C5 AL4 あぼーん
GSTから報告。ミッション内部がぶち壊れているようだ。ミッション交換の見積もりを取ってもらうが、正直ミッション交換というなら、ちょっといろいろ考えるな。少なくとも、柏移動リソースはかなりの間とぼしい状況だ。
とりあえず C4 国内発売を待っていてもしょうがないので、中古のクサラブレークでも買うしかないだろうか。
GSTから報告。ミッション内部がぶち壊れているようだ。ミッション交換の見積もりを取ってもらうが、正直ミッション交換というなら、ちょっといろいろ考えるな。少なくとも、柏移動リソースはかなりの間とぼしい状況だ。
とりあえず C4 国内発売を待っていてもしょうがないので、中古のクサラブレークでも買うしかないだろうか。
「衝突する宇宙」という、ヴェリコフスキーというオッサンが書いた、とあるものすごい仮定を太陽系の歴史に施すと、宇宙や地球の歴史はすべて聖書にあるとおりになるという、いわゆる「トンデモ系」の怪書籍があるのだが、本作はあえてそれに則って、いわばストーリーをSF小説として「実装」したもの。
うーん、それなりにセンス・オブ・ワンダーがあったのは上巻後半ぐらいで、とくに下巻はまるまる全部が地球を襲うカタストロフィの描写ばかり。「ID4」と「アルマゲドン」の画質の悪い3倍速VHSダビングをひたすら見せられているような、ひたすらまずい大盛りカツカレーを食わされているような、ちょっとつらいものがあった。大味なドシンバタンSFを読みたい人にはいいんじゃないすかね。おれがホーガンに期待するものとはちょっと違った。
長編が多いこの人の作品にしてはずいぶん短く、中編、いや気分的には短編といっていいぐらい。
ニューヨークのそこかしこで時間が狂いはじめる。世の中はおお騒ぎ。主人公は古くさいタイプの刑事。この時間消失現象に対して意表をつく仮説が立てられて…
明るく軽妙なお話で、科学っぽさもずいぶんとさっぱり味、非常にホーガンらしくない、カワイイ一品。
潜入してみた。こんなもんか。うろうろしていたらtakesakoさんからメッセージがきた。
C5のAL4をそろそろちゃんと見てもらわないとやばいので、元シトロエンジャポン世田谷工場、というかブルーライオン仙川、というかGSTに預ける。
駐車場にはXantiaとか2CVとかごろごろしていて、ちょっと安心。
でてきたメカのかたは見覚えのあるかたで、SEIBUのツナギを着ていらっしゃった。ディーラーも工場も扱い会社もどんどん無くなったり変化したりしている状況で、SEIBUツナギを見ると非常に心強いというか、ほろっとするというか。
逆に、古めの客の応対の際はわざとSEIBUツナギを着てたりするんだったりするとかなり高等戦術だ。
development projects.
Trac uses a minimalistic approach to web-based software projectmanagement. Our mission; to help developers write great software whilestaying out of the way. Trac should impose as little as possible on ateam's established development process and policies.
All aspects of Trac have been designed with one single goal, tosimplify tracking and communication of software issues, enhancementsand monitoring overall progress.
おもしろい。
会社にもインコグニート好きさんが何人もいる。これはずいぶんしっとり、まったりの好センスなジャズというかAOR (といったら怒られるかな?) 風味のここちよい一品。休日のまったりに、都会のドライブにとてもおすすめ。
追記
最初は地味めなアルバムだな… と思ったのだが、その後、結局毎日ずっとこれをリピートで聴いている。2回目、3回目ぐらいから、じわーっとさらに良くなってきた。スルメ系の逸品だったこれは。初期の印象よりもさらにお勧め。早くも2005年に出会ったベストのひとつに確定。Swing Out SisterはiPodから追い出して、Jamiroquaiは窓から捨てましょう。
タイタンに地球の探査機が着陸成功したということで、ちょっとセンス・オブ・ワンダーを感じる。
ということで、土星の衛星タイタンというと僕が思い出すのがこの作品で、ちょうど先々週ぐらいに読み直したところだ。ホーガンというと、まるで「プロジェクトX」を淡々と観るようなハードSFっぷりがまず想起されるが、この作品は、科学がもたらす楽観的な素晴らしき未来というホーガンらしい主題は保ちつつ、「お話」っぽいエンターテイメント性も備えている。
異星文明がタイタンに落していった自律採鉱施設が勝手に進化して、無機と有機が逆転した生態系が生み出される、というイントロダクションが、いかにも「つくりもののお話」の良さがあって、SFっぽくてすばらしい。
ここにかかわってくる主人公が、手品を疑似科学にみせかけて、民衆とマスコミを読心術で食い者にしているカール・ザンベンドルフという男の一味。彼らは最初はインチキな悪者として登場するわけだが…ストーリーの面白さもなかなか。
ほどよいSFエンタテイメントとしておすすめ。