夕焼け
この日は朝は晴天、昼から豪雨、で夕暮れ前から雨雲を風が吹きはらってすごい雲のさまがたのしめた。僕の部屋から。



この日は朝は晴天、昼から豪雨、で夕暮れ前から雨雲を風が吹きはらってすごい雲のさまがたのしめた。僕の部屋から。



iPod を入手。
常時自動車で移動しているし (つまり移動、イコール、カーステレオがある状況)mp3 プレイヤーなんていらないやと思っていたのだが、これは、いい!
iTunes, iSync との同期の落しどころも実に素晴らしい。利用する喜び、所有する喜び、例によって包装を開ける喜びも満点で、じつにズルイ商品だ。音も思っていたよりずっと充分にいい。
PowerBook に最初につないで、いきなり 750 曲が転送されていってびっくり。10G モデルだが、でもこれでも容量の半分ぐらいなので充分だ。10G モデルの難点は、容量よりも、iPod のスタンドとか、リモコンが付いていないということだ。まぁいいけど。
時々http://somafm.com/からストリームをStreamRipperXで落すよう仕掛けて寝て、釣れた大量の mp3 を聴いたりしていて、これがさらに iPod と連係とれると、いまの私の音楽の楽しみ方としては理想状態に近い。(で、somafm で見つけた気に入ったアーティストはきちんと買って聴いているので、ビジネスモデル的にも問題ない)
車でも iPod で音楽を聴くようにしようかな。CDチェンジャーなんぞは窓から捨てたいところだ。
あとなんつうか、やっぱり Chicago というフォントは、こういう小さめの ASCII ビットマップフォントとして、可読性、ユニークさ、エレガントかつ親しみやすいなど、空前の至高フォントだねやっぱ。
iPod にはスケジュールも同期できるのだが、個人スケジュールを持ってきたら全部 9 時間ずれ。
最近 iCal 1.5.1, iSync 1.2.1 になって、iCal がタイムゾーンを意識するようになった(これは大変ありがたい。正直、海外出張をからめたスケジュール管理がちゃんとできるものにはロクにであったことがない)のだが、外部から *.ics で読み込んだスケジュール群は、iCal が動くマシンのタイムゾーンに固定されたままのようだ。
んで、それを iSync 1.2.1 で iPod に移すと、GMT でいっちゃうぽい。もちろん iPod 側のロケール、タイムゾーンは合わせてある。
*.ics にタイムゾーン情報をちゃんと入れるとかすればいいのかな?(*.ics は mhc2ical で生成)これ直せば、GNU Emacs -> iCal -> iPod という至高のスケジュール共有ができるのだが(ほんとか)まぁ時間ができてから。
またまたセニョール・ココナッツことアトムハート氏のアルバム。先月逆リンクからたどって見つけて Buy Now しておいたものが届いた。いろんな曲のカバーアルバム。
全体的に、オルタネイティブでノイズ、アレンジは無調性ギリギリ、リズムも壊れる寸前、スキマも開けた音、しかしかわいくて? ポップでもあるという、実にすばらしい落しどころ。非常にポップな瞬間もあるし、ノイズで構成され破滅した音空間でもありつつ爽やかで清潔感もあるという。人の音で例えるのは難しいが、あえてやるならテイ・トウワ + Mark Stewart + Information Society といったところか。これは冴えまくった名盤に当たった。
ヴォーカルは、ひどくディストーションがかかったヴォコーダーというか、ライナーノーツにはこの人が独自に develop した sortware 処理とか書いてあって本当かそれ。
アタマの、James Brown の Superbad がむちゃくちゃかっこよくてまいる。ほかにも ABC の Be Near Me,Jerous Guy / John Lennon,Ashes to Ashes / David Bowie,Angie / The Rolling Stones とか、ずるい選曲が並ぶ。圧巻は坂本龍一の Thatness and Thereness をやっていること(ただこのトラックはそれほどピンとはこなかった)
相手によるけど、自分と同じ好みの人には必殺のお勧め。この人には、自分のなかでは才人の烙印を押してしまった。
tDiary のツッコミ機能にバカがいっぱい湧いていてなかなか面白い。おれも tDiary にしてみようかな。
なんかもはやネタとしか思えない顔、カッコをしているな。でも商品の生きる道としては元気があってよろしい。
どうもロックができずに勝手に解除されたりするのでおかしいなと思っていたら、リアウインドウ (リアゲートじゃなくてガラス窓だけの部分) が、ロック解除のときに勝手にあいてしまう症状が出てきた。まとめると
青山大学の前。スタッフの商品知識もないし、たんなる展示コーナーみたいだし、だめだこりゃとおもっていたら案の定閉店していた。
今度の東京モーターショーで、フランスの自動車メーカーでここだけ、ワールドプレミア(世界初発表)なネタがあるようだ。C3 プリュリエルや C2 ではないことになる。トヨタ-ダイハツ-プジョー-シトロエン の C1 はあまりにもまだだろうし、もしや C4 ?俄然行く気になってきた。
すぐ取れる取れると評判のゴム足、自分のも取れた。
Arvel SRC06-USB Mac OS X 10.2.8で当然ながらさっくり認識。一応メモ
(追記。いやこれではダメ。see http://diary.mrmt.net/2003/12/10#10-1)
私のは初代PowerBook G4 12"なので、DVI出力がない。自宅の液晶ディスプレイFlexScan L465は普通のVGAケーブルとDVIの2入力なので、PowerBookからDVIを突っ込めるとディスプレイ本体のスイッチ切替えだけでデュアルディスプレイになって作業が大変便利になるので、VGA → DVIケーブルというアレゲなものを探していたところ発見。
はぅん、DVI (DVI-D) とDVI-Iというものがあるのか。
単にDVIというものしかないと思っていた。まずDVI (DVI-D) があって、アナログ信号も通せるよう拡張されたのがDVI-Iなのね。買ってきたのはDVI-Iケーブルで、モニタにあるのはDVI-Dコネクタ。ケーブルのコネクタ内部に突起があるので、物理的に刺さらない。
こんなものでA/D変換ができるなんてアレゲだと思っていたが、アレゲだったのは俺の頭だった。
「大ホール+大スクリーン、生演奏と映像の衝撃」
10/17 19:00 コヤニスカッティ
10/18 17:00 ポワカッティ
すみだトリフォニーホール
S席 9,500円
A席 8,500円
カンバセーション 03-5280-9996
イベントのページ|場所|http://www.koyaanisqatsi.jp/ 公式ページ http://www.koyaanisqatsi.jp/
はうぅうんこれは良さそう
池袋 Bic P-Can では売り切れ。実物を操作してみたが、まぁまぁ、かな。
マウス本体のスイッチを切ると、数秒で Macintosh 本体に「接続が切れました」
マウス本体のスイッチを入れると、10秒とかちょっと体感的に待たされてから認識される。