Reflections / As One

music

TR-909も808もTB-606も大好きだけれど、いわゆるデトロイト的な意味でのテクノの、あんまりベタでシンプルなものはそんなに食指が動かない。少なくともヘッドフォンとかで聴くぶんには。

M8 Soleil Levantは、もわっとした、ジャジーなChill out感が眠くてよいんだけど、他は、単なる割とソフトめのテクノ。うーん。

リフレクションズ(紙ジャケット仕様)

リフレクションズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: アズ・ワン
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2007/10/10
  • メディア: CD
 

こっちのほうがおすすめ。

Planetary Folklore / As One

宇宙人ポール

movie

ゆるめのコメディ・ロードムービー。結構おすすめ。

あこがれのアメリカ旅行にイギリスからやってきた男ふたり。ひとりは(売れない?)SF作家で、ちょっとオタク。サンディエゴのCOMIC-CONなんぞ行ったりする。(僕90年代に仕事で一人でCOMIC-CON取材いったことあるんです)

途中でグレイ形宇宙人に出会う。宇宙人のくせに、もうかれこれ地球にきて60年なので、下世話で陽気なアメリカ人そのもの。そこにいろんな追っ手や出会いがからんできて… 

細かい映画引用ネタが多いので、映画好きほどいろいろ愉しめる。あー俺これ知ってるしー、分かるしー的なドヤ顔で楽しんでもいいだろう(ひとりなら)。下品なネタもなくはないけど、ゆるく楽しめて、ああ面白かったと何も残らない。これぞ娯楽映画。おすすめです。

Key of Dreams / Section 25

music

で、これが2nd albumらしいです。

セルフ・プロデュースに踏み切ったと。

…つまんないです。

m12 Je Veux Ton Amourが、かろうじてJDのレコードのB面に入るか入らないかというレベルだとすると、ほかはみんな、言うなればレコードのC面です。レコードには裏表のA面とB面しかなかったのが残念です。

この2nd albumのM1はAlways Nowという曲ですが、1st albumのタイトルもAlways Nowです。アルバムタイトル曲にあたるものが、運命のいたずらで、そのアルバムからは蹴り出されて、次のアルバムに入る。お仕事でいう会計年度の期ズレ、King Crimsonでいう、アルバムStarless and Bible Blackと、その次のアルバムRed所収のStarless的な事案でしょうか。よくわかりません。

Key of Dreams

Key of Dreams

  • アーティスト: Section 25
  • 出版社/メーカー: Ltm / Boutique Nl
  • 発売日: 2003/03/04
  • メディア: CD
 

Always Now / Section 25

music

こちらもFactory Recordsの第2軍チームSection 25の作品。
発表は1981年。ファーストアルバムです。
これは結構聴けるんじゃないか?
要するに「ちょっとフツーなJoy Division」です。

プロデュースはマーティン・ハネット (マーティン・ゼロ) で、雑居ビルの奥でヘンなことをやっているような独特の音処理はまさにMartin Hannett. エンジニアがジョン・カフェリーで、録音もブリタニア・ロウという、Joy Divisionシフトそのもの。
ブリブリするベース、ノイジーなギター、隣の部屋で呟いているようなヴォーカル。でもJDよりちょびっと普通です。首吊りそうにない。

この一枚、自分のなかで「時おり、聴こうか」ぐらいのポジションにあります。
かなり好位置です!

Always Now (Remastered)

Always Now (Remastered)

  • Section 25
  • Alternative
  • ¥1500
Always Now

Always Now

  • アーティスト: Section 25
  • 出版社/メーカー: LTM Recordings
  • 発売日: 2009/04/14
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

From the Hip / Section 25

music

New Orderの弟分とか言われたり、そんなFactory Recordsの「第2軍」

このアルバムはBernard Sumnerがプロデュースしてるらしいです。

いちおう確認しなきゃと思いつつ、気づいたら30年近く経ってました。

やり残した宿題に手をつける気分で針を落とす。

いや、再生ボタンを押すだけですけど、気分は「針を落とす」です。

いやー、案の定、New OrderにもJoy DivisionにもA Certain Ratioにもなれない、つまんねー楽曲集でした。

Peter Savilleのジャケットは相変わらず素晴らしいね。以上です。

007 ゴールデン・アイ

movie

主演がピアース・ブロスナンに代わってからの初の007シリーズ。Mがジュディ・デンチに代わったのもこの作品かららしい。Nexus 7で鑑賞。 

ぐだぐだになってからの後期ロジャー・ムーア時代のごとく、登場人物も筋も画もなんかチャラい。あんま好みでなかった。同じピアース・ブロスナンでも、Die Another Dayなんかは割と印象よかったんだけどなぁ… 

Nexus 7

tech

手頃な大きさ。映画みたり本を読んだりするのにいい感じ。
思ったよりちょっと厚めで重い。

ボリュームをふと上げたり下げたりしようとすると、ボリュームボタンと電源ボタンが似た手触りで似たところにあるので、間違えて電源を押してしまい、映画鑑賞中などに興を削がれることがけっこうある。iPhoneやiPadではこうならない。ここが一番惜しいところか。

実際に買ったのは32GBの3Gモデル。3GのSIMはまだ差していない(特にまだ必要ともしていない)。

ヒマになったら激安SIMでもさして遊んでみようかと思っている。