plannah

diary

ティーザーサイトってやつですよ!

http://plannah.com/

追記:

ローンチしました!

FREEDOMMUNE0 <ZERO> 2013

music

夕方から車で幕張へ。

19:13-??:?? BOREDOMS presents 7×13 BOA DRUM(??min) >BOREDOMS presents 7×13 BOA DRUM<
19:45-20:15 にせんねんもんだい(30min) >MAKUHARI BUDOKAN<

とかも見たかったけれど。

スポンサーブースはこんな。

で、フロアに降りようとすると、ちょうどテイトウワくんのDJがはじまるあたり。

20:45-21:30 TOWA TEI(45min) >AMAZING DOME<

きょうのグランドスポンサーはLEXUS. いよっ! ナショクラ!

職業柄? オーディエンスがみんな手元でいじってるスマートフォンの機種や画面を見るのだけれど、30〜40人ぐらい見てみて、もののみごとにiPhoneしかもってない。Androidがほんとにいない。一人いたかな。あとGalaxy系をiPhoneに見間違える可能性もあるけど。

画面は、Home画面はさておき、facebookとtwitter系がほとんど。あとInstagramも多い。LINEとかまじで見たことない。客層がそういう感じ。

この客層にトヨタは刺さるのかな?
いやでも、トヨタはベッタベタな広告展開をしてるけど(それはそれで正解だろう)、LEXUSは広告チャネルはかなり尖らせて選んでるのでいいのかも。

下にあるCT200hのTVCFなんて、2年前の作品なのに、キメの誘導がURLでも「XXで検索」でもなく「#playjapan」です。2年まえに、説明も何もなく、twitterのhashtagですよ!

ほかのフロアはこんな感じ。ドラマーたくさんとか。手塚治虫系の展示もあったり。

で、テイトウワくんのプレイ。

このプロジェクションもかっこいいわーー

うわー。こういうのやりたい!

でもプレゼン系にはまったく向かない!

そのあとは隣で、きょうのヘッドライナー(!) 瀬戸内寂聴の法話! 

ほんとにフロアを人が埋めてます。はいれません。

すげえ、すげえよ!

こういうのに生半可な宗教家とか呼んでもうさんくさいだけだけど、寂聴さんなら本物だわ!

で、本当は

02:00-03:00 灰野敬二(60min) >MAKUHARI BUDOKAN<
02:50-03:30 EP-4 unit3+伊東篤宏(40min) >AMAZING DOME<
03:30-04:10 OPEN REEL ENSEMBLE(40min) >MAKUHARI BUDOKAN<
04:30-05:30 冨田勲 feat. STEVE HILLAGE >AMAZING DOME< 

といったあたりをがっつり見たかったのだけれど、連日の体力やら眠さやら暑さやらで、リタイアして01:00AM前ぐらいに帰途についた。

次回からはもっと遅い時間から、ここぞってところから到着するようにしよう。

ああ灰野敬二! EP-4! Optron! Open Reel Ensemble! スティーブ・ヒレッジ!

white white sisters 'SuperNeutral' release tour@Tokyo 新宿MARZ

music

最初のユニットはMop of Head

「クラブミュージックを人力ロックで演る」

うん。そうだよ、そういうことだった。いいわー! 

つぎは大阪からKidori Kidori

 

良いんだけど、ここはあんまり音が良くないな。
もう気持ちいい感じの音で聴けたらもっと良かった。 

で、white white sisters

CGあれこれ出しすぎかなあ。もうちょいシンプルに、初期のProcecssingまるだしの、ひたすらベクトルザクザクグサグサのあのかっこよさを見たかったかも。あとやっぱフロアの音が…  

〔euphoriaofeuphobia〕

〔euphoriaofeuphobia〕

  • アーティスト: white white sisters
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2010/07/07
  • メディア: CD
  • 購入: 1人 クリック: 10回
 
re:euphoriaofeuphobia

re:euphoriaofeuphobia

  • アーティスト: white white sisters
  • 出版社/メーカー: HEARTFAST
  • 発売日: 2012/02/20
  • メディア: CD
 

この日は息子さんと行きました。

お店の前の待ち合わせに、息子青年はギター抱えて登場。

かっこいいー、かわいいー

そのあとは一緒に神座にいって帰りました。

おさむ (椎名町, とんかつ)

food

むかーし

(十年ぐらいまえ)

南谷さんに教えてもらった、椎名町のとんかつ屋「おさむ」

おさむ
〒171-0052 東京都豊島区南長崎1-3-11
850円(平均)

ランチしかやってない、日曜はやってない、ほか気まぐれのお休みあり、と、いままで2〜3回チャレンジしたことがあったけど、まだ訪問を果たせずにいた。

やっと、来れた。

ロースかつ定食 (75g), 700円

満足〜
いつの日か、ここのかつ丼も食ってみたいものだ。

ムサビのデザインⅢ デザインが語る企業理念:オリベッティとブラウン

art

ムサビのデザインⅢ デザインが語る企業理念:オリベッティとブラウン

これは見ないと死ぬだろ、ってことで武蔵野美術大学美術館へ。

よかった… あああ…

まったく知らなかったのがこれ。Braun Lectron.

