ファインディング・ニモ

moviemusic

大泉で見る。上映前の短篇でKnick Knackとかやっている。一般人が銀幕でKnick Knackを観る日がくるとは。

ゆめりあで花束を購入。大泉学園駅改札前でうどん。今日誕生日の母に花束とKing CrimsonのCDをプレゼント。車は置いて、子どもたちとたかおになどして遊ぶ。

ファインディング・ニモ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ファインディング・ニモ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2012/11/21
  • メディア: Blu-ray
  • 購入: 1人 クリック: 6回
 
Red: 30th Anniversary Edition

Red: 30th Anniversary Edition

  • アーティスト: King Crimson
  • 出版社/メーカー: Discipline Us
  • 発売日: 2004/11/04
  • メディア: CD
  • 購入: 3人 クリック: 23回
 

焼肉

明日はたん清で忘年会だというのに、つきあいで焼肉。

ずっとガン患者の介護つきあいでずっとガツンとしたものを食っていない、2年ぶりにきょうこそは焼肉を食いたい、という母のリクエストなのでしかたあるまい。

Raleigh

雑誌やWeb経由で上井草にある自転車屋を知り、Raleigh扱いだし親切そうなところだったのでここでRaleigh Marionを購入。歩いていけるところにこんな店があったのはラッキー。色は、ノッチンガム・グリーンという、ちょっと照れ臭い名前の塗色のものが在庫あったので、それだそれをくれ!

まったくの初心者ということで、乗り方からタイヤの外し方まで、いろいろ親切にレクチャーいただいた。まぁ通信販売で買った方が値段だけ見りゃ安いわけだが、素人はこういう親切なお店から買ったほうがいろいろ安心だし結局はお得だろう。

Raleighは本社や工場がNottinghamにあるらしい。とはいえいま売っているラレー自転車はアラヤの設計で国産品で、これは、割と最近までのローバーは、英国クラフツマンシップの薫りとかいいつつ、中身はホンダ・レジェンドやシビックそのもので、埼玉県の狭山工場で製造していますよ的なことだろう。国産品バンザイ

いままで乗っていた駅前通勤用チャリは、ペダルを止めている間に変速しないといけないタイプのものだったので、なかなか慣れない。

親父

発熱は薬で押えているが、抗ガン剤はもはや停止。言っていることが微妙におかしくなってきている模様。明日は岐阜の親戚が日帰りで駆けつける予定。凍結される前に銀行口座もナニせねばなるまい。

ルイガノ

どうもそれっぽい自転車屋にはLouis Garneauは置いてないというか、微妙にタブーのかおりを薄々感じていたのだが、日本で売っているLouis Garneauは、カナダの同社からブランド使用権だけ買い取って日本の自転車メーカーが独自にやっているもののようで、確かに本国のLouis Garneau自転車は日本で売っているものとは似ても似つかない。日本のルイガノは典型的な「ルック車」ということだ。ダイハツ・シャレード・デトマソみたいなものか。2ch の自転車板を見てみたら、ルイガノ関係スレは荒れているばかり。

いやルックつっても、別に山にいったりレースに出るわけではなし、しょせん気分の問題、カッコよければいいんだけど。でも、じゃあ自分が、車でいえばシャレード・デトマソとかBMWミニとか末期のミニ・クーパー1300 (と称する何か) あたりを買って乗るのかというと、うーん、このあたりで熱は引いてしまった。

会社の自転車好きな人に聞いてみたところ、彼はキャノンデールに、まぁいろいろ。だそうで、なんつかシブイ。もりもとさんがシトロエンばっか乗ってるのと同じようなもんですよ、とのこと。

ルイガノも、まぁかっこいいしみんな好きなものを楽しむのが一番ですからね。と大人の返答、TREKなんかどうですか、まずは5〜6万ぐらいの入門用のやつがいいと思いますよ、GIANTも安いわりによくていいですね、と、非常に大人のアドバイスを受けた。ちなみにキャノンデールを見てみると、フレームだけでフツー60万とかの大人の世界だった。しかし私も上記のような固有名詞が既に頭のハッシュに納まっている程度にはまずなってきた。

