007 慰めの報酬
数年ぶりに鑑賞。Nexus 7で。渋めでなかなか悪くない。
数年ぶりに鑑賞。Nexus 7で。渋めでなかなか悪くない。
とあるつてで、VJ界の名機KORG Kaptivatorを買いました。
こいつはNTSC/PALのRCA入出力とS-Videoしか対応してないし、いまはいろんなVJソフトもありますが、
「カンタンなビデオミキサー・スイッチも兼ねられる」
「フール・プルーフで頑丈、とにかく押せば絵が出る」
という点で、いまだにこれを超えるモノはなかなかないと思います。ミニ・モーグ的な名機ではないでしょうか。
ノートPCでVJやると痛感しますが、パソコンはしょせん繊細な機材です。
繊細クンだけでずっと場をもたせるのも結構気を使います。あとがありません。
そんなとき、ミキサー的なかぶせも兼ねて絵を担当させる・保たせられるKaptivatorは、相棒として最強です。

シリアルナンバーは000203
Kaptivatorっていったい何台生産されたんだろう。多くて数千台? それとも千台レベル?
現存してるのは? 数百台? 百数十台?
Yamasukiというフランスのグループの、1971年のアルバム。
全編、ヘンな日本語もどきの唄が、勘違いニッポン、中華文化入り、で展開されるポップ? ロックです。キワモノ的にはわりとご馳走。微妙な習慣性もあります。
これはタイトル曲のM1 yamasukiのPVらしきもの。
Yamasuki
Aisere I Love You
Kono Samourai
Yamamoto Kakapote
Okawa
Aieaoa
Abana Bakana
Seyu Sayonara
Yama Yama
Fudji Yama
Yokomo
Kashi Kofima
謎過ぎるこのアルバムはもうあんまり手に入りません。
Le Monde Fabuleux Des YAMASUKI~素晴らしきYAMASUKIの世界~
Le Monde Fabuleux Des YAMASUKI 〜素晴らしきYAMASUKIの世界〜
で、Prefuse 73がリミックスしてるのがあるんですね。
これもヘンな習慣性があって、なかなか。
この手の「勘違い日本語ポップ」系は、個人的にはUS西海岸FreezepopのTenisu No Boifurendo (テニスのボイフレンド)と、西ドイツHumpe HumpeのYAMA-HA (これが人生だ)が鉄板のおすすめです。
PPDことCMJKこと北川潤氏の、DM/NO/JDカバーの夕べ。場所はKoenji High。3年まえも同様の企画に行ってずいぶん愉しんだ。誤解を招くとアレなのですが、このイベント名称が「みっともない」という名前です。
DEPECHE MODE完コピバンド ピコピコおじさんので、今回も、去年秋に氏のブログでアナウンスされてから予定をロックイン。
ライブ前々日の氏のブログ
CMJK『中年のみっともなさ。でも意地があります。なめんなよ!』中学高校とずっとロックバンドをやっていたので、卓球や瀧達と比べてデペッシュモードのすごさに気づくのがちょっと遅かったCMJKです。こんにちは。とは言っても19…ameblo.jp ここまで書かれちゃ行かないわけにはいかない。

