはどうもつまらなかったが、この2ndはちょっといいかもしれません。 

Paper Monsters

Paper Monsters

  • アーティスト:Dave Gahan
  • Gahan, Dave
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