keitairc 1.31

tech

一年ちかくお待たせしました。keitairc 1.31をリリースしました。

最近のPOEは起動メソッドまわりが変わってしまったのですが、これに対応しました。これにより、Debian GNU/Linux 4.0 etchなどでも使えるようになりました。古いPOEが使われている環境のかたは、POEをアップグレードするか、keitairc 1.30をお使いください。

ircサーバから切断された際に再接続するようになりました (thanks to いしかわむつみ氏)。再接続待ち秒数、再接続試行間隔秒数はping_delay, reconnect_delayパラメータで調整できます。

いいかげんJcodeパッケージの利用をやめ、Unicode::Japaneseに切り替えました。

daemon化して起動させるオプションを追加しました。Proc::Daemonを利用しています。daemonizeパラメータ、pid_dirパラメータが増えています。

スラッシュで終わっているURLに正しくリンクするようにしました。いままでは末尾のスラッシュがリンクURLから落ちていて、厳密に正しく同じURLに飛べていませんでした。

エンドユーザ的使い心地では、URLへのリンクに、「ポケットはてな」を介してアクセスするリンクを付けるようにしました。[ph]というのがついているのがそれです。たいへん便利です。
むかしはGoogle Wireless Transcoderを介してアクセスするリンクを出していましたが、いつしか利用できなくなってしまい、ad-hocに再び対応を試みるのも可能でしたが、イタチの追いかけっこになりそうだったのでGoogleはステました。

デフォルトの設定ファイルが存在しない時ワーニングを出さないようにしました。

http://keitairc.sourceforge.jp/

タンジェリンのコピーバンド: Zuboly

music

もういっちょタンジェリンのコピーバンドネタ。サックスとダブルベースとラップのリズムトラックでChoronzonを演っている。こんなひどいコロンゾンみたことない。つーか観客にネタわかるんですかね。

ほかにもJean Michael JarreのOxygeneとかもやってる。ひどいもんだ。たまらん。6回ぐらい見てしまった。

以上、mixiのどっかそれ系のコミュで発見。

タンジェリンのコピーバンド:Klauss

music

スペインの、Tangerine Dreamのコピーバンドらしい。YouTubeに、1982年のあの名ライブアルバムLogos: Live at the Dominionを演奏しているビデオがある。その筋のかたはぜひ一見されたい。

このバンドのサイトにいくと、彼らの機材の詳細がわかる。これはもう、一点一点、ひとつひとつに至るまでつくづく滋味深く、泣けて笑えてじーんと来てしまうものなので、これまたその筋のかたは、ちょっとまとまった時間をとって、コーヒーなり水割りなりを用意して、じっくりご鑑賞いただきたい。そういえばコルグのMS-20とMS-50とSQ-10の3点セットを、昨晩ぼくも搬入搬出したような気がするのですが気のせいでしょうか

Sound Leaves 4

music

みなさんご来場ありがとうございました。

今回はわりとムツカシイ音を楽しめて、でもポップでもあってよかったです。アナログシーケンサとギターとループで20分とか、してやったり感があってなかなかよかった。

吉祥寺はむかしSilver Elephantでやって以来なのですが、やっぱいいですね。サブカル感がきちんとあって。釣り気味にマグマTシャツを着ていったのですが、bar dropのひとたちも、あ、MAGMA T着てる〜 と反応してくれてよかった。駐車場状況が厳しいのが難点ですが。

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

diary

土台のコルクボードにしてあったガムテープのマスキングをはがして完成。

池からおうちのほうを望む。

木陰に駐車中のスカイラインワゴンから。

なかなかよいのではなかろうか。

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

夏休みのジオラマ作成: (2)地面

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

夏休みのジオラマ作成: (5)人とクルマ

diary

ジオラマにのせる小物の、人と自動車。ジオラマにのせる小物の、人と自動車。縮尺をとくに決めずにつくりはじめていたのだが、だいたいこれはHO (1/80〜1/87)ぐらいのスケールなんだな、とわかってきたので、息子と一緒にユザワヤで物色。
この手のアイテムは、そりゃその気になればいろんなものがあるが、模型、鉄道模型、ミニカーは上をみればキリがない。

