軽井沢タリアセン
土日で軽井沢へ。
散歩したり、アーチェリーしてみたり、まったり。





土日で軽井沢へ。
散歩したり、アーチェリーしてみたり、まったり。






無料イベントなので行ってみたら、事前申し込みが必須でした。
本当にありがとうございました。
日高屋よりは美味かったけど、日高屋はコスバと店舗展開の多さとスピードが価値なんだからあれでいい。
営業時間の制約、880円という価格、それでこの味。うーん、別に…… という以上の感想がない。

英国エレポップ歌謡曲の新星, Hurtsの2ndアルバムです。
下の記事で採り上げた1stもそうでしたが、コンセプトはまったくそのままに、内省的とか耽美とか、暗そうに渋がってる系のデュオです。
「こういうものが聴きたいんだろう? はい、そういうもの」って感じで、造りもていねいなので、英国エレポップ歌謡界がお好きな方には割と安心してお勧め。すくなくともこの十数年ぐらいのPet Shop Boysよりは、音楽的には1万倍ぐらい, 頭髪量的には10万倍ぐらいのアドバンスがあります。
前作Reflectionsはあまり個性や良さを感じなかったのだけれど、
この一枚はいい!
しっとりとして飽きさせないチルアウトなナンバーや、生っぽいジャズビートの再構成など、アイディアを割とていねいに一枚にしている。割とお勧め。
The Style CouncilのCafe Bleuをまるっとカバーした一枚。
元になったアルバムも名盤ですが、こちらもまたさらに素晴らしい。数ヶ月前から待っていたのですが、予想通りの大当たり。Cafe BleuにSolid Bondをつけたタイトルも、昔からスタカン聴いてた年代にはなんとも憎いじゃないですか。
My Ever Changing Moodsが、ピアノ弾き語りバージョンと、バンドのアンサンブルなもの二通り収録されてるのも、いいですね。
英語は、アジア人が唄う英語って感じはします。でも演奏と声と雰囲気が十分に良いと、ぜんぜんアリですね。原曲だと打ち込み系ヒップホップのA Gospelも、けだるいボッサになってて、でもイイです。鉄板でおすすめ。
難点は3,000円という価格。日本のCDってなんでこんなに高いんだろう。とても不幸です。僕は同じamazonでもmp3のほうで買いました。こっちだと2,100円で済みます。それでも高いけどね…
いやー堪能した。
http://clubcitta.co.jp/sp/cripro2013/

Fripp先生こそいませんが、Adrian Belewと、彼のバンドのベースのおねえさんとドラムの青年。Tony LevinとPat Mastelotto, そして彼らStickmenのギターの人。
ドラムx2, ベース(相当)x2, ギターx2の例の冗長構成。
Vrooomのころのあの構成っぽい感じです。
フロントアクトのÄnglagårdもよかったです。なんつか北欧プログレそのもの。屈折と哀愁の、フルートにメロトロンにギターにドラムにサックスにハモンドオルガンに、長くて変拍子。いい意味で全部おんなじ。金太郎飴。ただし金太郎飴でも、切った飴ひとつひとつが15分とか20分ぐらいあるわけですが。ある程度予習はしていったんですが、とても「あっ、この曲はあの曲!」とかわかるには至りませんでした。
休憩はさんで、Frippertronics.. でもないや、インプロのあとに徐々に幕があき、暗闇のステージに、ひとりひとりとメンバーが浮かびあがる、ステージ中央に、一瞬きらっと、ハゲ頭。きゃーー、Tony Levinのおっちゃんだ! わーい
幕が開く前からのインプロはB'Boomだろうか。
Thrak
Dinosaur
Elephant Talk
Larks' Tongues In Aspic, Part 2
Neurotica
Industry
Three of a Perfect Pair
Frame By Frame
Sleepless
Vrooom
Indiscipline
ここでアンコール。アンコール一曲めは、もう全宇宙の必然においてこれでしょ、って感じでRed
んでもってThela Hun Ginjeet
Pat Mastelottoのパワフルにして繊細なドラミング大満足。
Belewはなんだかんだ言って声量もキーも衰えておらず、相変わらずのテキトーなオッサンぽい感じが素敵。
そして隣のTonyは、クールでニコニコ、しかしベースにChapman Stickに、まさにTony Levinというプレイ。ますますファンになった。
Tony Levinのblogにさっそく写真とかあがってる.
(ステージから何度かうれしそうに写真撮ってた。この人は十数年まえぐらいから、自分で撮影とかタグ打ちなレベルでずっとサイト続けてるのです)
ニュー・オーダーの、1985年来日、厚生年金会館での伝説のライブ. のDVD.
何がすごいかって.
New Orderの, 彼らの演奏能力の悪い意味での凄さといったら、凄いんですけど、その凄さが余すところ無く全編にわたって。
CDやスタジオワークだけで彼らの音楽に触れて、あーかっこいいかもー。という気分で手を出したら、
普通のこぎれいなお刺身を注文したつもりだったのに、来たのはガチなクサヤだった、みたいな。
いや、クサヤですらなくて、単に日向に捨てられていた魚の死体だったみたいな。
えっと、これでもNew Order聴き続けて30年、いちおう彼らのレコードのFACナンバーは全部ソラで言えるレベルのファンですが、これは噂に違わぬレベルのガチさでした。
シュールストレミングの缶をプシューと開けて、おっ。いけるじゃん。と思える、さらにレベルの高い貴兄へ。
同じデトロイト系テクノからでも、センス良くスムーズ・ジャズ系に振ってくれると割といい。中東系の生まれのスウェーデン人Aril Brikhaがまさにそんな感じ。
しっとりとシンプルな曲調ながら、何気に細かい構成の計算とかが微妙に感じられるのがとても心地よい。あー、深夜の孤独ドライブとかにいきたくなりますねー。
M2 Otill
M11 Ride
Deeparture in Time - Revisited