富山・神戸
富山のサービスエリアで眠りから覚めたら、朝の5時ぐらいだった。
雷雨もすっかり晴れ渡っている。
まだ途中高速が一部通行止めで、砺波インターまで下道へ迂回したりしつつ、 朝8時前に米原通過、というペースで、10時まえには芦屋のヨットハーバーに到着。



シャワーを浴びてリフレッシュ、講演地の神戸電子専門学校へ。



夜は先生たちに、三ノ宮ガード下のぎょうざ専門店「ひょうたん」、串カツ「オーエス」など連れていっていただく。しあわせー




富山のサービスエリアで眠りから覚めたら、朝の5時ぐらいだった。
雷雨もすっかり晴れ渡っている。
まだ途中高速が一部通行止めで、砺波インターまで下道へ迂回したりしつつ、 朝8時前に米原通過、というペースで、10時まえには芦屋のヨットハーバーに到着。



シャワーを浴びてリフレッシュ、講演地の神戸電子専門学校へ。



夜は先生たちに、三ノ宮ガード下のぎょうざ専門店「ひょうたん」、串カツ「オーエス」など連れていっていただく。しあわせー




自宅を1時ごろ出て、一路関越高速を北へ。
ラグナでそれなりに高速を走るのははじめて。

明け方には新潟についたので、早めに新潟港に向かってしまい、そのまま車で仮眠。
時おり雨の曇天なので、かえって暑くなくて寝やすい。
そのまま9時に起き、目の前の新潟漁協直売所 地魚工房に行き、特盛り海鮮丼を食らう。これで1,100円だぜ。旨かった。



あとは、鳥屋野潟公園という、まさに潟を取り巻く公園に行ってのんびり。
そういえばラグナ、ラグーナ、lagunaって「潟」って意味ですね。


目的地めざして新潟平野をすすむ。
緑の田園、不安な空、まっすぐな道。とりあわせが実にいい。

夜にまた高速にのり、関西をめざす。
が、ちょうど富山のあたりで、相当な雷雨で進めなくなる。僕が怖くて高速を30km/h以上出せないといったら相当なものだ。
しかたなく、有磯海SAというところにビバーク。いちおう富山県なので、いちおうブラックラーメンと称するものがあったので頼んでみるが、いわゆる海の家のラーメンというかそういうものでした。

Renault Laguna IIがきました。形式でいうとGH-GL7X
初代ラグナはボンネットの鼻先が虚空へと降りていて、クセの濃い顔つきがフランス車っぽくて好きでしたが、ラグナIIはメタルっぽいガーニッシュで補っていて、一見普通で地味です。とはいえ、よくみるとじわじわと変という「じみへん」な感じが個人的につぼです。

エンジンはL7Xで、V6 3リッターのやつ。ClioやVelsatisとかにも使われてる、いわゆる近年のルノーのV6 3リッターのエンジンです。このエンジンはPSA連合でもES9という名前で使われており、Citroen Xm後期やC5, C6, あるいはPeugeot 607とかのV6もこれです。可変バルタイで207ps.
でかいエンジンに興味はないんですが、この車種の場合、2リッター版のオートマはあのプジョー・シトロエン・ルノー共同開発のAL4で、変速ドッカンとか耐久性がちょっとどうかという、フランス車乗りなら愛憎まじえて「あー…」というあれ。僕も乗り換える前のCitroen C5で、6万kmあたりでかなりのミッションまるっとお取り替えになり、新卒初任給レベルのお布施を体験しています。
ところが、ラグナIIのV6モデルだと、アイシン・ワーナーの5速ATが付いています。AISINですよAISIN. 日本の技術、トヨタグループの信頼。そのATミッションが付いてくるのですから、V6の鼻の重さや自動車税のプラスアルファなど屁でもありません。なら日本車買えよと言われると一発で論破されるロジックですが、自分がよければ良いのです。
車両形態は、ふつうの4ドアセダンのようにみえて実は5ドアハッチバックという、シトロエン・エグザンティアやC5(初代), ルノーなら21や25, サフランと同様の、なぜか他には作られないフランス共和国の特産物*1。僕の大好物です。こんなにほどよく便利なかたちもないんだけどな。この車種はユーロNCAPで最初に5つ星評価を得たモデルでもあります。日産プリメーラ最終型(P12)とシャーシが兄弟らしいです。

というわけで、まずふつうは見ても車種もなんだかわかりません。
じわじわとスルメのように味がでる感じで楽しみたいと思います。


テールゲートには裏からelfのステッカーが貼られています。
25年まえに乗ってたルノー・シュペール・サンクもおんなじでした。
懐かしいです。
そのころは、ルノーに日本から撤退されてしまい、代理店ディーラーもVWに買収されて扱いをやめられてしまうなど、しんどい思いをしました。その後、ルノーの社長が日産の社長になり、サンクとマーチの血筋が合流することになるとは、想像だにできませんでした。

ところで古い日記を見ていたら、11年まえにルノー練馬で同じラグナII V6に試乗して、くそみそにdisっていたので笑いました。
*1:悲運のマイナー車、ダイハツ・アプローズもそうなんだけどね
かれこれ10年乗ってきたC5も、きょうでお別れ。


これは数日前に千鳥ヶ淵で撮った写真。

フロントマスクのダブルシェブロンも年を感じる

リアのバンパーのひび割れも。

そのリアバンパーには、新西武のステッカーをはがさずに残してあります。
最後の最後の「新西武モノ」ロットにあたります。

そんなわけで、マニュアルも新西武のもの。

スペアキーはこんな形状。

で、メインのリモコンキーは、ボタンはもうつるつるになっちゃいました。
(この個体はもう廃車にしたので、キーシリンダーのパターンがばれても特に困りません)


思い出というわけでもないですが、ちょうどNOREVの1/43を買ったのが到着間に合いました。このミニカーはブレークじゃなくてベルリーヌのほうですけどね。

おつかれさまでした。
Bullet's Nishiazabuのイベント伊東篤宏 presents...TRONITO special 04 3周年ver.にちょい出ました。いつものSFHの、SさんとFさんが声と音。のVJサポート。


ほんとうはオールなイベントだったんだけど、前後とも予定があって、というか体力面で電車のあるうちに帰っちゃいました。
ディジュと太鼓と横置きしたギターのひとがかなりよかった。実際のパフォーマンスを見て聴くともうね。

奥さんと娘さんとパーラー江古田へ。
ちっちゃいお店。すこし待って店内へ。

硬くて歯ごたえあり、酸味も美味しい!

時間許すなら来てみたほうがいいですよ。
兄弟店の「まちのパーラー」もおすすめ。
五反田のゲンロンカフェで開かれるenchantmoonの発表会に行く。
enchantmoonを見たいというのが3割、shi3zを見たいのが3割、ゲンロンカフェを見たいのが4割。


グッズも売ってる。



奥のほうにはshi3zさんセレクションの蔵書コーナー

さて、発表会そのものは想定外の人手で、立錐の余地もない。
解説がおわって実際に実機に触れてみる時間になったが、こりゃ1時間とか待っても触れそうにない感じなので、とっとと帰っちゃった。

