iPod関係いろいろ

tech

iPod USB 巻き取りケーブル(Arvel CIPOD23)を買ってきた。なかなかよろしい。

Going My Way: AVケーブルだけでビデオ対応iPodからTVに出力する方法

赤と黄色の差し違えで私もみごと成功。私はビクターのVXML20G というケーブルを使用した。

いままで使っていた3G iPodは奥さんにおさがりで進呈する。

というか、なぜか充電できずにいろいろ悩んでいたのだが、3G iPodまではUSB経由では充電できないことを知って驚く。当時のWindowsユーザは、FireWire ACアダプタ + FireWireケーブルで充電、曲データの同期は USB ケーブル、と刺しわけて使っていたのだろうか。面倒くさい…

これで、おれのiPod (5G) も奥さんのiPod (3G) も、USBで曲データの同期をとるより他なくなった。我が家にはUSBはUSB 1.1しかない。

自分のPowerBook G4 12インチにはUSB 2.0を実現するすべはない。
FireWire - USB 2.0アダプタなんてケッタイなものがあればいいんだけど。
おっと、無論「USB 1.1 → USB 2.0アダプタ」というのがあれば最高だ。
JM-NETあたりがだしてくれないかしら。

それはともかく、すっかりバッテリのへたってしまった3G iPodを、USB 1.1接続の延々と時間かかる曲転送に、バッテリパワーのみで挑ませるのはちょっと厳しい。

Windows版iTunesもIEEE1394 (FireWire) に対応してくれていると個人的にはありがたいのだが。自宅にある PC のマザーは、ASUS P3B-1394という、IEEE 1394 とチンケな DV ビデオ編集ソフト付きというヘンなものなのだ。(Sony VAIO用マザーのOEM変え品らしい)

ヤマダ電機でみていたら、いまどきはUSB 2.0 PCIカードとか千円ちょいぐらいで買えるのね。すっかりさくさく。自分がiTunes Music Storeで購入した曲を、5台まで転送できるというのも初体験。Windowsに持って行ったm4pを再生しようとすると、FairPlayが初回にiTunes Music Storeでのアカウントの認証をもとめてくるのね。

※「Windows 版 iTunes も IEEE1394 (FireWire) に対応しているそうです」とnakanot さんからご指摘いただきました。追記し感謝します。

学習発表会

朝から息子と娘の小学校で学習発表会。

要は学芸会のことなんだが、最近の公立小学校ではこう呼ぶのかな。

イコン / フレデリック・フォーサイス

book

共産党とソビエトの崩壊、超インフレと治安の悪化、病めるロシアに立ち上がった民族派新政党のホープ、しかしその裏には…

フォーサイスにしてはちょっと薄味かなって気もするが、悪くはない。これもさくさく楽しめる上下巻。

イコン〈上〉 (角川文庫)

イコン〈上〉 (角川文庫)

  • 作者:フレデリック フォーサイス
  • メディア: 文庫
 
イコン〈下〉 (角川文庫)

イコン〈下〉 (角川文庫)

  • 作者:フレデリック フォーサイス
  • メディア: 文庫
 

ディアスポラ / グレッグ・イーガン

book

人類がほぼすべて肉体から離脱して電子仮想空間にのみ生活する時代に…というあたりが設定のハードSFのようだが、すまん、頭の数ページでギブアップ。捨て。文体がどうしても生理的にだめだった。

ディアスポラ

ディアスポラ

  • 作者:グレッグ イーガン
  • 発売日: 2014/12/29
  • メディア: Kindle版
 

神の拳 / フレデリック・フォーサイス

book

湾岸戦争、フセインの秘密兵器、辣腕SASエージェント、情報戦。といったあたり。大昔に一度よんだが再読。スタンダードなフォーサイス・クォリティでさくさく読了。充分おもしろい。

神の拳〈上〉 (角川文庫)

神の拳〈上〉 (角川文庫)

