Sound Leaves 9来場お礼

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Sound Leaves 9へ、みなさまご来場どうもありがとうございました。 

今回は2時間半、4ユニットすべてVJやったので、さすがにちょっとくたびれましたw

肉体的というより、精神力の集中がこのへんがいっぱいかな。

とくに最初の「SFH+金丸敏明」完全即興の22分は、完全即興にビデオアートを合わせていくというのが非常にチャレンジングで、しかも金丸さんと現場でご一緒するのははじめて。でも、まあまあ、うまくいったかなと。ここはもう理屈じゃなく感性なので。

ただ感性で脳を100%フル回転させつつも、Quartz Composer + QuickTime再生系のカクつきやモタりをなくすために、ネタを出す事前にうまく頃合いをみてグラフィック・パイプラインに少し流してあっためておかないといけない、とか、左脳もけっこう使うので、脳味噌アスリートな面白さもあります。

また、10月に、できるかな? ちょっと無理かな?

DeNA/CA/mixiインフラ運用系交流会

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Ar-さんのお誘いで、仲間と一緒に、DeNAさん、サイバー・エージェントさんとの技術交流会飲みへ。今回はインフラ運用に着目した交流会です。

CAさんの女子力の強さに感銘をうけて帰ってきました。

NucleusからWordPressへ移行

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このサイトhttp://diary.mrmt.netをNucleusからWordPressへ移行してみた。参考にしたのはこのへん:

この http://diary.mrmt.net は、1998年〜2005年ぐらいまでは Tomsoft Diary System(TDS), それから Nucleus CMS というプラットフォームの変遷があり、そのたびにいろいろ改造したり、URL互換性を担保すべくいじったりしているので、RewriteRule だけでも結構ものすごいことになっていた。このさい、あまりに古いものは捨てることにした。

まずデータ書き出しだが、NP_ImpExp v1.1を使う。ただ、記事ごとのpermalinkを担保するために、Nucleus時代の記事番号もITEMIDというパラメータで書き出すようにプラグインを修正。

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つぎにWordPressを入れる。Debian GNU/Linux lennyのホストがあったのでそれに入れる。ちなみにここで使っているWordPressは2.5.1. 古いですよね。Debian GNU/Linux lennyのWordPressはこれなんだ。すまん。

# apt-get install wordpress

ほんとにすっぴんのホストだったので、apache2とかもこの時点で依存関係でインストールされました。

インストールされたら, /usr/share/doc/wordpress/examples/apache.conf を参考に, /etc/apache2/sites-available/wordpress とか作って a2ensite wordpress

おっと、ちゃんと準備が整うまで、このWordPress用のname based virtual hostには basic auth かけときましょう。

つぎにMySQL (サーバ側)もインストール.

# apt-get install mysql-server-5.0

Debian GNU/LinuxのWordPressの場合、以下のスクリプトを実行するだけでMySQL関係のセットアップが完了します。

# sudo sh /usr/share/doc/wordpress/examples/setup-mysql -n wp [wordpress用のFQDN]

あとは、MT記法のexportファイルのITEMID:を受け取って、それをWordPress側のCustom Fieldとして受け取るようにする。あとは、NucleusからMT形式でコンテンツをexportし、それをWordPressでimportしてやればいい。

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途中で何度も何度もタイムアウトが発生し、importできない記事が発生した。その都度importファイルを分割して手で修正とかしていった。原因はそのときはわからず、気合いで乗り切ってしまったのだが、あとになって、これは記事名称が重複している場合に発生する問題らしい気がしてきた。

実際、普通に手で記事を書く場合でも、過去にすでにあるタイトルと同じタイトルの記事は、publishするさいに、なかで延々と考え込んでタイムアウトしてしまう。(同名を避けようとあれこれする処理がバグっている気がする)

なので、workaroundとしては、MT形式にexportしたファイルの時点で、重複タイトルをチェックして、あとで検索・除去しやすいようなゴミ文字列を適宜タイトルにくっつけてやるのがいいのかもしれない。

本筋はWordPress本体の修正とパッチ報告だが、古いバージョンのWordPressの問題を追っかける気もしないし、upstreamもパッチ受け取る熱量は低いだろうしね…

importできたら、いったん全体をexportする。XMLの固まりができるので、そこから、WordPressの記事番号と、Nucleus時代のitemidの組み合わせを取り出す。ここはXML::Simpleあたりの出番なわけだが、吐かれたXMLがいまいちparseに失敗する代物で、調べかけたけど5分で撤退。どうせone shotの作業だし、grepとかEmacsを駆使して手作業で切り出しておしまい。

