サンダーパンツ!
ハリー・ポッターシリーズのロンの男の子が主人公。オナラが出て出てたまらない体質の子が、天才科学者の友達の助けで、オナラを燃料に宇宙ロケットを操縦して宇宙ステーションを助けにいくお話。
子供向けの話だからどうでもいいっちゃいいのだが、あまりにも話が雑すぎてきびしい。iPodで早送りしつつ見たのだが、それで充分。
ハリー・ポッターシリーズのロンの男の子が主人公。オナラが出て出てたまらない体質の子が、天才科学者の友達の助けで、オナラを燃料に宇宙ロケットを操縦して宇宙ステーションを助けにいくお話。
子供向けの話だからどうでもいいっちゃいいのだが、あまりにも話が雑すぎてきびしい。iPodで早送りしつつ見たのだが、それで充分。
ジャンルとしては自己啓発系になるのかな。入浴のおともに。
Destroy All Humans!という PlayStation2 用のゲームがUSで出ているようで、(Dice-K.com: ローリング内沢のスペースゲームトラベラーズ ステージ03)、春に日本国内でも発売されるようなのだが、ゲームのサイト (http://www.destroyallhumansgame.com/) を見るとかなりしびれる。悪い宇宙人になって地球人をやっつけまくるのだが、テイストがもろに昔のアメリカのB級SFのノリで、エド・ウッドもかくやという雰囲気。 Trailerのコーナーから、Christmas Promo とか見てみてください。One Giant Step ON Mankindというサイドコピーもなかなかいかす。
で、これの Soundtrack が良さげだったのでゲッツ。これはいい! もうB級ダサSFオーラ満開テクノ・ハウス確信犯の一枚。Junkie XL, Meat Beat Manifesto などが曲提供。フロアで Plan 9 From Outer Space とか映しながら踊りまくるネタナイト、みたいな企画に最適。
| Introduction | Garry Schyman |
| Citizens Of Santa Modesto | |
| Sh Boom | The Crew Cuts |
| Destroy All Humans | Junkie XL |
| Help Me | Timo Mass Featuring Kelis |
| My Fellow Citizens | |
| Little Star | The Elegants |
| Did You See What I Saw | |
| Lollipop | The Chordettes |
| Good Day, John And Jane America | |
| So Nice | Walter Wanderley |
| If My Kitchen | |
| Beyond The Stars | Junkie XL |
| Mind Over Matter | Meat Beat Manifesto |
| Chantilly Lace | Big Bopper |
| We Shall Destroy You | Meat Beat Manifesto |
車で光が丘、そのあと実家の雪かき。
雪がきれいなので、ひさしぶりに目の前の三宝寺池に降りていろいろ写真を撮る。W21Sは固定焦点のスナップカメラとしては別段なんの不満もない。(その前に使っていたSO505iSもよかった)
ときどき他社のケータイカメラをつかうと、あまりに画が汚いので、おどろく。












スゲーー!だってこれですよ?
目の悪い人って、本当に見えないのか。「いやまさか、でもどうなんだろう?」という38年の疑問に終止符がうたれた。デイリーポータルZだけあって、相変わらず記事の流れも文章もおもしろい。
となりの人がプロデュースしていたり、となりの人がサーバまわりを組んだり(の、元ネタはおれが運転して運搬したり)の「年寄り用」メールソフト。Windows用。
なんというか、余計な機能がまったくない。年寄りにとって操作や理解のさまたげになる機能のたぐいを完全に捨て切ったソフト。ちょっといろんな意味ですごいです。
まず、マルチウインドウとか無い。(年寄りはそんなもの出てきたら全く操作できなくなる)
Subjectつけるとかも無い。添付つけるなんてのも当然ありえない。ありうるわけないでしょ。
このへんに疑問をもつ人は、自分が年寄りにソフトの操作とか教えてつきあった経験がないか、年寄りのことがわかっていない人だろう。
添付されてきた画像ファイルの類は自動的に「写真アルバム」に追加されるので、お孫さんの写真とかみることができる。
写真以外の添付ファイルは、無視。シラン。ステ。Web 2.0みたいな言い方に倣うなら、これはMUA 0.5だ。
明け方帰宅、ちょっと寝て、TOEICのテストにいってきた。
というか、TOEFL ではなくてTOEICだった。以前、そういえば1月になんか英語のテストのアレを受けるんだったなー、なんか見ておくかと思っていたら、iTunes Music StoreのおすすめPodCastのコーナーにTOEFL Podcastというのがあるじゃないですか。聴いてみると、課題となる話題の読み上げ、そのストーリーの内容や単語の解説、そしてもういちど今度は通常の速度での読み上げといった内容で、もちろん純粋にすべて英語。わかりやすく面白い。たとえば僕はvulnerbilityという言葉を耳から聞いたのははじめてでしたよ。
ほかにも英語のヒアリングとかのPodcastさがしてみるといろいろあっておもしろい。落語のPodcastなんてのもありましたが。
どんどん Drag & Drop していくと、iTunesの画面には英語学習系のPodcastとそれらの配信データがずらりと並び、なかなかすばらしい。iPodに転送してグリグリしてみると、これが英語学習の最先端だ! という感じがただよってきて非常によろしい。まさに勝ったも同然、勝利の方程式である。
というわけでテスト当日を迎えたのだが、上記のPodcastのうち、それまでに聞いたのは「たらちね (古今亭志ん太)」だけであった。
大学の赤本を買ってきて机に積んで安心して寝る、というのと同じだったが、どうせオレのやることなので、まあこんなことだろうと完全想定範囲内である。
ともかく、そんなわけで、自分が受けるのはなんとなく「TOEFL」だとおもっていたのだが、会場に行ってみたら「TOEIC」と書いてあっておどろいた。
というか、「TOEIC」「TOEFL」「トイック」「トフル」この両者を覚えて区別できるなんて、DNAの塩基配列を覚えられる変人というか、なんか一種のオタクなんじゃないだろうか。
場所は目白学園。ここの女子高のほうにはちょろっと行ったことがあるが、当然高校のときで、つまり20年以上ぶりだ。建物はきれいだが、すべてのガラスというガラス、ドアというドアの、目線の高さのところに、衝突を避けるためなのだろうが、AAが張りまくってあった。
?(・∀・)/ 8-(^_^)-8 ⊂('∀`)つ
とかひたすら本当にこういう感じ。
このようにラウンジというかVIP感あふれる教室で、試験監督の男の子も留学生らしく日本語がヘタで思わずヒアリング脳にスイッチをいれざるを得なかったのはよかったが、試験用紙にも解答用紙にも、とにかく一切のメモをとってはいかんというのにはまいった。これじゃ英語のテストというか暗記力テストじゃないですか。これじゃ、俺は母国語で受けてもきびしいや。おまけに、明け方まで会社でサーバを直してたりした余波があらわれ、どうもヒアリング中の記憶がかなりない。
ともあれ、英語は面白いし好きだし、頭の体操みたいなものもおもしろいから、年に4回ぐらい安くこういうのを受けられるのは楽しい。でも、現実社会と同じく、メモとっても ok なレギュレーションのものはないかなあ。