嫌われ松子の一生
Amazonプライムで視聴。
最初20分ほどの展開がかったるかったが、次第にぐいぐい惹き込まれる、その展開、ストーリー、映像感覚、数々の演者。確かにこれは、クセの塊のような映画だが、見ておいて損はない一本だった。
Amazonプライムで視聴。
最初20分ほどの展開がかったるかったが、次第にぐいぐい惹き込まれる、その展開、ストーリー、映像感覚、数々の演者。確かにこれは、クセの塊のような映画だが、見ておいて損はない一本だった。
なるほど、こういう映画なのか!
月面への長期出張派遣となり、一人で住んで働き続ける男。喋るロボットが唯一の友達。時差で届く家族とのビデオレターだけを楽しみに、まったりと、少しさびしく過ごし続ける男に、少しずつ異変が現れる…
主人公はサム・ロックウェル。ほとんど彼一人の演技による映画。彼の演技力により成立している一本だ。そしてそれはかなり成功している。このひとは「ギャラクシー・クエスト」の、チョイ役(の、役)でも相当良かったですね。
彼の親友? の喋るロボットの声は、ケヴィン・スペイシー。声だけの出演、しかもロボットの声という、感情があるようでないようであるようで、しかしとても重要な役、というこの映画の大事な要を押さえている。
監督はダンカン・ジョーンズ。デヴィッド・ボウイの息子さんですね。
この映画のさらにいいところが、ちょっと一昔前のSF映画の雰囲気を十二分に味あわせてくれるところ。2001年宇宙の旅へのオマージュもそこかしこに出てくる。地味だけど、ちょっとした隠れ名作。みなさんもぜひ。
Amazonプライムビデオで視聴。1982年作品。僕はいちおう映画館で封切のときに見ているから、それは15歳のときか。観るのはそれ以来だから35年ぶりだ。
死にかけたときのE.T.は干柿とか干し芋みたいである。
ドリュー・バリモアはこのときまだ7歳だが、実に巧いなぁ。才能なんだなあ。でもなんでこの映画がPG12なんだろう。
Amazonプライムビデオで視聴。1993年作品。僕は1992年に社会人になって、CG映画と縁の深いCGプログラマーになり、そして翌年にILMが放った映画CG利用の金字塔がこの映画だ。完成度、スケール、技法などなどいろんなことがこの映画でdisruptされた。
いま見ると何もかも懐かしい。SiliconGraphicsのグラフィック・ワークステーションも大活躍。デブのハッカーの愛機IRIS Crimsonとかね。僕の当時の愛機IRIS Indigoももちろんある。
ドリュー・バリモア主演のラブコメディ。Amazon Primeビデオで視聴。
高校のころ全くもてなかった主人公が、再び高校生に扮して学校に潜入し、いつかの夢を取り戻す。ストーリーは大変ベタだが、これはベタなほど役者の良さが引き立つやつで、Drewがブスで地味な様子から恋して輝く女の子までオーバーアクトにならずしっかり主人公を演じていて巧い。彼女を助ける弟との姉弟愛というか友情も心地よい。結構おすすめの一本。
ひたすら渋いイギリスのスパイ映画。Amazonプライムで視聴。
主人公は壮年の国内情報員。ドンパチや色模様、アクションは一切ない。言うなれば、シン・ゴジラからゴジラを一切抜いて、登場人物を数名に絞って、イギリスの曇天のもと、大人感満点に仕上げたような一本。 そう、「スパイ」というより「公務員サスペンス」なのだ。
原題はpage eight. 名前の由来は、内容を観ればわかる。邦題はいかにもスパイスパイしたものになってしまっているが、仕方ないところかな…
大人の役者による渋めの人間ドラマを観たい人にはお勧め。
アラン・チューリングの、戦時中のエニグマ解読の功績と同性愛訴追に関する例のエピソードを映画にしたもの。Amazonプライムで視聴。
まあまあ良かった。主演のベネディクト・カンバーバッチが、この純粋で偏屈な主人公をしっかりやっていて、安心して観れる。このひとは他にもホーキング博士やらヴィンセント・ゴッホやらジュリアン・アサンジやら、ややこしそうな役ばかりやっているんだな。役者魂だ。
チューリングの立場に立って彼を理解しようとする刑事の役はロリー・キニア。ダニエル・クレイグ世代の007で参謀本部長を演っている人だ。参謀本部長とはいってもボンドのお助け引き立て役みたいな感じだけど。なので彼を見ると反射的に「諜報任務で難儀してる人を理解する脇役」キャラを想起してしまうのもこの映画においてプラスに働いているのかも。
突っ込みどころはキーラ・ナイトレイ。演者としてもちろん申し分ないのだが、このキャラクターがこんなに美人なわけが!
会社のチームメンバーで、青山のWORLD BREAKFAST ALLDAYに行ってきた。
ここは「朝ごはん」のお店なので、もちろん朝早く集合。
朝早いとはいっても、現地に8時半だけど。

ここは、隔月で「世界のあさごはん」を出してくれるコンセプトのお店。
この1月〜2月は「中国の朝ごはん」


なので、店内も中国推し。



飲み物は、僕は中国のコーラみたいなやつを頼んだ。
薄めあっさりのルートビアみたいな感じ。

しばし待つこと、

おかゆベースです。

中国の朝ごはんというのは、まぁ隣国なので、そう目新しいものではないが、もっとユニークな国がテーマのときに、再訪してみたい。
息子さんを成人式に送り出すと、ミッションコンプリート感が半端ない。

スーツの胸ポケには、僕も奥さんも「おもしろいから」と意見が一致して、ハンカチーフじゃなく赤い靴下を入れさせた。パワータイと、パワーソックスだ。すこし、いやがってたけど。

賢く、冷静で、そしてとても優しい青年に育ってくれて、とても嬉しい。
そして、夢と素敵さと、みんなを幸せに便利にするための学問を選んでがんばっている、それをこれからも自信をもって進んでいってください。
と、メッセージに書こうとしたら、奥さんにほぼ同じことを先に書かれて、負けました。
おめでとう。
ラグナIIを点検に出す代車として、現行ルーテシア (Clio IV) 借りてきた。

GTグレードなので、シートはややバケット形状。
魔法のふかふかみたいなUXではまったくないが、スタッドレスを履いているにもかかわらず良い感じの直進性と、それなりにクイクイ行く回頭性も併せ持っていて、悪くない。
クリオの味付けがいいのもあるのだろうけど、それ以前に、この日産Bプラットフォームがしっかりよくできているのだろう。先月乗った日産ノートも、実にいいクルマだった。
デザインは、ちょいとアクが強い。デッサンはいまのマツダのデザイントレンドを創ったヴァン・デン・アッカー。その点でも日産ノートのデザインはクリーンでいいなぁ。
