友人をmixiに招待する

mixiに友人を招待するときは、まずその相手のメールアドレスを入力するわけだが、その相手、というかそのメールアドレスがすでにmixiに参加している場合は、「××さんは既にミクシィに登録しています。」という表示が出るようになっていることに気づく。

そこからクリックしてマイミク申請もできる。

メールアドレスがすでに割れている相手なのでこれでいいような気もするが、「あー、あいつ、コッソリ mixi になんかはいってやがんじゃんー」という mixi バレもすぐわかることになる。ちょっと微妙。そのメールアドレスが mixi に入っているかいないかに関係なく、しれっとお誘いメッセージを出すだけ(に見える)、という仕様も充分アリに思える。この場合、お誘いをもらったほうは、mixi 新規参加ではなくマイミク申請として処理すれば良い。

Citroên D5: The Star of the 2012 Mondial

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Citroên D5: The Star of the 2012 Mondial

7年後に出るらしい、DS復刻版的なニューモデルのリーク記事?そもそもブランド名というか社名すら変更されてる (アクセント記号)

  • もろにDS再来なデザイン
  • あきらかにDSオマージュなD5というネーミング
  • シトロエンとしてはなんと70年ぶりの後輪駆動。
  • ハイドロニューマチック (油気圧)サスペンションを捨て、100%エアサス
  • エンジン搭載位置は腹の下ミッドシップ(ポルシェが設計していたがキャンセルされたVWのビートル後継車とか、偉かった初代トヨタ・エスティマみたいな)。
  • オイル冷却はドライサンプ
  • 3, 4, 5発のHDCIディーゼル・エンジン、それぞれ1600cc, 1800cc, 2000cc
    ハイブリッド版 (D5 Hy) は前輪それぞれに電気モーター装着
  • ラジエーターはリアフェンダー内部。脇の空気取り入れ口スリットは時速80km/hに達すると自動的に閉じる
  • ホンダとの合弁。これはどういう意味だろう。トヨタとの合弁は東欧にてTPCA (Toyota Peugeot Citroen Automobile)としてToyota Aygo / Peugeot 107 / Citroen C1の三兄弟として結実しているし、三菱との合弁は、来年にPeugeotとCitroenの新型SUVして世に出てくるのだが、ハイブリッドまわりなのだろうか。
  • 非常に軽い車重1.1t
  • なんと2cmもの間隔をもつ二重フロントガラス。内側のはポリカーボン製、TVモニタの役割も持つ
  • Saint-Gobainの全面協力のもと、窓ガラス類は電気的に透明度を調整可能、完全透明から不透明まで6秒
  • かつてDSのウインカーがあった屋根後部左右にはリアビュービデオカメラ、運転席のプラズマディスプレイに投射、バックミラーを代替
  • 5人乗り。中央座席は左右、前後ともに中央に位置、前後移動も回転も可能(日本国内で法令上の制限がありやなしや)
    後部座席は左右移動可能
  • すべて電子制御
  • 2012/9/24 発売

あと7年か。おれは45になってるし、息子と娘は16と14だな。

Cyclone / Tangerine Dream

music

Tangerine Dream 1978 年度作品。異色の一品。タンジェリンの作品なのに、なんとドラムと、そしてなんとヴォーカルがはいってる。いわゆるフツーのプログレロックっぽい。Tangerine Dream だと思ってこれを聴くとうへえ、ウゲーとなって怒る人もいそうだが、単なるプログレロックとして聴くと、なかなか実はわるくない。Elka のキーボードに、泣きのメロトロン、あと長い間奏部分では伝統の Moog III + アナログシーケンサの、あのタンジェリンのぽこぽこシーケンスが流れてきて、待ってました! と座布団が飛ぶ雰囲気もちゃんとある。ここに絡んでくるフルートとかコルネットとかドラムも哀愁とゲルマンの狂気がそこはかとなく香ってきて、かなり悪くない。というか実は Tangerine Dream の隠れ名盤だったりする。

イントロのヴォコーダーのソロもかなり良い。千のナイフ / 坂本龍一の頭のヴォコーダー部分が好きな人がいたら、こっちのほうがさらに数倍よいのでおすすめ。

これも実家いけば当然アナログ盤がどっかにあるのだが、iTMS にあったので、おやおやそれはそれはということでクリック。

Tangerine Dream はなぜか現状の iTunes Music Store でもそこそこ充実していて、おもしろい。

Cyclone

Cyclone

  • アーティスト: Tangerine Dream
  • 出版社/メーカー: EMI Europe Generic
  • 発売日: 1995/04/24
  • メディア: CD
  • クリック: 1回
 

info@もげ

さすがにこのところ info@なんたら.com からの spam が多いので(20通連続に info@ランダム.com が並んでるとさすがにうんざりする)

/^From: info@.*\.com/i REJECT H1260

Nobody's Diary: A Tribute to Yazoo

music

Yazooのコントリビュートアルバム。なかなか良い。iTunes Music Store をうろうろしていたら見つけた。

曲のカブりを気にしてないのが良い。Don't Go や Nobody's Diary は 2 曲ずつ、あのメンヘル系暗さのエレピ弾き語り曲 Winter Kills に至っては3曲もはいっていて、アルバムの頭とトリも Winter Kills でシメているという変なすばらしさだ。Yazoo 好きにはとりあえずおさえとけ。といいたい。 