あとは、こんな感じになるように加工して、virtualhost定義に貼り付ける。1500行近くありました。

                    Redirect permanent /item/1005 /2010
                    Redirect permanent /item/1334 /2295

こういう記述は、mod_rewriteには外部スクリプトに判断処理を渡す機能もあるので、それを使えばエレガントかもしれないけど、以前仕様を読んだときの記憶では、パイプのやり取りあたりの仕様が、いまいちrobustかどうなんだろうか。

WordPressのphpの中に書いてもいいけど、これはこれで「WordPress本体」と「local hack」の切り分けがめんどい。

なので、べたーっといっぱい書いてあるという愚直な方法も、TPOでアリだと思うのでした。基本的に、単に並べたほうが見通しが良いものを、正規表現でくくって美しく… とか斜め上に凝りだすのは、(自動最適化工程とかならさておき) 中学生のオナニーだと思っています。

WordPress自体は、permalinkの受け方を

/%post_id%

と設定してあります。これで、http://diary.mrmt.net/item/1334 (Nucleus時代のpermalink) が、http://diary.mrmt.net/2295 (WordPress時代のpermalink) に 301でredirectされます。

あとはとりあえずIWPhoneでiPhone対応. さらにGoogle Analytics, Google AdSense あたりを入れておしまい。

他にもDNS切り替え(TTLを短縮しておく, etc)とか、これまでの数々のlocal hackの互換性の尻拭い(一定以上古いURLへのアクセスはmod_proxyも併用してtds運用空間を作ってそこにリダイレクトなど)がいっぱいありますが、site localすぎる話なのでばっさり省略。

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Buffalo LS-Q1.0TL/1D

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LinkStationシリーズの、わりと最近でた家庭向けNASを買った。
ハードディスクが4玉入っていて、RAID5構成も可能というやつだ。

このシリーズの標準的なモデルはLS-Q4.0TL/R5という機種で、amazon価格が81,830円だ。これは1TBの玉が4発入っており、ベタにRAID0構成で動かすと容量総計4TB, RAID5構成だと3TBになる。

だが、工場出荷状態ではあえて1玉しか入ってないモデルも売られている。つまり、買っただけの状態では単にRAIDもへったくれもないただのNASだが、自分でハードディスクを買ってきて1玉追加するとHDD 2台構成になるのでRAID1を構成可能、そしてさらに2玉買ってきてHDD 4台構成にするとRAID5とかRAID10構成も可能になるという、野心はあるけど財布は軽い、そんなオトーサンにも導入可能な一品だ。amazon価格で28,110円。これが最安のようだ。妻の目を盗んでおもわずクリック。

ちなみに、例のamazonプライム (お急ぎ便の年間契約) が、一ヶ月だけ無料でお試し可能になっていたので使ってみた。午後2時に注文して、確かに翌日の夜7時過ぎに到着した。

BUFFALO 〈リンクステーション〉 RAID5/ Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD LS-Q1.0TL/1D

大型ファンをゆっくりめにまわす設計らしく、結構しずか。これなら家庭に設置しても問題なし。

ファームウェアは1.05だった。内蔵されていたHDDはWestern Digital WD10EADSだ。開けたらSamsungだったらどうしようかと。このWD10EADSは5,400rpmのドライブなのね。性能よりは安定さと静けさを優先したいので、よしよし。発熱もひくそう。

WESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 1TB IntelliSeek 32MB SATA 3.5inch(GP333) WD10EADS

Windows, OS X両方いろいろ対応しており、iTunesサーバ(daapd), DLNA, Samba, AppleTalk, USBメモリからの自動コピー、外付けUSBディスク対応, BitTorrentクライアント機能, Time Machineにも対応してるのがうれしい。

NASにGbE直結した状態でTime Machineの初回同期を21:00ごろはじめ、開始3時間経過しての進捗は61GB/187GBぐらい。

すべての同期は6:54 に終わったようだ。初回の同期に10時間かかったということか。

Radiation / UKZ

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U.K.という、プログレッシブ・ロックの、ややスーパー・グループがかつてイギリスにありまして。
それの、やや中心人物だったEddie Jobsonってひとが、再結成ぎみに新プロジェクトをたちあげて、なんかうまくローンチせずに今に至る、的なユニットが UKZ です。

