東京パンストリート

food

東京パンストリートというのをやっているというので、チバシティのららポートへ。東京じゃねえじゃん。池袋から高速のって、結局家から1時間ちょっとで。

http://www.lalaport.net/pc/option?pagename=Pan_index

外壁には、焼いたトーストをならべて巨大なロゴが。

なかには日本各地から集まったパン屋さんの出店がいっぱいある。いわゆるFTP (フード・テーマ・パーク) ってやつだ。なかなか楽しい。

佐世保バーガーの店に並ぶ。ちょうど昼だったこともあって20分待ち。なかなか満足。絶対的に比較すれば、個人的には味とクォリティは先日行った中野の佐世保バーガーの店の圧勝だ。でもあの店と今日の店では値段帯が1.5倍ぐらいちがうので、それを考えればどっちも満足だ。ちなみにステーキバーガーというのもあったが、素直にベーコンエッグバーガーのほうをお薦めする。

いちばん良かったのがこれ。オレンジシープという沖縄のベーグルサンド屋に、「うらそえサンド」というものがあって、でかいランチョンミートに、ゴーヤ入りのオムレツ、それをおおきなレタスにのっけて、あとはクリームチーズ。というものだ。聞いただけで旨そうだ。この時点でそこそこ腹一杯だったのだが、これを背に向けて東京に帰るわけにもいかないだろう。

予想通りたいへん満足。僕はベーグルという食い物は、纏足とか宦官といったものと同じく、その文化(ユダヤ教)の人以外がこれを食うというのが完全にまったく意味がわからない代物だと思っているのだが、ベーグル食って満足したのは生まれてはじめてだ。逆にいえば、もしこれをベーグルじゃなくちゃんとしたパンで食べることができたら、さらに非常に満足できたかもしれない。

100円デポジットなショッピングカート。

東急ハンズで「コレジャナイロボ」が売られていた。

franc francのトースター。むかしあった確かシアーズの、このような白い縦型(むかしのMacintoshみたいな) のトースターを気に入っていたのだが、壊れてしまって、その後似たものがなく、寂しい思いをしていた。これならいいかな。

となりのamadana のやつもいいが、ちょっとカチっとしすぎていて、ちょっと高い。

宇宙からの自動発信地域特定技術

diary

商売柄、クソspamは毎日何万通とお相手しているが、ひさびさにちょっとツボにヒット

貴殿が第4回【人妻クラブ】にエントリーされました!
通常、7万5千円の年会費を頂いているのですが、貴殿には【無料】でお届け致します。
NASA開発、宇宙からの自動発信地域特定技術により、貴殿と半径10km以内にお住まいの女性をご紹介することが可能です。

電気用品安全法(PSE法)

diary

もと同期の話では、たとえばイマジカの中の人たちも相当困るようです。現行規格以外のフィルムやビデオテープの機材の運用と保守は、当然中古機材をいかに修理したり修理してもらったり入手したりするかにかかっているわけで、PSE法施行後はちょっと前のテレビドラマとか映画は今後だんだん編集も上映も放映もできなくなっていきますが、経済産業省のみなさんのメンツをたてるためには、しょうがないですよネ。
というかこういうインフラをささえている実働の人たちは、やっぱり全然この件について聞いていなくて、みんなかなり驚いているようだ。

これもおもしろい。
http://japanese.engadget.com/2006/02/19/pse-tani-method

というわけでご参考までに「電気用品安全法(PSE法)に対する署名」はこちら。
http://www.jspa.gr.jp/pse/

ちなみに、本件ほどはシンパシーは感じてもらえないかもしれないけど、こんな話もあります。
ichiの備忘録: さよならベンツ180D

キリクと魔女

movie

コンピュータ・グラフィクスの研究開発の仕事をしていたときは、内外の論文とかデモを読んだり見たりするのも仕事の一環で、そういうわけで海外の実験的なアニメーション・フィルムもいろいろ見た。

そこで鮮明なのはUSとヨーロッパ圏の芸風がまったく違うことで、あくまでもエンタメ、ストーリーの面白さ、画の面白さとわかりやすさ指向の北米の作品に対し、ひたすら芸術的で難解な欧州発。というのは常に同じだった。

このアニメ作品ももろにそれで、見れば制作はCANAL+ (キャナル・プラス) という、ある意味Pixarと同じぐらいの老舗。音楽をユッスー・ンドゥールがやっているのもポイント。魔女に苦しめられている村で、母の胎内から自ら生まれいでた少年? 赤ん坊? キリクがあの手この手で活躍するという、基本的にはポジティブで明るい物語を、なんとも神話的な雰囲気、独特の画でシュールに見せる。なんだこりゃと思いつつ、ついつい惹きこまれる独特の魅力を持った作品。結末あたりの話の展開は、これはあきらかに米を食って生きている草食民族のものではなく、肉を食ってシュールに生きているフランス人のものだ。

シュールといえば、黒く背の高い魔女のたちはだかる姿と顔には往年のグレース・ジョーンズをつい想像してしまい、するとどうしても、砂漠のかなたに巨大なGrace Jonesの頭部が出現してパックリ開いた口からクルマがぶぃーんと出てくるという、あのひどくシュールでわけのわからないシトロエンCXのコマーシャルを思い出してしまい、アフリカの砂漠を走るキリクの追っ手にいつCXが出てくるか気が気ではなかった。この映画の国内配給はスタジオジブリとのことだが、宮崎駿の頭にもこれがよぎったであろうことにほぼ100%の確信がある。

キリクと魔女 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: Blu-ray
 

The Kaiten-Sushi Experience

movie

Toy Story 2の空港のシーンがおもしろかったので、 これを発展させて、回転寿司屋のコンベアーで大団円を演じるToy Story 3をつくってほしいとかねがね思っている。

トルク

movie

テンポもスピードも痛快な、爽快バイクアクション映画。以上。

渋滞のロス市街を300km/hで追撃するクライマックスシーンなど、スゴイ感とナンジャコリャ感が錯綜して、娯楽映画の醍醐味だ。なにしろラストのバイクは、ヘリのガスタービンエンジンを積んだ化け物バイクで、主人公がまたがって吹かすと、爆風でうしろの悪党どもが吹っ飛んでいきますよ。そういう娯楽映画を、出演者たちは真面目にクールにがんばっているのも大変よろしい。

これはお家のDVDとかではなく絶対劇場でみるべき映画だ。私は超映画批評のすすめにしたがって当時シネコンでみて、たいへん満足した。

トルク [Blu-ray]

トルク [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2014/05/02
  • メディア: Blu-ray