要するに学研の電子ブロックの先祖ですよこれ。あれってものすごいイノベーティブなものだと思ってたけど、さらに元祖がいたとは。さすがドイツ。

同時開催のタイポグラフィ 2つの潮流

こちらも良かった… ただし撮影禁止なので残念。特にカンディンスキー教授によるバウハウスの教科書と、リシツキー作の絵本が良かったです。

ああ、イイ… 

エル・リシツキー―構成者のヴィジョン

エル・リシツキー―構成者のヴィジョン

  • 作者: 寺山祐策
  • 出版社/メーカー: 武蔵野美術大学出版局
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本
  • クリック: 1回
 

2013.6.6 風雅電翔 ~electric fouga~ @ 月見ル君想フ 出演

music

青山の「月見ル君想フ」で開かれたイベント「風雅電翔 ~electric fouga~」にVJ参加してきました。mi-onさんのサポート。

セットリストは

1. 12 Colors (Hananoiro)
2. Deep Water
3. Drawing Flower
4. Walking In The Park
5. Horizon

今日は太鼓のおにいさんも一緒で、やっぱ生太鼓はいいねー

この方とはfacebookのコメントで挨拶してからめたのだけど、気づくともうtimelineの彼方に消え去ってしまって、もう探せないわからない…

つぎは井口弘子さん。

詩吟というか日本舞踊と、音響系ノイズてかシューゲイザーというか、あるいは童謡とかね。このYouTubeを見れば雰囲気がわかるかもしれません。良かったですよー

 

iNinjaz. 忍者姿の謎の男4人がiPadもって踊り狂う。

むっちゃ楽しかった! オレたちはみんなを楽しませに来てるんだ! ってのが迷いなくブレない。さいこう。

で、ですね、次がなんとomodakaなんですよ…
マイクを向けられた平面ディスプレイのなかの金沢明子, さいこう.

トリはHarp On Mouth Sextet

いや… もうなんか、すごかったですこの日は。

早くも今年ベストのライブ体験な気がする。

ふう。

iOS用Bluetoothキーボード

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39sっていうメーカーのiOS用Bluetoothキーボードがすごい安い。1,980円。

iPadやiPhoneで、出先でそれなりの長さの文章を打てたら便利だなあとは思ってたけど、それらで使えるBluetoothキーボードって、以前店頭でぶらぶら見てみたときは何だかんだいって数千円はしていたので、必須でもないものに払うのはちょっとなあ… と躊躇していた。

しかし2,000円で釣りがくるなら、持っておいて損はない。ポチる。 

【39s正規輸入品】全iPad/iPad mini/iPhone用Bluetoothキーボード ホワイト ※39s JANコード取得商品

【39s正規輸入品】全iPad/iPad mini/iPhone用Bluetoothキーボード ホワイト ※39s JANコード取得商品

  • 出版社/メーカー: 39s
  • メディア: エレクトロニクス
  • 購入: 5人 クリック: 55回
 

品番的にはBK3001BAというものらしい。

デザインはAppleの純正ワイヤレスキーボードに似ています。
でも現物を見てみると、こちらはさすがにプラスチック製品です。
所有の悦びにほれぼれする、みたいなオーラはありません。
まあ2,000円弱のものだからねえ。 

iPhone 5と並べてみます。大きさはこんなものです。

裏側のふたをあけて単4電池を2本入れます。

裏側には、さらに電源スイッチと、ペアリングに使うCONNECTボタン。

CONNECTボタンを押し込むとキーボードはペアリング待ち状態になり、本体の青いLEDランプが点滅をはじめます。

そのあいだに、iOS側、ここではiPhone 5のBluetoothをオンにして、デバイス検索を待つ。

そのうち、iPhoneは相手のキーボードを見つけ、ベアにするならこのコードを入れて認証せよ、といってきます。
キーボードに対して、言われた通りに打ちます。 

はい、ペアリング終了。
これでもう、キーをタイプするとiPhoneにどんどん現れます。 

言語切り替えは Command-Space.
OS Xと同じですね.

