ラブ★コン

movie

マンガちっくなラブコメ。というか原作は少女マンガ。大変よかった。

ラブ★コン (通常版) [DVD]

舞台は関西の高校。背が高い女の子(藤澤恵麻)と、背が低い男の子(小池徹平)。
それぞれ背の高さ・低さで振られた経験があり、それぞれ身長にコンプレックスを持っている。でも二人は「デカ女!」「チビ男!」とケンカばかりしているものの、妙に気があって、周りからも気の合うツッコミコンビと認められる仲。しかし次第に実はこっそり相手に恋心をもってしまい…

ストーリーは大変ベタ。
役者のテンションも高い。
だが、みな迷いなく一直線にドタバタラブコメディを目指していて、演出もわざと原色やチャチなCGを多用したりしていて、それらが一種のポップセンスの良さになっていて、なかなか良い。ちょっと「下妻物語」にも似たポップ感がある。
主演の藤澤恵麻は、NHK朝ドラ当時はどうもピンとこなかったが(「NHK朝ドラ」であるせいかもしれない)、この映画では多少のオーバーアクションも映画の味と狙いにピタリと合っていて、可愛らしくてよい。小池徹平も、恋にはニブいが快活なイイ奴で、彼もなかなか可愛い。

下妻物語 スタンダード・エディション [DVD]

この映画は前から娘がみたがっていて、結局ふたりで二回見た。
恋はうまくいくまで悲しかったり切なくなったりドキドキしたり胃が痛くなったり、でもうまくいけばそれが人生やってる喜びになるんだから、あなたもこれからいっぱい恋をして、たのしい人生を送るいい女になんなさい。

Underworld 2007/11/24 幕張メッセに The Orb 登場!

music

オーブ 来日公演決定! アンダーワールド, 120 Days等も出演の「Oblivion Ball」に出演!! (Traffic | news)
http://trafficjpn.com/news/show/104

前座(って言っちゃいけないのかな)が急遽差し替えで The Orbになったそうです。

うおおおぉおぉぉぉぉぉぉぉおおおお、えらい事です。どうしようどうしよう。

Underworldよりむしろこっ(略)

ことし2007年いまんとこいちばん嬉しいサプライズかも。こうなった以上、仮にチケットがまだ余っていても、残りは光の速度で売れてしまうと思うので、買ってないその筋のかたはいますぐ買ってください。なんなら今から電話して起こしてあげるので電話ください。

(というわけで、深夜CD棚をひっかきまわしたのだが、5〜6枚あるうち、 The Orb's Adventures Beyond The Ultraworldだけが出てこない。同アルバムのaubrey mixesしかない。いますぐオリジナルのlittle fluffy cloudsが聴きたいわけですが。どうなっておるのだ)

オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ
ザ・ドリーム
The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld
U.F.Orb
Live 93

Love Will Tear Us Apart: New Order exclusivities on iTunes

music

New Order exclusivities on iTunes
http://www.neworderonline.com/News/News.aspx?NewsID=1352

iTunes Store限定のNew Orderインタビューアルバムが出てて、何曲か新録音がはいってる。Love Will Tear Us Apartがなかなかよい。

あっさりしょうもない感じだけど、この曲じたいがもともとある意味しょうもないし、New Orderの演奏もある意味しょうもないので、安心してしょうもないものを聴くよろこび。Joy Division, New Orderと好きな人にはぜひおすすめ。Bizarre Love Triangle (ヴォーカルは録り直し、オケもそうかな) もちょっといいよ。

HOME / MARSHMALLOW WAVES

art

劇団マシュマロウェーブの公演「HOME」を今年も見にいった。(去年)
今年は赤坂レッドシアターというところで、確かわりと最近できたところのはず。なかなかいい劇場だ。
友人のユキエちゃんはことしも歌に芝居に熱演でとても楽しんだ。

脚本は、僕は去年の筋のほうがよかったと思う。ある特徴をもつ主人公格の、タイミングを外したときおりの独白(カミングアウト)が、去年版は定期的に入って芝居のペースを支えていたように思うし、ある登場人物の彼への片思いの恋愛が終盤に大団円をむかえ、最後の長いキスシーンでエロスがアガペーに昇華するようなところは相当に感動するものだったのだが。ことしは彼のその人物設定やラストシーンの締めが、不完全燃焼で失速してしまったような気がした。