Eddie Jobson氏がキーボードとヴァイオリン,そしてKing CrimsonにいたTrey Gunn氏がWarr Guitar (Chapman Stickとは違うの?) 担当で事実上のベースみたいなもん,あとは腕利きのギターの人とかドラムの人とかヴォーカルのお兄さんが参加してます。

結局、4曲入りのこのEPを発表したぐらいしか活動できてないようです。

(2012.2追記) しらべたら、amazonからもiTunes Storeからも消えてます。

売り切れならよくあることでしょうが、amazon.co.jpで404 Not Foundになるのはよくよくのことのように思えます。なんだろう?

タイトル曲 Radiation は,2000年以降のクリムゾンみたいなヌーヴォー・メタルっていうんでしょうか、あんな感じがもうちょいポップに寄って、ディストーション・ヴォーカルがオルタネイティブ・ロックっぽいつーか、でもお約束の変拍子構成も実にそれっぽいです。3:40のパワー・ユニゾンなブレイクの後の展開も実に古式ゆたかなプログレロックの血脈で、手数の多いかっこいいドラムとか、ギターソロのあとにジョブソン氏のヴァイオリンとか、それぞれの見せ場を順繰りに出してくる展開は、まるで紅白歌合戦の台本を2分にまとめたかのようです。
ジョブソン氏の弾くSynclavierもカッコいいです。

なお、Radiationっていうぐらいで、PVを見るとより鮮明に反核で放射能ハンタイなメッセージが伝わってきますが、このテーマはあのクラフトワークですら どっぷり外してしまった禁じ手で、正面からやるとあまりにも童貞くさくてはずかしいので、スルーしてあげましょう。こういうのは忌野清志郎みたいな器と方向のひとにまかせておいたほうがいいとおもいます。

このEPは全4曲ですが、Tu-95はよくあるインストプログレロックで、まあ普通。
Houstonは、白玉シンセに泣きギターに、Houston, we have a problem と歌いかけてくるみっともない内容で、中学生の男の子が音楽室で作ったような楽曲です。
Legendは収録空き時間をギター一本で埋めているだけ。ということで、Radiationのシングルとして捉えたほうがよい一枚です。

ということで, うーん, Radiation, 充分いいんだけど,いまいち煮え切らない, 煮詰まってないところが,かえって憎めなくて, どうも最近愛聴してました。
そもそもユニット名のUKZってのが煮え切らなさの象徴ですよね。
この感じは最近どこかで感じたのだが… と思っていましたが、わかりました。孤高の名車シトロエンDSの、ブランディング復活版のシトロエンDS3で感じたのと似たような心境なのでした。

さくらVPSにDebian GNU/Linux lennyを入れる

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ほんとはライブイベントの準備とかしないといけないのだが、現実逃避。の現実逃避。

さくらのVPSにFreeBSDをインストールする (さくらインターネット創業日記)をみて、なんとなくいいなと思ったので僕もDebian GNU/Linux lennyを入れてみた。
もっとも、ここにあげられているのは隠れ機能(?)のVNCを使った方法で、ぼくはもうちょっと堅めのさくらのVPSを Debian GNU/Linux で使うを参考にさせていただいた。
もちろん、standard disclaimerといいますか、書いてあることの追試はご自分の責任においてよろしくどうぞ。

前者の方法だと、インストールの途中でpartitionの書き込みにエラーが発生はするけど、まあいいじゃん、次に行こうよ。という遷移をDebian installerが許してくれなくて、Alt-F2でconsoleを出して裏からいじってmkfs.ext3とかしてもうまく行かず、そのうちあれれ/dev/hda1が消えちゃってるぞとりあえず手でmknodするか、ってこんなことになってるのはそもそも変だぞやめやめ。という経緯がありました。真面目に考えれば原因追及すべきだが、めんどくさいので深追い禁止でスルー。

先にこのへんをメモっとく。


# cat /etc/resolv.conf
nameserver 210.188.224.10
nameserver 210.188.224.11
search sakura.ne.jp

# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
IPADDR=59.106.xxx.xxx
NETMASK=255.255.254.0    # 3 octetめは254なので注意
GATEWAY=59.106.xxx.x
ONBOOT=yes