食玩系の「スカイラインヒストリー」というシリーズが数百円で売られていたのでこれにする。スケールも車種の程よさもちょうどいい。日本の田舎の山の中という想定のジオラマに真っ赤なフェラーリとかがいてもしょうがないしね。これはGC10「箱スカ」と同世代のスカイラインワゴン、VC10というやつだ。ディティールもよくて単体で眺めていてもなかなかいける。

ヒト。これもAtlas (まだあるんだな…) のHO鉄道模型用フィギア。自分で塗るやつ。600円ぐらい。塗ってあるやつは素敵だが高いし、小学生の夏休みの工作にそぐわなくなってくる。

人を塗る。

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乾燥したら接着。

作っておいた木も、山に穴をあけて、刺して、接着。

夏休みのジオラマ作成: (1)地形

夏休みのジオラマ作成: (2)地面

夏休みのジオラマ作成: (3)木々

夏休みのジオラマ作成: (4)ログハウス

夏休みのジオラマ作成: (6)完成

宇都宮

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宇都宮の餃子というのを食べてみたかった。

思ったよりもけっこう大きな市街だ。中心部に近づくと、たしかにそこかしこに餃子屋が。「餃子」のでかいネオンが各所に取り付けられた高層ホテルがあったりして、つげ義春「ねじ式」の、女性科医院が入っている工業ビルをちょっとおもわせるシュールさがいい。

「TVチャンピオンで優勝した店」というのに行ってみる。そういうのをバロメーターとしてどうなのかというのはあるが、もちろん別に何も信用しちゃいないが、どうせこっちも気楽な旅行者なので、ノってみるのも一興だ。

わるくなかったんですが、単にわるくない中華料理屋というだけだった気もする。

なんでも宇都宮にはむかし帝国陸軍のでかい基地があって、そんなわけで中国大陸から餃子文化が持ち込まれて、そして日本の地で「焼いてたべる餃子」という、もとの中国からするとビックリの料理法と文化がはじまったわけで、だとすると、蒸し餃子や水餃子という、ある意味由緒正しい餃子をこの宇都宮で食ってもあまりしょうがない気もした。宇都宮らしい、「日本で変質していった中華料理起源のニホンの食い物」である餃子の探求は、これも今後の宿題となった。

食後はうまれて初めての岩盤浴へ。最初ふつうの家族向け温泉だと思ってはいって、大人料金1,800円というのに驚いたのだが、なかなか清潔で気持ちよく、これはよい体験だった。

東北道はすっかり路面もなめらかになっていて、すべるような心地で気分良く帰宅。

戦場ヶ原

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そのまま東へ。奥日光の戦場ヶ原。
うつくしい。秋ばんざい。

まえに日光にきたのはついこないだのような気がするが、でも結婚する前の十数年まえのことだったかもしれない。年月なんてあっという間だ。

日光白根山

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120号を東へ、金精峠トンネルを抜けて白根山のふもとへ。

ロープウェイの駅のまわりにはスキー場がひろがり、グラススキーをやっている人がいっぱいいる。ロープウェイは大人往復1,800円で、高いなと思ったけれども、いやこれが乗り応えたっぷりで、全然高くなかった。

ロープウェイの終点。わりと目の前に日光白根山が見える。

(日光)白根山は、なんでも関東以北で一番高い山らしく、でもこうやってロープウェイで標高2,000メートル地点まで上ってこれてしまうので、あとは八王子の高尾山程度の高さを上ればよいことになる。

とはいっても、東京のベッドタウンに生えている山と、東北の本格的な火山とではやはり違って、この地点からでも山頂往復は4時間半以上かかるらしく、いつかまた来て登ってやろうと心にきめて、今日はふもとの散策コースへ。散策コースの入り口はシカ除けのゲートや電線があって、ちょっとジュラシック・パークっぽい。

さきほどのロープウェイ駅に戻ると、足湯が設けられているので、疲れた足をのんびりリフレッシュできるのだ。