スペースを押すと変換候補送り。

iOSの文字入力時に現れるソフトキーボードもなく、画面をすっきり使えます。

カーソルキーも使えます。
Shift押しながらカーソルキーで領域選択ももちろんOK.
Command-Xでカット、Command-Cでコピー、Command-Vでペースト、といったショートカットも当たり前のように使えます。

さらに、iOSというかOS Xというか「Emacsの血を引いた」一族ならでは、C-aで行頭, C-eで行末, C-fでforward-char, C-bでbackward-charも使えます。
(ただしC-p, C-nはできないです。残念)

ソフトキーボードが出てたほうが便利、という場合は、Bluetoothキーボード側のF5 (キーボードの絵が刻印してある) を押せば、ソフトキーボードが出てきます。 

他のファンクションキー、たとえば検索キーや

画面の明るさキー

音量キーも利きます。もちろん曲の再生・送り・戻しボタンも。

一番左上の「□」は、iOSのHomeボタンにあたるもの。
ほか、結構いろいろ割り当てが利きます。

ただし、ロック状態からキーコードを打ち込んでロック解除する、そのコードを打つのもBluetooth経由でできちゃうのは、便利なような危ないような。Bluetoothの通信路の安全性ってどんなもんだったっけ…

あとESCキーがないのが、もったいない…

このキーボードはOS Xマシンにも使えます。コントロールパネルからペアリングしてやればOK. 

さらにAndroidマシンにも使えます。Nexus 7で試してみました。
ただしAndroidの場合だと、キーをタイプする以外の機能をほとんど呼び出せないのが痛い。(呼び出せるけど、僕がやりかたを知らないだけかも)

「Shift-Spaceで入力モード切り替え」だけはかろうじてできました。 

そういう場合は、それ用のBluetoothキーボードを買ったほうがいいかもしれませんね。
別々に買ったって1,480円とかだし。

OLYMPUS PEN Lite E-PL3

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定価が79,800円というのに、amazon.co.jp価格で22,692円! 買っちゃった。

先月ぐらい、確か@k_kinukawaが「E-PL3をポチった」とどこかで言ってたのを見て、「げっ今や2万ちょっとで売ってるのか!」と気になってた。しかもボディだけじゃなくてレンズセットで。

マイクロフォーサーズのデジタルカメラは以前から興味はあって、E-P1が出たとき、少しぐっと来ていた。

とくに「PEN」の名前にも。小学生のころ、まさにOLYMPUS PEN EEDを持っていました。これが僕のカメラの原体験。ペンというだけで三十数年ぶりに懐かしさのツボをぐっと押されました。 

というわけで、うっかり注文。

amazon primeの無料お試しに(また)入っているので、翌日にはさくっと到着。

バッテリーの初回の充電はなかなか時間がかかる。
とりあえず、居間のなかから、逆光の窓の網戸を通した青空とか撮ってみる。 

さっそく家の前の石神井公園へ。

三宝寺池。

ややボート池方面へ。 

ボート池の狭隘部から。

水飲み場の蛇口。

たのしい。

よく考えると、これって別に「一眼」じゃない気もするし
(逆に、撮像素子からの映像をモニタで見れるデジカメはすべて一眼と言っていい気もするし)
機能を使いこなせるのははたしていつの日やら… なんだけど、程よくコンパクトで、でも手にすると金属のずっしりした落ち着いた重み。

これは楽しい買い物でした。

50インチディスプレイは7万円台

tech

50インチクラスのでっかいディスプレイに、サービスの動作状況とか監視とか常時出してたら便利で楽しくてかっこいいよね。

ってことで、いろいろ探してみました。

55インチぐらいの大きなディスプレイ - NAVER まとめ

「ディスプレイ」として探すと、15万以上の価格帯になってしまいます。

ですけど、「LEDテレビ」でいいんです。同じですもん。テレビのチューナーが(余計な)オマケでついてるだけです。 

そうやって探していくと、シャープのAQUOSあたりが、ギリ10万切るか切らないか、ってあたりで買えるときがあります。たとえばこんなの。 

SHARP 46型    AQUOS LC-46V7-B  ブラック

SHARP 46型 AQUOS LC-46V7-B ブラック

  • 出版社/メーカー: シャープ
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: エレクトロニクス
 

で、メーカーをあまり気にしないでさらに探していくと、75,800円とかでもあるものだ…

「複数HDMIを食えること」

「Dとかもいいね」

「VGA入力もあったほうがいいね」

「メーカーサイトがあること」 

とかで探していって、決めたのがHisense (海信日本株式会社) という謎のメーカーの LTDN50K310RJPというテレビ。

(メーカーサイト)

なんかね、全然使えますよ。

常時、Google Analyticsのリアルタイム解析とか、muninとか、あとtwitterのキーワード検索のリアルタイム流れとか、いろんなものを出してます。

どうやってるかというと、これらを全部Chromeのタブで開いて、Chrome自体は全画面表示。で、これらのタブをTab Slideshow Plusで数秒単位で自動切り替えしています。 

「あ、今後はあそこの導線から、あんな国からサイトの説明まで降りて読んでくれてるぞ」みたいな様子が、オフィスの「窓から見える風景のひとつ」に加わるのは なかなかおすすめです。7万台ならばかなりお買い得でした。

amazonギフトカードも便利ですね。