初日の出
朝飯を食って、こどもたちと布団の上で相撲をとって、いい加減ねむいので寝ようかと布団にこもったところ、息子がダイビングしてきて、その足をすべらせてタンスにつっこみ、頭を取っ手にぶつけ、切って血がぽろぽろ出てくる。
病院に連れて行き、ひと針縫っていただく。頭のガーゼにとんだ初日の出で、これもまた人生経験。おもしろい。
朝飯を食って、こどもたちと布団の上で相撲をとって、いい加減ねむいので寝ようかと布団にこもったところ、息子がダイビングしてきて、その足をすべらせてタンスにつっこみ、頭を取っ手にぶつけ、切って血がぽろぽろ出てくる。
病院に連れて行き、ひと針縫っていただく。頭のガーゼにとんだ初日の出で、これもまた人生経験。おもしろい。
新年早々、明け方暗いうちから客先のサーバのアラートで電話で起こされる。別にどうということはないものだったが、気づいてみると朝だった。初日の出。新年早々おもしろい。
外泊許可の出た父を実家まで搬送。風呂など。
こしひかりビールは結構悪くなかった。
毎年大晦日、新年にかけての歌番組というかテレビ、どうも苦手であらゆる厳しい。iPod で耳をふさいでレッシグとか読む。
いろいろあったような気もするが、学べる点、反省すべき点だけ血肉におさめ、あとはぽっかり忘れるのがよろしかろう。というか今までそうやって生きてきているので、悪かったものごとなど、てんで思い出せない。
日々みな楽し、良し。
献血センターを調べて、そのなかでもまだ車で行きやすそうな池袋の献血センターに行ってみる。伝え聞くとおり、フリードリンクや漫画本、ロッテリアのハンバーガーなども提供され、なかなか快適な感じだ。
前回献血したのが10年以上むかしということで、ゼロから問診票に記入、まずは検査のために軽く血をぬいてもらったが、ALT 値 (GPT 値) が、標準は5〜45 IU/l、献血可能な上限が55のところ、私は 66.3 もあるということで、今日はダメ、また今度ねー、ということになってしまった。
献血センターに足を踏み込んだ時点から、あー、来たよデブが。もうね。全然ダメ。受け付けてもしょうがないよ。なテイストがそこはかとなく漂っていたのかもしれない。同い年ながらスリム? な hattas 先生ですらこないだ肝臓がアレといわれて献血にダメ出しがでていたそうだから、おれが献血できるわけがない。
お前は献血の母集団ですらないんだという、社会的にはなはだしくみっともないことになってしまったが、せめて献血可能な状態まで復帰するという面白い目標ができたので、よしとしよう。(「健康」とか「長生き」とかいった buzzword を目標設定されると、くそくらえ、って感じのロックな俺)
病院にいったら、父が輸血を受けていた。まぁずっと点滴と輸血だけで生きているようなものだが、輸血は見舞の時間帯を外して実施されていることもあり、実際に輸血している模様をみるのは実ははじめて。
うーん。これがどっかの誰かさんにいただいた血そのものなんだね。
献血は、遠い昔、高校だか大学のころにやったきりで、それからずっと、会社を出るのがフツー 0 時とか、血が欲しいのは逆にオレだ的生活を送ってきた。
ずっと献血に係わるものごとを見ることも読むこともなく、あるとすれば、先日なかのさんからいただいたアカギの後半を読み耽ったぐらいだが、というかあれは献血とは違う。
少し仕事も落ち着いてきたし、提供側にまわらないといけないな。
自転車でたん清へ。乗り慣れていないせいなのか、手やら尻が痛い。
いつものように40名近くで貸し切り。
帰りも 1h30m ほど。やはり、手やら尻が痛い。
幹事・会計の労をとってくださった nnn 先生ありがとうございました。