# hostname
wwwXXXXX

さて作業。


# cd /boot
# mkdir newinstall
# cd newinstall
# wget http://ftp.jp.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/initrd.gz
# wget http://ftp.jp.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/linux

/boot/grub/grub.conf に以下を追加


title debian install
root (hd0,0)
kernel /newinstall/linux ro root=LABEL=/ console=tty0 console=ttyS0,115200n8r
initrd /newinstall/initrd.gz

sync; sync; sync; rebootし、VPSコンソールから、起動中にキーを押してgrub menuへ移り debian install を選択.
あとはお好みでインストール。詳細は省略。
システム構成は Standard System のみを選択。じゃないと、あれやらこれやらインストールされて、うっとうしくて仮想マシンごと窓から投げ捨てたくなるよ。

無事 lenny が再起動してきたら,Debian GNU/Linuxインストール直後のお約束のシーケンス。


# dpkg -P nano
# apt-get install sudo ssh lv
# vi /etc/ssh/sshd_config       # PermitRootLogin no にする
# /etc/init.d/ssh restart
# visudo

/etc/apt/sources.list はこんな感じに。


deb http://cdn.debian.or.jp/debian lenny main contrib non-free
deb http://cdn.debian.or.jp/debian lenny-proposed-updates main contrib
deb http://security.debian.org lenny/updates main contrib non-free
deb http://volatile.debian.org/debian-volatile lenny/volatile main contrib non-free

さて upgrade.


# apt-get update
# apt-get -s upgrade
# apt-get upgrade

いやまったく、apt-get update ; apt-get upgrade というものは、人類に残された最後の快楽だとおもいます。

あとは、MTAがexim4のまんまだよーとかもあるんですが、無料お試し期間(2週間)のあいだはさくらインターネットのVPSはOP25Bされてしまっているので、この状態でまともにMTAを設定しようとしても無理があるだろう。

なお、無料お試し期間中にこのような機能制限がVPSに課されていること自体は、変な業者に悪用されるリスクを考えれば当然のことで、むしろ評価すべきポリシーと考える。

さて、洗濯物を取り込んだら、VJ準備にかかるか…

Barking / Underworld

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iTunes 10 がリリースされて、ソーシャルグラフぎみなPing機能が追加されたぞ!facebookと連携してるじゃん!って、おや? 2時間ぐらいたってまた見たら、facebook連携機能が、なかったことになってるぞ!
というような騒ぎのうらで、Underworldの新譜Barkingも出ていました。

ちなみに、しっかりPingのfacebook連携をonにしてから、満を持してiTunes StoreでBarkingを購入したのですが、べつにfacebookに「この人がコレ買ったぜ!」とかfeedが流れるわけでもなし。なんだったんだろうな、いったい。
おれのfacebookの「アプリケーション設定」には, Pingに対してOAuthというかfacebook connectの接続を許可した設定つか履歴が残っていたのだが(昨日2010/9/3時点)、いま見たら消えている。なかったことに。
まあそんなことはさておき。

内容は、ちょっと内省的だった前作にくらべ、ややなつかし系のエレクトロ・ポップ。リア充なPet Shop Boys, みたいな。傑作! かどうかはわからないが、押さえておいてもよいかな。

facebook動画埋め込み

movie

テスト

  • ファイルサイズは1024MB未満
  • 尺は20分未満

ちなみに素材は

  • 出会い系サイトの(たぶんサクラの)女の子の顔写真をzshでwgetしまくったもの
  • 島根県の浜田漁港に置いてあった魚礁

Mixed Tape 34

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おなじみ、メルセデス・ベンツ提供のMixed TapeのNo. 34が出てます。
http://www.mercedes-benz.tv/mixedtape

今回はRed Rhythmっていうサブタイトルがついてます。

内容は、ポップあり、AOL, エレクトロニカ、スムーズ・ジャズ、要するにドライブの心地よいBGM一式。今回はけっこうフツーにMixed Tapeだなーって感じです。いつもどおり無料で楽しめますから、ぜひどうぞ。

  • S.A.D. / Allan's Grand Day Out
  • Dance Floor / Allan Rose
  • The Blanket / Zizou
  • Jolene / FRIDA&JOHN
  • Inspringtive / sabian
  • Connection / Boofa
  • Still Care / Melody and Soul
  • Night / Parfum Brutal
  • Man At Arms / Uphill Racer
  • Stop and Start Again (feat. Dee) / Circle