Raleigh

近所に扱い店を発見したこともあって、いまは非常にRaleighがほしい感じだ。

BDH (Broad Marsh)もいいのだが、MRN (Marion)が、非常に枯れた感じ、泥よけもある実用チャリ、んでもって結構軽い、非常にお買い得、と、相当物欲の頂点に来ている。

この自転車にしたって、もともとはブリテンな歴史あるメーカーだったようだが、いまは全部日本 & 中国製で、イギリス製のパーツなんかちっとも入っちゃいない、それでも筆記体のロゴに、ブリティッシュレーシンググリーンの塗装に、タンのサドルにと、英国のスポーツな乗物の記号がわざとらしいほどちりばめられていて、それはちょうどボディ色がBRGで内装タンの、愛知県の工場で製造されたトヨタMR-Sを見るような痛さもあるのだが、こないだまさにそういう MR-S にかっこよく乗っているオヤジを見て感心したので、よしとしよう。こういう「ニセモノ」をかっこよく乗っちゃう人は、ほんとにかっこいいね。

Client / Client

music

んー、シンプルな、活気のないエレポップ女性デュオということで、まぁこんなもんかな。Andy は Depeche Mode でずっと昔から具体的に何をやっているのか、Pet Shop Boys のもう一人の人と同じぐらい謎だったが、このユニットつかレーベルでも具体的に何してるのかよくわからん。まぁ昔からのつきあいなのでご祝儀でゲットというところか。

Client

Client

  • アーティスト: Client
  • 出版社/メーカー: Toast Hawai
  • 発売日: 2011/07/28
  • メディア: CD
  • 購入: 1人 クリック: 4回
 

Gabin / Gabin

music

かなり当たり。ジャズだのなんだのが心地よいビートにのっていて、んでもって全曲微妙に嘘くせえのが気持ち良い。

Gabin

Gabin

  • アーティスト: Gabin
  • 出版社/メーカー: EMI Europe Generic
  • 発売日: 2002/06/06
  • メディア: CD
 

Y's Bike Park

Y's Bike Park

関戸橋にある自転車屋。プロショップというのかな。
この建物は、橋のたもとの、焼肉屋とかボウリングとかテコンドーとかが入居している大きな娯楽系ビルで、ちょうどそこの信号でいつもつかまることもあって、毎日見ている建築物だったが、1階に自転車用品店があるとは、今日の今日までついぞ気づかなかった。興味がなかったとはこういうことだ。

今日は昼出社、どうせ振替休日にしてしまうので(しかし会社いって仕事するんだけど)、ちょっと寄ってみた。おそるおそる入って見ていたが、なんというか、自転車の世界の楽しさが明るく伝わってくる感じで、「こわいマニア」という雰囲気はあまりなかった。ダイシャリンにいってスポーツ車を見るのが、トヨタ直営の Duo ショップにいってフォルクスワーゲン・ゴルフを見てみる程度だとすると、この店は、ブルーライオンにいってプジョー 206 とか、うわーカッコイイなー、ドア開けて座ってみようかなー、でも気がひけるなー、どっしよっかなー、というところか。

試乗車がいっぱいあり、リカンベントも試乗車とかあった。多摩テックみたいなところで乗るのはいいけど、毎日これで通勤していたら相当すごい。ロータス 7 とかシトロエン 2CV を超然と乗り回すレベルだ。

とりあえず自転車通勤の雑誌2冊と、メンテナンス入門の本を買ってみた。

店の奥の方には理解不能な部品群がならんでいて、これはシトロエンでいうとカスタムメイドのコンフォート油圧スフィアとかハイトコレクターのオクトパス弁とかいった、戻ってこれない世界が広がっている感じだろうか。

 

しかし私は、以前からつねづね、世の中の人がなぜルノーとかシトロエンとかアルファロメオとか、どんどん買って乗り回して人生を幸せにしないのか、常々不思議というか理解しがたかったのだが、
いきなりそういう店とか、行ったり、入ったり、知らない国の知らないメーカーの乗り物について話かけたり質問したり検討したり、こりゃ、できねえよ!なんというか、非常によくわかった。

自転車

自転車通勤な人のページとかもいろいろみてみてとりあえず候補メモ

さらに必要なもの

  • 前方ライト
  • 後方ライト/反射板
  • スタンド
  • 泥よけ
  • いずれはフラットなタイプにタイヤ交換(なの?)