まあ配役の違いによる調整なのかもしれないし、去年のラストシーンにあまりに感動したので個人的な思い入れが強かったのかもしれない。そもそも今年は、去年同様川越方面に避難する「埼玉バージョン」と、横浜方面に避難する「神奈川バージョン」の2種類を交互に上演するということで、企画じたいが膨らんでいる。それをいうなら両方見てたのしんでね、ということかも。埼玉バージョンは今日が千秋楽だったようだが、神奈川バージョンはまだ上演中で、来週は横浜赤レンガ倉庫まえでも興行するようだ。みなさんもぜひどうぞ。

keitairc 1.32リリース

tech

keitairc 1.32をリリースしました。
http://keitairc.sourceforge.jp/

出したばかりの1.31からの修正点は、EZweb端末で、発言中のリンクをPCサイトビューアで開く機能が働かなくなっていたのを直しただけです。PCサイトビューアを使わないかた、au携帯以外をお使いのかたは、1.31のままお使いいただいていても問題ありません。

携帯からのアクセスはポケットはてなにリダイレクト

tech

このサイトはNucleus CMSを使っている。
Nucleusには携帯対応プラグインのたぐいもいろいろあり、仕事のサイトでもいくつか使っているが、特に画像を含んでいるサイトの場合にこれだ!という決め手に欠けていて、自分のサイトでは導入するふんぎりがずっとついていなかった。PHPに真面目に取り組む気がどうにも起きないというのも大きい。

そんなところ、keitaircで、携帯向けコンテンツ変換ゲートウェイとしてGoogle Wireless Transcoder をやめて「ポケットはてな」に切り替えてみたら、なかなか塩梅がいい。なので、このサイトに携帯からアクセスにきた場合も、ポケットはてなを介した状態にリダイレクトするようにしてしまった。

RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !Hatena-Mobile-Gateway
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} (DoCoMo|J-PHONE|odafone|oftbank|KDDI|KYOCERA|UP\.Browser|WILLCOM|MobilePhone|WS00|M1000)
RewriteRule ^/(.*) http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://diary.mrmt.net/$1 [L]

判定はその気になればもっと細かくできるが、適当でいいんですこんなもん。

asahi.comなど、ポケットはてなによる変換を拒否しているサイトもいくつかあって、そういうサイトはポケットはてなでは見ることができないが、了見の低いサイトは内容の価値も低いと想定できるので、価値の低いものを見てしまう時間を省けたと思えばよい。
というか、ポケットはてなは変換拒否の方法を公開しており、なかなかきちんとしている。

大人の科学マガジンVol.17 テルミン

book

あの学研の「大人の科学マガジン」の今度の特集はテルミンらしいぞと、すっかり一部で色めき立っていたのだが、ついに入手。まわりには改造用と保存用などに2冊、3冊と買っているひとも多い。 

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

  • 作者: 大人の科学マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: ムック
  • 購入: 18人 クリック: 157回
 

ついている「テルミンmini」は、電池駆動で、ラインアウトもないトイ楽器だけど、とにかく実際に鳴らして遊べるのはたいへんおもしろい。

ただ基本的にボリュームは大小の二段階しかないので、静かにコッソリ楽しむことはできず、居間の家族の団欒にある程度はピューーー、ブーワウワウというアートな音の影響をあたえてしまう。日頃からヘンな行動やヘンな音をだすことについて、家族の理解を得ておく必要があるだろう。

また基本的に電磁波を操って鳴らしてあそぶものなので、電車の優先席や病院の病室で、折り合いをつけてあそぶのも難しいだろう。とにかく、電磁波がからむと宗教上の禁忌のように非科学的な拒絶反応を示すひとは実社会に多いので、面倒くさいことになりそうな場合はだまっていよう。シーッ。

とにかく、ちょっとやそっとの練習でマトモに演奏をするのは大変困難なものだということはわかった。正月ごろに、テルミン奏者のかたにお願いしてライブでご一緒いただき、二台演奏しつつ歌うとかやっていただいたのだが、すごいよ、あんた。

付属? 本体? の雑誌のほうも思いのほかおもしろく、竹内先生をはじめ矢野顕子との対談、松武秀樹先生、ローランド創業者の梯さんなどいろんなかたの記事は読み応えがあり、はてにはロシアのアレゲテクノロジということでエクラノプランの紹介まである。

家族で「テルミン歌あて合戦」とかすると面白い。奥さんと「わかった! 大岡越前!」「違う、七人の刑事」とか盛り上がった。

Messerschmitt-Bölkow-Blohm Lampyridae

tech

MBB (メッサーシュミット・ベルコウ・ブルーム) が 1980年代に試作を進めていたステルス戦闘機につながるプロトタイプ。みためはF-117系。

http://www.f-104.de/exponates/english/exp_lampyridae_eng.html
http://www.military.cz/german/air/lampyridae/Lampyridae.htm
http://www.fantastic-plastic.com/MMB_Lampyridae_Page.htm
http://www.rp-one.net/lampyridae/lampy.html
http://home.xmsnet.nl/hdejong/curious/Lampyridae.htm
http://www.military.cz/german/air/lampyridae/Lampy_2.jpg