デペやニュー・オーダーは2ndぐらいから聴いてるので、せいぜい1982年ぐらいからか、ついこないだの短いような長いような、でもまあ人生の 2/3 を超えて30年以上聴き続けて来てんだよあたしゃ。
と会場来てみると、年齢層もそんな感じ。息子の高校のPTAとか父兄会よりはちょいと若めなぐらい。
で、選曲もね… 聴いたよ聴いたよ正座して。というか、それ俺も打ち込んだよライブでとか、ステージでやったよ感だらけ。むしろかかわってない曲を数えたほうが早い。
最初はPPD (ピコピコデブ) ソロのJoy Division / New Orderカバーいろいろ。セットリストは記憶に頼って書いているので違ってたらごめん。
Atmosphere
Celemony
Regret
BLT
Perfect Kiss
Love Will Tear Us Apart Again
Blue Monday
そのあと、PPC (ピコピコチビ) 氏のソロ、途中からPPDも参加。
Ghost Rider / Suicide
Memphis, Tennessee / Silicon Teens
Rock It / Herbie Hancock
Suffer The Children / Tears For Fears
Electricity / Orchestral Manoeuvres in the Dark
Big Muff / Depeche Mode
だって1曲目、スーサイドですよ… さすがに曲名までは覚えていなかったので、家帰ってから調べた。
でもってシリコン・ティーンズ。なんだか、シンセポップの歴史『国立スーパー特進受験コース』みたいな偏差値高めの難問が続いたところで、あんま難しい曲ばっかもね、みんな知ってるのにしましょうか、とRock Itになりました。でもそのあとでも、TFFでもSuffer Little Childrenとか渋いところついてきますね。
OMDのElectricityは、CMJKがベースに持ち替えて弾きまくり。これは確かに生ベース気持ちいい曲ですね。会場全員が心をひとつにして「イーーーーー」と叫ぶというのは、ショッカーの打ち合わせかOMDのコンサートぐらいでしか起きないことです。
そのあとBig Muff… 思い出したら、ステージで生まれて初めて人とアンサンブルした曲が、俺、これだった気がする…
そのあと, メンバーPPD, PPC, PPHあつまってPPO (ピコピコおじさん) となり、Depeche Modeのカバーセッションへ。セットリストは前とたしか同じ。たしかこう。
PIMPF
Behind the Wheel
Never Let Me Down Again
Suffer Well
Stripped
Blasphemous Rumours
New Life
Personal Jesus
Enjoy the Silence
Just Can't Get Enough
Everything Counts
Everything counts in larger amounts.. の合唱でお開きとなりました。
あーおもしろかった。
しちゃった。すでにあるモノで置き換えられるものはどんどん置き換えましょう。
つくるノウハウも大事だけど、置き換えるノウハウも大事です。
事例紹介と、ハック技の各論少々。まあまあ… かな… バイブル的なものではなかった。
僕が通っていた小学校は飯田橋にあった。
そんな登校中のある日、飯田橋駅の地下通路に、「藤山寛美3600秒」というテレビ番組の大きな写真入り看板が出現した。
東京生まれ東京育ちの僕には、藤山寛美という人名は未知のもの。そもそも上方のお笑いが異文化そのもの。いまでもあまりねちっこいお笑いは好きではない。その看板は、なにか明らかな異物感を伴って僕の目に入ってきて、妙に気を取られてしまった。
さらに「3600秒」という異様なワーディング。
一瞬あとに、それは1時間番組を指しているのだなと分かった。60秒x60分=3600秒。「ゲバゲバ90分」とかをさらにもうひとひねりしたものだと。
ともあれ、「1時間は3600秒である」ことは、その大きな看板を通して8歳ぐらいの僕の頭に焼き付いた。
そして、その焼き付きの副作用、いわばおこげとして、藤山寛美という人名もインプリントされてしまった。
大人になった今でも、DNSがらみでdigしたりzone fileを見たりして、86400とか3600という数字を見るたびに、反射的に「藤山寛美」という人名が頭によぎり、うっ、いや何でもない… とそれを振り払うシナプスの動きがある。
ということに自分ではじめて気づいた。
某OSS系サイトがいま見えませんが、直すの手伝ってるところです。
ひさしぶりに城南島海浜公園へ。

蒲田の歓迎で餃子。「歓迎」は「かんげい」じゃなくて「ホアンヨン」
中国料理 歓迎 本店 ホアンヨン - 蒲田/餃子 [食べログ]
鉄板の、羽根付き餃子一皿300円。
(一皿6個。この写真は2皿ぶん載っている)

これは前回食べた焼き肉まん。こちらは特にフツーだった。

というわけで、この店の伝票とHTC J Butterflyを、ともに裏返して並べて置いておくと、それぞれほとんど見分けがつかない。

麻布十番の日進ワールドデリカテッセンで発見。トマトカクテル、なるほど、トマト味のソーダっぽいカクテルかな。と思ったら、缶のイラストに、なにげにハマグリが…

原材料みたら
「トマトペースト、砂糖、食塩、スパイス」ときて、
「はまぐりエキス、オニオンパウダー、食酢、セロリソルト」
とか書いてある。

ノンアルコール。だから買っちゃった。そのあと出先で海を見ながら飲んでみました。
けっこう美味い! これいいじゃん! あたためてスープとして頂いても充分いける味。
あとで調べてみたら、「クラム+トマト」で「クラマト」っていうカクテルのジャンルとかにもあったりするんだね、これ。
あと、以前から狙っていたイタリアのBio Colaも入手。薬草っぽい、草っぽい、やばい自然な味。300円近くした気がするけど、お酒に比べたらずっと安いし、はるかに満足。