  • 作者:フレデリック フォーサイス
  • メディア: 文庫
 
神の拳〈下〉 (角川文庫)

神の拳〈下〉 (角川文庫)

  • 作者:フレデリック フォーサイス
  • メディア: 文庫
 

ディズニーシー

diary

前回から一年半ぶりぐらい。

東京ディズニー・シー

きょうは客船があるほうから時計回りにまわった。

前回来たときは海底2万マイルがお休みで乗れなかったけど、今回はたのしめた。なるほど、こういう趣向のものか。

夕方から、メインの内海のところでショーの仕込みをしているのを見る。やっぱすごい。黒塗りの特殊船がわらわらと出てきて、操縦コンソールのでかい液晶ディスプレイだけが光る船からてきぱきと、黒づくめの服装の男たちが海上に照明船やら何やらをどんどん仕込んでいって、そのさまはITクォリティの高い北朝鮮特殊工作部隊のよう。ふりかえると、地上の何の罪もなさそうな山とか、西部開拓時代の丸太小屋とか、ふるぼけた木の積み荷の箱たちが、電気仕掛けでうぃーんと割れて、中から真っ黒な照明タワーや巨大スピーカーが、油圧で空中十数メートルの高さに伸びて展開して、これまた 007の悪玉の秘密基地のようだ。

花火に音響に、そして海底から巨大な金属製の火の鳥のスケルトンみたいなやつがでてきて、そこらじゅう火をふきまくり、なかなかのスペクタクルで楽しんだ。

HandBrakeの設定

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  • MP4 file Codecs: AVC/H.264 Video / AAC Audio
  • Encoder:x264 (Baseline Profile) Main Profileじゃだめ
  • Quality: Average bitrate(kbps): 256
  • 字幕の有り無しとか種類はSubtitlesで選ぶ
  • Audio Language: 選択
  • Sample rate(Hz): 44100
  • Picture settings...: 出力サイズを320x240

iPod 60GB

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数日つかってみて。いままで使っていた3Gとくらべて。

  • 60GBモデルでも、思ったより軽くて薄い。問題なし。
  • 音は低音がしっかりしているというか、あえていえばちょっとドンシャリ。(シャリ、つまり高音強調は気になるほどではない)
  • 3Gは、ポケットに入れていたりすると、服の内側の布にちょっと触れたぐらいでボタンがすぐ反応してしまって。やたら曲があっちいったりこっちいったり。なのでどこかにしまう際にはHold操作が必須だったが、クリックホイール型はまったくそんなことがなく、操作してそのままポケットに突っ込んで使っていてもまったく問題がない。これはいい。
  • 3Gに比べて、やっぱ操作感はとろい。ホイール操作に一瞬おくれてマーカーがついてくる感じは最初気になる。
  • 写真表示は思ったよりもさくさく出てくる。
  • スケジューラはシンプルそのものだが、まぁこんなものか。これはこれで ok.
  • ビデオ再生は、再生開始までちょっと待たされるが、慣れれば気にならない。
    QuickTime ProのiPod Videoエンコーダはたいへん遅く、エンコード結果を入れても音がでなかったり。DVDをiPodで見る場合はHandBrake, これに限る。ばっちりだ。
  • FireWire廃止は痛い。私のPowerBookは初代12インチで、USB 1.1しかない。というか自宅にはUSB 1.1なものしかない。iPod 60G買ってきて、最初の同期は8時間ほどかかった。もっともいったん同期してしまえば、それほどストレスはない。

まとめると、なかなか良い買い物だった。

K-19 / ピーター ハクソーゼン

book

映画のK-19はかなり好きなのだが、その元ネタというか資料集みたいな本。なので純粋なドキュメンタリー、取材結果をあらわしたもので、むしろK-19という「映画」とはあまり関係ないぐらいに思ったほうがいいだろう。

K‐19 (角川文庫)

K‐19 (角川文庫)

  • 作者:ピーター ハクソーゼン
  • メディア: 文庫