TOEIC
680点だった。ごく凡人、という感じみたいだ。 居眠りしてしまったからなー みたいな
去年同様ファミリージョギング大会に家族で参加。今年は息子と一緒にコースを2周。3.5km はきつかった。
livedoor knowledgeのような、人に尋ねるタイプのサイトって他にもあるのでしょうか?
スレ立てた人と 1get した人が。やばいおもしろい
というか上の1の人の記事がITmedia に載っていた。いろいろ相当たいへんだろうが、ガンガレ。「運用の大変さ + トラブル + 修羅場」といったときのつらさや気持、そっから自分たちで抜け出す快感は、素人には絶対わかるまい。
きょうオープンしたお天気Webサービス仕様 - Weather Hacks - livedoor 天気情報もかなり GJ ですね。
しかし「20人しかいない」というのは、逆に「20人もいていいな〜」という感じだ。もちろん規模はちがうけど。イキのいい若手 Perl 屋さんとか、よかったらうちにもおいで。
(前回ここにこういうことを書いたときは、そのご縁で若手のいい人が入ってくれました)
下水上水、食物連鎖、エコロジー、人文史学、歴史学、さまざまな分野をファンキーな文体で横断する、ひたすらうんちの博物誌。
有機農業、つまり肥え、うんちを自然サイクルのひとつとしてとりいれ生活してきた日本と、ウンコを農業に使うなんてバッチくてありえない、ダメ! という米国(戦前アメリカに入植した日系移民が、人糞を畑に撒くのが汚いので法で罰するようにしたとか、戦後占領軍が有機農業を廃止し農薬に全面切換えさせようとしかけたとか)の感覚の違いが、遺伝子組み換え云々とかテクノで増産素晴らしいじゃん、というものごとへの角度の違いに現れている、という指摘とか、いろいろ面白い。
金城武主演のラブコメディ。台湾映画。原題「向左走・向右走」のロゴがかわいい。
男の子はかっこいいし女の子も可愛い。ひたすらシンメトリックにすれ違いばかりのストーリー。原作は絵本だそうだ。映画もむしろまるで舞台をみているようで、舞台で上演してもおもしろいかも。画の色彩感もなかなかきれい。でもって、とにかくこのエンディングはナイだろ、というのはありつつ、気楽にたのしめるコメディとして僕は結構気にいった。隣で見ていた奥さんはなんか見ていてかゆくなったそうだが。
とりあえず、やっぱり恋っていちばん素敵なことだし、人生って恋がすべてだよね、って感じかな。(こういうのをいけしゃあしゃあと信じているかどうか、書いたりするかしないかで、かゆいかかゆくないかが違うのだろう)
デッドセクションというと、営団地下鉄銀座線のポイントとかで、第三軌条から電車が離れ、一瞬車内が真っ暗になるアレ(もう20年ぐらいまえになくなったはず)がまず印象にあった。あれはまさに都会の侘び寂びというもので、あれがなくなったのは野暮というか、当時なかなか寂しかった。
でも、架線の交直切換のところもデッドセクションっていうんですね。というかそっちのほうが本線なんですね。デッドセクションについてというページが内容充実気合い満載でたいへんディープでおもしろい。電圧の変化部分や交直変化部分はもちろんだけど、交流だと発電所ごとに位相がずれているのでそこのツナギにもいるんだな。切換え音のmp3などもある。
しかし、交直切換を運転士が手動でやっているとは知らなかった。これは一種の DJ みたいな感覚の作業だ。しかもスパっとつなぐ芸風系の。ということで、JR東日本黒磯駅構内とかで、「ジェフ・ミルズ交直切換ライブイベント」とか 27:00 スタートぐらいで主催してみると(ゲスト: 石野卓球、種村直樹(レイルウェイ・ライター))、ディープなテクノ・ハウスマニアと、ディープな鉄オタマニアが結集するのではないだろうか。
合計3人ぐらい。
しかしさすがに今は21世紀だけあって、種村直樹公式ホームページとか公式Blogとかあって、おどろいた。
小学校高学年か中学のころ、米海軍の厚木基地でオープンハウスがあったのでカメラさげて行ったことがある。
たぶん EA-6Bプラウラーの奇怪な姿とか、岩国から飛来したAV-8Bハリアーの空中おじぎデモとか、当時広まりはじめていたロービジ迷彩のつまらなさはともかく楽しんだ想い出があるが、なんといっても印象にのこったのは、基地で売られていたハンバーガーとコーラだ。
ハンバーガーは、ドラムカンをオーブンに仕立てて路上に立てたものの上で、網でじゃんじゃん焼いて、これまた焼きたてのバンズに、したたるようなケチャップに、そしてコーラも当時めずらしかった、プルタブが落ちないタイプのもの(いまは日本のジュース缶も全部これだ) で生まれてはじめて。
そのハンバーガーの旨かったこと。野趣あふれ舶来感のある味にすっかりまいってしまって、いまだに忘れられない。
なんでも佐世保はずっと米海軍基地があったことから、戦後すぐにアメリカナイズされた食文化が育ち、ハンバーガー日本初上陸の地だとか、佐世保ではハンバーガーはお年寄りふくめて普通の食事であるとか聞いていて、いつか現地でたべてみたかったのだが、その佐世保バーガーを食わせる店が中野にあるというのも以前伝え聞いて、いつか行ってやろうとおもっていた。
ただ、その店は中野の南口、マルイを南に降りた五叉路のところで、車で移動中はなかなか車を寄せにくい。いつかは、と思いつつ1年ぐらい経ってしまっていたが、きょうはじめて食べてみた。

店内はカウンターと4人がけだけで狭い。お兄さんがどんどんじゅうじゅう焼いていてひどくいい匂いだ。


これが、「佐世保バーガー」のサイズ Jumbo だ。普通サイズの2倍のようだ。私の車のステアリングの大きさと見比べていただきたい。エアバッグが開いているのではありません。

味はまさに、想い出の厚木ABで米兵に焼いてもらったハンバーガーのあれで、しかしでかさは半端ではないので要注意。(普通のサイズをたのめば大丈夫)
オニオンリングのフライも衣がしっかりしていて旨かった。佐世保バーガー Jumbo とオニオンフライを足すと、がんばれば松屋で5回食事ができる値段になってしまったが、これは一種のごちそうなので問題なし。
近くの駐車場では407SWと隣り合わせになった。プラットフォームが同じ兄弟車なので、いろんなところの角度とかパーツとか同じところがいろいろあって面白い。

ロードショーやってたころは思いのほかぱっとしなかった気がするスティーブン・スピルバーグ監督作品。仕事に追われる家庭持ちのつまらない弁護士が、本人は忘れてしまったけど実はむかしピーター・パンだった男で、ある日子供たちをフック船長にさらわれて…というお話。
主演はロビン・ウィリアムズ、対するフック船長はダスティン・ホフマンだったり、配役なかなか面白い。ティンカー・ベルもジュリア・ロバーツだったりして、ボーイッシュでなかなか可愛い。中盤、ピーターの息子がフックのほうにシンパシーを抱きはじめて以降からおもしろくなる。
ネバーランドのセットはオモチャっぽいが、当然これはそういう演出だろう。(ゴーカートみたいなものの木製レールが張り巡らしてあるのは、うまくいったらこの映画をモチーフにしてテーマパークのライドものを作ってやろう、という計算じゃないかな)
子供と一緒に休日に茶の間で見る映画としては申し分ない。ただピーター・パンのお話を知らないとなんだかまったくわからないだろう。