スーパーマン リターンズ

movie

この映画は、主演のブランドン・ラウスという青年が実にスーパーマンっぽいというところにつきる。クリストファー・リーブの直系の継承者だ。

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おすすめ度の平均: 2.5
2 何故スーパーマンは必要ないか。
3 集団暴行
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おすすめ度の平均: 4.5
3 未だ続編の噂がない、壮大なリメイク作品。
5 素晴らしいです!
4 少しがっかりです
5 と、飛んだ!
5 素晴らしい出来栄えです。

いままでのスーパーマンのあらすじとか設定など、基本的なところを知らないとちょっと話が見えないかも。

5年間も地球をあけていたスーパーマンが帰ってきた!というカタルシスのところは映画っぽくてよい。細かいツメとか設定はむちゃくちゃだが、要はスーパーマンがかっこよく活躍すればいいのだから、気にしないでいいだろう。

むしろ、映画全体の話の流れがちょっと地味というか、挫折や屈折や悩みがおもに描かれているので、スーパーマンの大活劇一直線の一気通貫ツモ!みたいな作品ではない。
たとえばスター・ウォーズ連作のなかでこういう作品があるのはありなんだけど、スーパーマンだとちょっとどうなのかな。サーガ色が強いスター・ウォーズに比べて、スーパーマンは一話・一作よみきり、見切りで大活躍してくれりゃいいや、というニーズのような気がするので。

私の夫はマサイ戦士 / 永松 真紀

book

著者はおもにアフリカ方面へのツアーを得意とする添乗員。ぼくと同い年だなあ。いまはマサイ族の夫をもちケニアにも家庭をもち、添乗員の仕事もなおつづけている。さまざまな体験と決断を、明るい面も影の面もポジティブに綴るおもしろい一冊。
私の夫はマサイ戦士 (新潮文庫)

私の夫はマサイ戦士 (新潮文庫)

  • 作者: 永松真紀
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/04/28
  • メディア: 文庫
 

MySpaceでSectの携帯向け楽曲配信はじめました

music

MySpaceにおいてあるSect Communeのプロフで、携帯向けにも楽曲配信がスタートしていました。

以下の5曲です。Reluctance以外は1988〜1994年ごろにかけての、当時のなつかしい音のまんまです。Reluctanceは2005年ごろにミックスダウンしなおしたやつだっけ?いろいろ微妙に作業はすすめているんですが、すすんでいなくてすみません ^^;

  • Reluctance (instrumental)
  • Slipping Seconds
  • Fatal Moment
  • Beat The Omni
  • Lip Service

右のQRコードからどうぞ。あるいはケータイでhttp://tinyurl.com/69qbnlにアクセスしてください。
ではお楽しみください。

P.S.
Technoジャンルのオススメのトップチャート独占中です ^^;

夜桜

food

きのう深夜沖縄からかえってきたので、さすがにきょうはのんびり。

といいつつ、マンションからみえる石神井公園が、桜がまだまだいっぱいのこっていて奇麗なので、ばんごはんを急遽おにぎりにリファクタリングして、家の前で夜桜にした。

桜の季節は野球場のナイターも9時まで点けっぱなしにしてくれていて、気が利いている。

沖縄いろいろ

travel

よくもわるくも、やっぱりアメリカ軍基地だらけである。
単に乗り物好きな男性としては、もうSR-71はいないにしても、嘉手納基地の脇をずっとドライブできたのは感激でもあった。
F/A-18ホーネットやF-15イーグルの二機編隊が飛んでいくのもみれたし、おそらくKC-135の並んだ尾翼にコードレターZZが描いてあるのも「おおー」であった。

Edyがすごい普及している。

コンビニはほとんどがファミマで、一部ローソンがあるだけ。

選挙ポスターが独特で、名字やファーストネームだけを、しかもカタカナで、小さめに印刷して電柱などのばんばん張ってある。
沖縄独特の名前をカナだけで書いて、しかもけっこう丸ゴシックとかで印刷してあるから、いったいなんだかわからない。風邪薬なのか、怪獣の名前なのか。

