首里城

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ホテルをチェックアウト。首里城へ。

首里城のふもとのファミリーマート。なかなか素敵。

品の良いアジアという感じで、とてもすてきだった。

琉球国王に控える役人たちの模型。

後ろのほうにいくほど位が低く、緊張感も薄れていくので、おしりのほうには居眠りをしてる人も何人かいる。というところまで忠実につくってあるとの由。ユルくてなかなかいいね。

当時の役人の一日。

午前9時〜10時ごろ出勤。

午後2〜3時頃
仕事を終え帰宅する。
(残業の時は、国王の許可を得て行う。)

なかなかいいね。

ぱいかじ

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ホテル日航那覇 グランドキャッスルに投宿。やや住宅街のなかで、夜に飯に繰り出すのにはちょっと不便だったかな。

ゆいレールの駅へ野性の勘だけであるいていって、おもろまちに移動して沖縄料理と居酒屋のぱいかじへ。

店もきれい。たのしい雰囲気、リーズナブルなお値段、さまざまな沖縄料理。呑みにも食べにも、家族連れでも良し。

調子にのって、泡盛を四合瓶で頼んで、孤軍奮闘するも途中でギブアップ。

伊計島へ

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うるま市から海中道路をとおって、伊計島のほうへ。

海中道路がまず行き着くのは平安座島。ほとんどが石油備蓄基地から成っている島だ。
石油基地を通り過ごして、川をわたったな、と思ったら、それは川ではなくて、平安座島と隣の宮城島とを分つ海であった。つまり海峡。でもどうみても川にしか見えませんけどね。

宮城島にはいると、とたんにのどかな風景がひろがる。

そして、伊計島。
こちらはかなり平坦な島で、しずかに吹きわたる風のした、さとうきび畑がひろがっている。
そのむこうは太平洋。

胸がつーんとするぐらい、いいところでした。

伊計島を橋のところまでもどると、ちいさな海水浴場があったので、しばしのんびり遊ぶ。

シュノーケルピクニック

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水着のうえにボディースーツを着込んで、船で海へ。

海にとびこんで、こころゆくまで海中観察。
(昨日はまだ風のせいで海があらくて出発できなかった)
段取りに失敗して、残念ながらこのあたりの写真はないのだけれど、どこまでも透明な海、飛び込んでいきなり濃い紫色のサンゴのなかにカクレクマノミの親子が出入りしていて、ピクサーはじまったな。

色とりどりな魚に、サンゴに、ナマコに。ハリセンボンもとても可愛かった。

いやーすばらしかった。

沖縄美ら海水族館

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ついに来ましたよ沖縄美ら海水族館。日本国内の水族館いろいろみたけど、やっぱりここがいちばん素晴らしいかも。コース、展示方法、説明、スケール、知的好奇心の充足、いずれも満足。

最終入館時間が19:00と、けっこう遅くまでやっているのもよかった。けっこうこういうのって午後4時ぐらいに閉まっちゃうところも多いからね。沖縄の人は夜遅く朝遅く、時間もわりとルーズめという話があって、俺にはあっているかもしれない ^^;

こどもたちが、まず外のアスレチック遊戯物にはまってしまって難儀したが…

いろいろ素晴らしかったけど、やっぱりメインの見物は「黒潮の海」。10m近いジンベイザメが悠々と回遊し、これまたでかいマンタが二機編隊で、高速にあちらこちらを旋回し水槽内を制圧している。

「黒潮の海」のとなりにはちょっとしたカフェがあって、軽食をとりながら心ゆくまでたのしめる。数時間ぐらいここでぼーっとしていたかった。

外にもイルカ、ウミガメ、マナティーなどいろいろ。とはいえ風も強くちょっとさすがに寒かったので早めに撤退。

むかしむかし (名護)

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名護方向に北上しつつ、旨い沖縄そばを食いたいのでいろいろ探しつつ、むかしむかしというお店へ。ここはあらゆる手づくりで、育てたヤギもたべさせてくれるみたい。お店の感じもいい雰囲気。

ふつうの沖縄そばと、ヤギのはいったそば。

ヤギはけっこう獣くさいよと言われていたのだが、かなりあっさり。こないだ食べた犬よりも全然オッケー。下手すると羊よりもさっぱりかも。味付け次第なのかもしれないが。ただ、味というより年のせいだと思うけど、コラーゲンたっぷり系はあまりいらなくなってきてる気がする。

食後裏庭のほうを拝見させていただくと、かわいい赤ちゃんヤギもいました。ちいさい声でメーメー鳴いていて、すごくかわいい。

もっとも、かわいいのと食べるのとは別の話で、きちんと感謝していただけばよろしい。

恩納ガラス工房

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ホテルの目の前に恩納ガラス工房というのがあるので行ってみる。

どんなガラス作品をつくるのか、サンプルを見せてもらって選ぶ。

あとはお兄さんたちにレクチャーしてもらって、熱したり吹いたり回したり切ったり。
これ、まあ数百度の熱いモノを、ハイになってうろうろするお客さんのなかを取り回してうまくできるように取りはからったり、なかなか大変な仕事だ。

受け取りは翌日。こんなのができました。

サンマリーナ・ホテル

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サンマリーナというホテルに投宿。プライベートビーチに海遊び系アトラクションがいろいろ用意されていて、気軽に海でも遊びたいという家族連れには好適。

到着したのはもう午後6時近かったが、さすがに沖縄は経度が東京から離れていて、まだまだ明るい。

ホテルのなかは、ラスベガスのルクソールとか新宿NSビルみたいに中空。

翌朝、部屋からみえる、プライベートビーチの島々にいってみる。

沖合(?)からホテル方向を望む。