Winter Kills 3:58 Science Park
Situation 5:17 Brain Garden
In My Room 4:12 Soviet
Human Bad Connection 3:41 Empire State Human
Don't Go 3:07 Ganymede
Ode to Boy 3:30 Strange Angels
Winter Kills 4:01 Vivid Suspense
Walk Away from Love 3:31 The Agency
Nobody's Diary 4:28 Cosmicity
I Before E Except After C 3:30 3:28 Marianne Nowottny
Only You 4:49 Electrosquad
And On 3:24 Macondo
Too Pieces 3:24 Blind Before Dawn
Midnight 4:36 Steve Adams
Nobody's Diary 4:31 Exhibition
Don't Go 3:19 Spray
Knocking for a Good Time 4:14 Jimmy Harris
Mr. Blue 4:41 Davidmahr
Winter Kills 4:55 Elevated Sins

イオン北戸田ショッピングセンター

なんとなく北戸田のイオンへ。外環つかえばさくっといける。こういうファミリーむけのアメリカンな大規模ショッピングセンターは、すっかりダラダラできるのですばらしい。息子と娘を適宜ムシキングとかラブ・ベリーに送り出して、おれと奥さんはコーヒーをのんだり、服をみたり。

フードコートにあるやきそば専門店 長田本庄軒というのがなかなかいい。焼きそば、というより焼うどんに近いなと思ったが、オーダーするとその場で鉄板で麺をいためはじめ、でかい鍋に煮込んである煮込みをかけ、あっさりしつつもこってり。海鮮風塩やきそばや、きのことサーモンの焼きそばを食べた。僕は焼きそばが大好きで、しかしなかなか「焼きそばの店」というのは世の中にないもので、これは楽しみが増えた。しかしいわゆる都内には支店がないのだな…

剣道大会

朝一で息子の剣道大会。おれは車をどこに停める停めないとかうろうろしているうちにとっとと息子の試合はおわってしまった。

頭文字D THE MOVIE

movie

頭文字D THE MOVIE

息子がみたいというので一緒にいってみた。日本のまんがを原作に、日本でロケしている香港映画というのがおもしろい。 

頭文字D the movie (字幕版)

頭文字D the movie (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

脚本は、原作とはかなりいろいろ違うのだけれど、原作をモチーフに2時間の映画を作ったということで、良く考えて作った感じはする。

でもやっぱ香港映画というかアジア映画というか、なんかオーバーで下品。生理的にちょっとダメ。まぁせっかく金払ったので、それ以上はあまり考えないようにして2時間過ごした。

Magma 来日(2)

music

Magma 東京公演の二日目。渋谷のQuattro.きょうはmhatta 氏も誘ってみた。

二日目のほうは、ライブがおおきくふたつにわかれていて、前半はアカペラ系。グランドピアノ一丁に、コーラスの4名(Paganotti 兄妹, きょうは赤いドレスの Isabelle,奥さんの Stella)にChristian Vanderを加えた5人で唱いまくる。最初の一曲、というか組曲全体が50分ほど。もう息をつかせぬというかね。西洋と東洋の入り交じるコード展開、予定調和をあやしつつも裏切り続ける驚異の曲展開、この素晴らしさについて何かを文字で伝えようというアプローチに絶望を感じるしかない。Christian Vander の声域の広さ、声量の豊かさにも驚く。そのあとたしか Hhai をやって、前半終了。ピアノの人は結局1時間以上音とリズムの芯を延々とやっていて、すごい集中力、おつかれさま。変拍子だらけのリズムキープを1時間以上一人で受け持ち続けるのは、これは労働基準法にひっかかるのではないだろうか? 13/8 でずっと踊るこっちも疲れたが。

後半は歌ものは引っ込んで、キーボード2名、ベース、ギター、そしてChristianのドラム。バンド演奏のみなのだ。いきなり Kohntahk. キターーーーーーーー!!!!!でも当然バイオリンはないし、あの宇宙的な空間と神秘とドラマを織りなすヴォーカルもないので、詰まって黒くタイトな感じ。正直最初はカラオケ感(ロケ地渋谷)が頭を離れず、ギターもなんかイマイチで、あぁこれをちゃんと9人でやってくれたらどんなにいいことだろうと、それが常に頭にあったのだが。後半からいきなり凄くなった。なんか急に全員ブチ切れた。特に、ベースのソロが凄い。ディストーション・ベースで、すごいアクション、すごいメロディライン、もの凄い早弾きに、オーイ、君それベースだよ!!!でもって、もうそのすべての中核の Christian Vander のドラムが、核爆発する千手観音のような凄さで。もうね。あのね。

アンコールでは、また静か目のヴォーカルベースの曲を、Christian が一本立ちのマイクのまえでとうとうと詠唱。地鳴りのような低音から、ベルカント唱法っぽいソプラノのような高音までのびのびと情念こめて唄うのがすごい。たださすがに若干後半声に疲れがでていたような気はした。

いやまったく今日もすごいものを観た。バンドとしてのアンサンブルの凄さ、作品としての素晴らしさは昨日の9名編成のほうだが、「スゴイ」をさらに脳のシナプスすべてが破裂するほど感じたいなら断然きょうのほうだ。つまり2日とも体験しないことには話にならない。なんでも本国フランスでは3〜4日にわけて演るべきものを圧縮して2日でやっているのだそうで。翌日になってもまだ僕はぼーっとしている。これから僕は、次のMAGMAの来日はいつかなーと、それだけを考えて生きる抜け殻の人間になりそうだ。