借りていた車はホンダ・シビックのフェリオだったけど、これまたひどいクルマだった。
6万キロ走ったレンタカーで、タイヤも安物だったかもしれないからなんともいえないが、まっすぐ走らず、ブレーキもなんとなく止まろうとするというもので、たしかにこれではハンドルをつねに操作して走行しないとならない。
普通に街や田舎を50km/h程度で走っていても、自分のクルマで150とか出してるより緊張を強いられるし怖い。
たしかにこれじゃ、ジュースのんだり景色を見ながら運転とかしたら事故るよ。安全運転運動は必要だ。というかこんな品質の工業製品売るなよ。世の中の迷惑だ。どうせならヒュンダイとか乗った方がおもしろかったなー。

沖縄ののみもの

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那覇空港に飛行機が降り立つとすぐ見えるのが海上自衛隊のP-3Cオライオン。そんなわけで沖縄といえばオリオンビールですが、本場沖縄では、オリオンビールは発泡酒もいくつか出しているのだった。

ふたつほど買ってきて賞味。テレビでオリオンビールのコマーシャルをやっているのもいいね。

ブルーシールのチョコドリンク。どこでも売っていた。沖縄ポッカが販売ルート。甘くてやたら濃すぎないチョコココア。

玄米ドリンク。これはお茶ではなくて、ドロリとした、酒を抜いた甘酒のような、酒ではないマッコリのような、薄茶色の甘い飲み物。
で、なんというかちょっと消毒液みたいなにおいがして、以前にもカルディで飲んだことがあるけど、ちょっと苦手。

さんぴん茶。コカコーラボトラーズも、ポッカも、伊藤園も、各社沖縄でだけがんがん販売している。

森永ヨーゴ。これも沖縄限定くさい。マミーをちょっと薄くしてかすかに苦みを足したような感じ。

ブルーシールのキャンディなどもコンビニで必ず売っている。

飲み物ではないが、「うるま」「ハイトーン」「バイオレット」の沖縄限定たばこ3セットも置いてあった。気が利いている。

隣にあるハブドームというのは、要はネタっぽいコンドームで、ハブ酒とハブドリンクのセットとかそういうのもある。

「会社のおみやげにしたら?」と家人にいわれたが、確かにむかしいたある部署では、出張みやげにご当地コンドームという鉄の掟があるところもあったが、いまはもうそんな古き良き時代ではないし、いまの会社はもう有給休暇にはいったからおみやげ買ってってもしょうがないし、次の会社でコンドームぶらさげて初出社して初日からセクハラぶちかますわけにもいかないのであった。

国際通り

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いちおうなんとなく国際通りへ。所沢駅前みたいな雰囲気。

100円のさとうきびをかじる。

6時過ぎまで国際通りでおかいもの。

DFSに車を返して、那覇空港にむかい、A&Wのハンバーガーを買って機内へ。
ルートビアーは10年ぶりぐらいに飲んだ。あいかわらずルゴールのような味。A&Wのハンバーガーは食べるのはじめてだったけど、トマトやタマネギなど野菜たっぷりに、ハンバーグも予想ぴったりの味で、アメリカ味なハンバーガーを食いたいというニーズにどんぴしゃりで個人的には大満足。

20時に離陸、羽田着陸22時半、そんなこんなで自宅到着は1時ちかく。みんなおつかれさまでした。

そば処 百美

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さらに糸満をめざして南下しつつ、そば処 百美。落ち着ける、すてきなところ。

ソーキそばとか三枚肉そばばかりも何なので、野菜そば(ちゃんぷるー載せ)とか、冷やしそばを頼んでみた。

いわゆる冷やし中華の味だったが、コシがしっかりした沖縄そばをこうやって食うのはなかなかイケるものだった。