発掘!鉄道記録映像シリーズ

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なんだこれ、最高かよ。
こんなファビュラスなコンテンツがAmazonプライムにあったとは!

高度成長期の頃、産業記録用に撮影・編集された数々の鉄道関連の記録映像。この秘蔵映像は、路線工事、駅や鉄橋の建設、車両の製造などの様子、建設工法の紹介、当時の世相など、さまざまな種類の風景が詰まっているうえに、質的にも優れた映像作品です。各鉄道会社の苦労やビジョン、鉄道によせる熱い想いが伝わってくる貴重な映像。当時の様子から鉄道の歴史を振り返り、鉄道の未来像を考えるための資料として、これらの記録を掘り起こし、現代に復活させます。

毎年、お正月というものは、自分の聴覚と視神経と価値観を紅白やお笑いや箱根駅伝からひたすら守るつらい数日間なのだが、三が日はこれを観て過ごせばよかった… ;_;

いきなりep4から最高だった。「明日をひらく東西線(帝都高速度交通営団)」鉄道 1970年度作品 地下鉄東西線 東陽町~西船橋までの工区記録 用地買収・基礎工事・荒川放水路架橋工事等

僕は小学校1年生6歳のときから営団ユーザだが、帝都高速度交通営団ぐらいかっこいい団体名ってないんじゃないだろうか。ほぼ無人在来線爆弾に近いクォリティがある。

「水道橋架道橋の拡巾」

「S36年 中野~三鷹間・複線化着工 -都市鉄道の誕生-」

時を忘れて堪能した。気づいたら周りも屋内もすっかり真っ暗だ。
そういえば家族のご飯も作ってないや…

「10. 日本最大・最新の操車場誕生 -武蔵野操車場-」のハンプヤードもかなり良さそうだが、「12. 過酷な地形に挑む!湘南モノレール」が明らかに最高なのがどう見ても明確なのでこれから観る。

Apple Watchバンド交換

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愛用しているApple Watchは初代で、まさに発売開始直後に入手してからかれこれ1年半が過ぎている。バンドはゴムのスポーツバンド。さすがに裏側が荒れてきて汚くなってきた。

交換しようかと思ったけど、純正のものは6,000円近くする。確かに品はとても良いものだったけど、結構するなぁ…

amazonにはいろんなメーカーのApple Watch用バンドが出ているけど、レビューを見てみるとなかなか辛い点数のものもあり、やっぱり安物買いは銭失いなのか…

そんななか、エイヤと買ってみて、良好だったのがこれ。  

いわゆるミラネーゼループっていう金属の網っぽいほうのやつ。純正だと15,800円以上するが、こちらは1,299円。見た目、つけやすさ、外しやすさ、なんといってもこれを付けながらの仕事など、快適で何も問題ない。すこぶるお買い得の当たりだった。

僕が買ったのは42mmのブラック。38mm版もあります。みなさんもどうぞ。

スペース・カウボーイ

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かつてプロジェクトが頓挫して宇宙に行けなかった元空軍パイロットの爺さんたちが、再び宇宙を目指す話。Amazonプライムで視聴。 

まぁ「お話」なんだけど、映画なので映画らしくていい。クリント・イーストウッドとトミー・リー・ジョーンズがおいしい。国際線のヒコーキの中で見たりするにはちょうどいい一本。

[リミット]

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閉所恐怖症の人はきっと1分と見ていられない一本。Amazonプライムで視聴。

イラクで働くアメリカ人労働者ポール・コンロイは襲撃を受け、目覚めたら棺に入れられ土の中にいた。手元にあるものは携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒。なぜここに入れられたのか?果たしてここから脱出できるのか?残された空気からタイムリミットは迫っている。

 閉鎖空間だけでドラマが進む映画としては、コリン・ファレルの「フォーン・ブース」が名作だと思うが、それをさらにコンパクトに狭く暗くしたような。もっと説明したいところだけど、ネタバレになってしまうので言えない。ぜひ見て! とまでは、ちょっとギリ行かないかな…

座頭市物語

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言わずと知れた、勝新太郎のライフワーク「座頭市」の最初の一作。白黒映画。Amazonプライムで視聴。

座頭市ものは何かエグそうで食わず嫌いだったのだが、少なくともこの一作目は、静と動、抑制の効いた深い表情や演技など、渋い。敵役というか友の天知茂もたいへんよい。一応観ておくかという気持ちで観始めたのだが、鑑賞してよかった。

座頭市物語

座頭市物語

 

ライトスタッフ

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戦後のアメリカの、音速飛行への挑戦から初の宇宙飛行へと、積み重ねていったパイロットたちやその家族の模様を描いた名作。Amazonプライムで視聴。

なぜかたまたま今まで観ていなかったので、ちょうど良かった。話は盛りすぎもせず地味すぎもせず、適切に史実に忠実で安心して観ていられる。 チャック・イェーガー、アラン・シェパード、ジョン・グレンといった後の英雄たちを、サム・シェパード、エド・ハリス、デニス・クエイド、ランス・ヘンリクセンなどいい感じの役者さんたちがのびのびと演っている。 

一度は観ておいて損はないです。

SEIYU BGM 2016/11/5

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いつも楽しみ、あの素晴らしい「SEIYU BGM」 

2016年11月5日付けのセットリストが出ていたので、またプレイリストにしてみたよ。

Spotifyのプレイリストも。全曲は揃いませんでした。ざんねん。

  • SISTER SHADOW by RODDY FRAME
  • I'M GONNA BE (500 MILES) by THE PROCLAIMERS
  • WHY by ANNIE LENNOX
  • BOTTLE OF RED WINE by DISLOCATION DANCE
  • SONG FOR WHOEVER by BEAUTIFUL SOUTH
  • AIN'T THAT ENOUGH by TEENAGE FANCLUB
  • MULL OF KINTYRE (夢の旅人) by WINGS
  • MY WANDERING DAYS ARE OVER by BELLE AND SEBASTIAN
  • FORGIVENESS by SWEETMOUTH
  • SUNDAY by THE VIEW
  • LIKE LOVERS DO by LLOYD COLE
  • LET THERE BE LOVE by SIMPLE MINDS
  • THE KILLING MOON by ECHO & THE BUNNYMEN

SEIYU BGM 2016/9/21

あのSEIYU BGMを過去の分もYouTubeプレイリストにしたよ

96時間

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「誘拐された娘を救出するために無限に大暴れ」系の、モチーフとしては「コマンドー」と同じ映画。ただし主演がリーアム・ニーソンで舞台は主にパリ。Amazonプライムで視聴。

96時間 (字幕版)

96時間 (字幕版)

 

リーアム・ニーソンはとても優しく悲しい目をしていて好きな俳優だ。彼の味があるから「娘ひとりの救出に相手を無限に殺してもオッケー」がギリ成立していて、ムチャクチャで観ていられない、の一歩手前で踏みとどまっている。その、「なぜ彼だとギリOKなんだろう」というのを自問自答しつつ観るとおもしろい。

ところで、この映画、続編とか

続々編とかあったんですね。リュック・ベッソンって、3割のすごくいい映画と、7割のグダグダベタベタで見ていられないテレビドラマ品質のトラッシュ(TAXiシリーズは後者だよね)に分かれると思うけど、後者の予感がひしひしとしてたまらない。